2005年01月31日

焦るな

難しい。。。

いろんな方のお話を聞けば聞くほど、どうしたらいいのかが見えなく
なっていく。思っていたレベルより、はるかに奥深いものがそこにある
存在感だけは感じ取れる。

究極的なことを言えば、「ヒト」や「心」っていうのはいったいなん
なのか?ということを議論しているようなもので、全世界で偉い先生方
が長年にわたって研究してきたようなトピックなのである。

フクザツにしようと思えばいくらでもフクザツになる。
正直知らないことだらけだ。

しかし、一方で私の一部はこうも語りかける。

ほんとうはもっとシンプルなことなんじゃないですか?と。

今はひたすらにインプットを蓄える時間なのかもしれない。

このインプットがコップ一杯になった瞬間、かならず私なりの答えが
出てくるはずだ。

焦るな。焦って間違った答えを出そうとしちゃいけない。

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2005年01月30日

淡い紫色気分

聞いてみないとわからないことがたくさんあるってことがよくわかった。

「伝えてもらえない」というのは相手の責任ではなく、自分の責任。
伝えられる機会を作れなかったり、伝えやすい関係を築けなかったり、
いずれにしても自分の責任なのだ。

手遅れにならなくて良かった。

今の一番の心境はコレ。

でも、もちろん転んでもタダでは起きない私ですから、今日からできる
ことをどんどんやっていきたいとおもう。

ブルーな気分に赤い闘志の炎が混じって、淡い紫色してる。

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2005年01月29日

「その人らしさ」の方程式

コーチングを学んでいる知人から、サンプルセッションを受けてもらえ
ないか?という依頼をもらった。何かお役に立てるならと思い、即OK。

ところで私はたぶん、日本全国で一番多くのコーチからコーチングを受け
たことのある人だとおもう。たくさんのクライアントを抱えているコーチ
はいても、たくさんのコーチを抱えているクライアントはそういない(笑)。

そうしてたくさんのひとからコーチングを受けていて気づくことがある。

それは、「その人らしさ」がどれだけ出ているか?が重要だってこと。
ふつうはコーチングを学ぶ課程で知るのだろうと思うのだけど、私の場合
には、体験的に知ることになった。

コーチは主に人の話を聞く役なわけで、話を聞いているときにその人
らしさなんて出せないよ!と思われるかもしれない。

ところが。できるのである。

例えば質問の仕方ひとつをとっても、「その人らしい」質問というのが
ある。人のワクワクに興味があれば、きっとそのワクワクのポイントを
聞いてみたくなるだろうし、感情豊かなコーチであれば、特に相手の感情
の起伏に深く関わる質問をするだろう。

「その人らしさ」というのは、その人が興味を持っていることに端的に
表現されるのではないだろうか?

偏愛マップの例もありますが、「自分らしさ」ってなんだろう?という
問いの答えは、自分が心の底から好奇心を持てることを探すと自然に
見えてくるのかもしれない。

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2005年01月28日

採用のためのリクルートブログ開設パック?!

新卒採用支援ビジネスの拡大について、たまたまNHKの番組を見た。

中小企業においても新卒を積極的に採用する動きが広まっており、一方
で新卒採用ノウハウの不足が目立つためにそれを支援する商売が人気で
ある、という内容でした。

例で、地方の社員数十名くらいの会社がでていたのですが、いかに新卒
の学生を「惹きつける」か?ということで社長が会社のイメージにあわ
せてカジュアルな服装をするように!といわれてました。しかも、ほんと
に無理して「カジュアル風」にしていたのが痛々しかったです。

もっと、その会社らしさの本質を追求することで道を拓いていくべきな
のに。松下のisMに現れるような想いや情熱やひとりひとりの顔が見え
たら、それだけで全然違うのに。もちろんそれを伝えることが難しいの
はわかっている。

・・・あっ、なんかブログがピッタリそうですね、そう考えると。
採用担当者のブログとか、社員が何人かで書くブログとか。
「採用のためのリクルートブログ開設パック」とかどう?
うーん、どこかの会社と一緒にコラボでできないかなぁ。

リクルートワークスの『就職白書2004』より:
企業が採用の際にアピールした項目は、「責任のある仕事をまかせて
もらえる」「社会や地域に貢献している」「企業戦略やビジョンがすぐ
れている」となっている。一方、学生が選択基準としてあげた項目は
「自分がやりたい仕事ができる」「企業戦略やビジョンがすぐれている」
「給与・福利厚生など待遇がよい」の順。

どうも企業がアピールしている項目と学生が求める項目にはギャップ
があるようです。

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2005年01月27日

人生はあみだくじ

「若手経営者の会」という企画に参加してきました。

プロミスの矢野会長がゲストでお話くださったのですが、その中でも、
たぶん一生忘れられない印象的な一言が。

『人生はあみだくじ』

自分の進んできた道は、やろうと思っていたことを人がすでにやって
いたために別のものを選んだり、まっすぐには乗り越えられない壁に
ぶつかって横道を探したり、待ってました!とばかりに素晴らしい
オファーがやってきたのに飛び乗ったり。

そんな人生を表現して「あみだくじ」という言葉を使われた。

・・・なんという言葉だろうか。

たった一度の貴重な人生が、こともあろうか「あみだくじ」
脱力である。

しかし、よくよく考えてみるとまた新たな発見のあるキーワードだと
いうことに気が付いた。

人生があみだくじなら。

●とりあえず、一本くじを選ばないと始まらない
たくさんの可能性を目の前にしていても、まず一本最初のくじを引か
なければどこにもたどり着けません。何事もまず一歩を踏み出して初めて
スタートラインにたてるのかな。

