コミュニケーション集中治療室のフォローアップをやりました。
実は、もう2年もやっているのですが、初めての試み。
10月に実施した2回分の参加者に対して声をかけ、
来られる人だけでやりました。
内容的には、実際学んだことを試してみて成功したこと、
失敗したこと、気づいたことを共有したり、ケーススタディを
やったり。
一番盛り上がったのは、失敗したことの共有と処方箋の提供です。
たとえば、
●1対多で話しているとき、相手の話をよく聞こうと思って
そのうちのひとりに意識を集中してしまうと他の人を無視して
しまうような状態になってしまう
●なるべく質問をしようと思って聞いていったけど、会話が
終わったら「質問攻めみたい」という感想をもらった
●部下の人に、「質問してね」って伝えているのにもかかわらず、
なかなかオープンに聞いてもらえない
●自分はどうも「話しかけづらい」雰囲気があるようだ
などなど。
さまざまな疑問、質問、失敗談がでてきて、それらに対して、
わたしたちからの処方箋と、参加者同士で解決策を出し合って
もらうような時間になりました。
改めて思ったことは、
リアルな問題意識にこそ貴重なきっかけが眠っている
ということ。
具体的であればあるほど、回答にも価値が生まれ、
それを得たときに、「実際にやってみよう!」という
モチベーションが自然に生まれる。
そして、試せば試すほど、確実に成果も現れる。
自分たちが関わるすべての人に成果を出して欲しいと思うから。
こういう機会は増やしていきたい。
コミュニケーションのマッスルを鍛えるための時間。
●12月16日実施のコミュニケーション集中治療室、受付開始★

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