ブラジルのファヴェーラ(貧困地域の総称)で2ヶ月間働いていた
学生のTさんを囲んでの夕食会。
Tさんから連絡をいただいたのは数ヶ月前。
ブラジルはサンパウロのモンチアズールという団体でインターンを
しに行きたいという話でした。
いろいろな事情により、ある程度のお金を自分で集める必要が
あったらしく、ブラジル関連の企業に連絡をとっていたそうです。
で、お話をうかがって、なにしろ自分がお金を集めて行ったクチ
ですので、ここで協力しないわけにはいきません。
当時、わたしに投資をしてくださった多くの方々にお返しをする
つもりで、小額ですがサポートさせていただくことになったのです。
今日は、そのTさんが帰国後の報告会ディナーを主催してくださり、
わたしも参加することになりました。
集まった人間の半数はブラジルにいったことがある!という人たち。
もうねー、楽しすぎっす!!
VIVA BRASIL!
↑ポル語ではZじゃなくてSなんです
あの太陽。
あの空気。
あのビーチ。
あの食べ物。
そして、あの人々。

記憶が次々によみがえり、頭の中で鮮明に動き出す。
ブラジルの話で共感して、「そうそうーーー!!!」って
盛り上がれるなんて素敵すぎる。
同じ時を共有していなくとも。
あの大地を介して、たくさんの想いが共有されていく。
まさに「Saudade」な気分なのだ。
※「Saudade」とは、「懐かしさ」「郷愁」に近い言葉。
ただし、その多面的な意味は、他言語で該当する用語はまず存在
しないと言われています。そんな言葉を、とても素敵だと思う。

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