どーうしても心が動かないことがあって、
なぜなんだろう?と考えた。
かなり前からいろんな機会に勧められているのが、ネイル。
それもカルジェルと呼ばれているもの。
爪が痛まずに、しかも長いこと塗り替えずに済むという点が
優れているらしい。たぶんほんとにいいのだろうと思う。
機会があるごとに勧められるのだが、
どーーーーうしても行く気がしない。
最初は、ネイルサロンみたいなところに行くこと自体がイヤ
なのかなぁと思っていたのだけれど、そうじゃなかった。
最近は、オサレさんプロジェクトの影響もあって、自分を
キレイにすることにちょっとは興味も出てきたからだ。
判明した理由。
それは、時間的コストパフォーマンスの問題。
おかげさまで仕事が順調に増えていて、その影響で自分の時間
に対して一層シビアになりました。
毎日3時間睡眠くらいなので、移動で少しでも寝られるならと
タクシー使うことが増えたし。セミナーの前に10分だけ机で
寝てみたり(のび太くん選手権代表選手)。さすがにこのまま
ではまずいとおもって、人に仕事を振り分ける方法はどんどん
具体的に考えていますが、すぐに変わるわけではないのも現実。
正直、髪の毛切りに行く時間を作るのも大変だったりします。
そんな中で、「爪に色を塗る」という目的のためだけに、
予約をとったり、どこかに寄ったり、さらにはおしゃべり
なんかをさせられるのは辛い(だって、向かい合って爪に色
塗ってもらいながら無言ってたぶんないよね・・・)。
もともとわたしは、別に「人と話すのが好き」とかっていう
タイプじゃない。とりわけ表面的な世間話や噂話やいわゆる
おしゃべりにはまったく興味がない。
苦痛を味わってまで、爪に色を塗ってもらうために時間を使う、
ということがたぶん今の状況的にはありえないのだ。
だから、爪をキレイにケアできるのはきっとうれしいことだろう
とは思っても、時間的コストパフォーマンスが悪いと感じている
のだと思います。
・・・なんか書き出したらすっきりしました。
来年あたり、もう少し余裕ができたらチャレンジしてみたいとは
思いますが、今は。
そんな時間があるくらいなら、
自分の心が満たされることをしたい。
大切な人に手紙を書くこと。
誰かのためにプレゼントを贈ること。
公園で昼寝をすること。
お風呂の中で泣ける本を読むこと。
空を見上げること。
誰かに抱きしめてもらうこと。
誰かを抱きしめること。
踊りに行って、音に身体をゆだねること。
「ありがとう」って心を込めて伝えること。
限られた時間だからこそ、
わたしはこういうことに時間を使いたいのです。
大切な人たちと一緒に。
大切な人たちのために。
そしてなにより、わたし自身のために。

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