●必ず道は拓ける
一見して行き止まりに見えても、横にずれていけば必ず新たな道が見つ
かります。どの道も、どこかのゴールに必ずつながっている。どんな
人生を生きていても、無条件で自分なりの道が拓けることをイメージ
できます。

●新しい棒を書き足せるし、書き足すことで運命を変えられる
そう、実際の人生においては、新しい棒を自分が書き足すこともあれば、
誰かが書き足していくこともある。「決められた選択肢から選ぶ」の
ではなく「選択肢を創る」ことで自分の運命を変えられる。ただし、
選んだ時点では、その選択肢が自分をどこへ誘ってくれるのかハッキリ
知ることはできません。

あみだくじは、もうレールが決まっていて、最初の選択が自分のゴール
を決めますが、「棒は自分でも書き足せる」という前提さえ付け加えら
れるのであれば人生を例えるのにふさわしいのかもしれません。

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2005年01月26日

新しいコーポレート・コミュニケーション

松下電器のコーポレートコミュニケーション部で活躍されている次田氏
のお話を伺う機会に恵まれた。

次田氏が手がけているのが「isM」というウェブメディア。
「ものづくりスピリッツ発見マガジン」として松下電器の商品開発
や電化製品の歴史、また特定の人などに焦点をあてて発信しています。

こ、これが、予想を超越して、めちゃ面白い!!

電車男並にはまりました。いや、地味なんですけどね。

若き匠たちの挑戦
 「技能五輪」ってご存知ですか?23歳以下の若手技師が、その技能で
挑戦するコンテスト。技能道場の若者が挑戦する姿に、最後ほんとに
涙してしまいました。。カッコいいです。まさに男って感じです。

時代を超越した名品たち
 ナショナルのアイロンが中近東でロングセラーだっていう話や、
黒板ふきクリーナーが生まれた話など、まさにトリビアの連続★

車椅子の素晴らしき人々
 記者さんの気付きや感動が素直に表現されていて、その目線の高さが
絶妙。これまた登場人物がほんとうにカッコいいです。

さて、こんな「isM」を作られている次田氏が大切にされていることを
教えてくださいました。

1.企業の「言いたい」より生活者の「聞きたい」
 会社の戦略よりも面白さを優先して、自分が面白いと感じたもの、
 あるいは記者が面白いと感じたものを好きに掘り下げる。そうする
 ことでメディアとしての説得力が生まれ、固定ファンがつく。
 今は、検索エンジンやブログの誕生により、「探してもらえる時代」
 になった。

2.ネタ毎のスタイル&ボリューム&チーム
 ルポ、マンガ、エッセイ、映像ドキュメンタリーなど、ひとつひとつ
 のコンテンツに対して、バラエティに富んだスタイルを用いている。
 作成チームも都度バラバラ。WEBの強みであるスペースや時間の自由度
 を最大限に活かし、関わる人々の個性のキラメキを出し切る。

3.外からの視点&顔を出す
 広告代理店ではなく、社員が自分たちの手で創っているから面白い。
 また、視点も一般的なものではなく、「私」がきちんと見えるように。

今までのマスに対する広告とは一線を画す考え方ですが、情報のあふれる
今の社会でほんとうに信頼できるブランドを築くために[isM]の果たす
役割は大きい。

私も次に炊飯器を買うときはナショナルだ!と思いました(笑)。

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2005年01月25日

人生の四季を味わう

最近ご飯を食べたり、飲みに行ったりするときには、必ず理由がある。

●●さんにお会いするため。
▲▲に関する打ち合わせのため。
◆◆の交流会で人脈を広げるため。

いやね、ふと・・・
なーんの理由もない会があってもいいんじゃないの?
と思ったわけです。

そこで、「無題〜No Title〜」という場を創ることにしました。
おいしいご飯とお酒をいただきながら、女の子だけで特別な目的なく
集まる会。第1回は、ひとまず自分の知っているキラキラな方々に声を
かけさせていただいたところ、あっという間に定員が埋まり、みんな
おんなじようなこと感じてたのね!とうれしくなりました。

そして、その会の中で面白いなぁ!と思ったことがひとつあります。
それは、ひとりひとりがいろんなステージにいながら、自分らしさを表現
しながら生きているということ。

例えば、今は会社を辞めて新しいことに挑戦している彼女。
例えば、今はどんどん入ってくる仕事をバシバシこなしている彼女。
例えば、今は内面を見つめる時間を大切にしている彼女。
例えば、今は会社の中で目の前にあることにとにかく一生懸命な彼女。

そう。

人生には四季がある。

自分の人生のステージが、
種まきの冬なのか、
芽吹きの春なのか、
成長の夏なのか、
収穫の秋なのか。

それを、ちゃんと意識した上で、どんなステージにあっても自分らしい
素敵さを忘れないことが大切。

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2005年01月24日

人との相性を見極めるポイント

縁を運んでくださる方がいる。
まるで職人芸のように人材を紹介するプロであるS氏と出会ったのは1年
ちょっと前だろうか。

それ以来、たまにお昼をご一緒させていただいては近況のご報告をし、
その度にそのときどきに私が必要としているピッタリな方をご紹介して
くださる。

彼のご紹介してくださる方と私の相性はほぼ百発百中であいます。

それも、ただ「よかったね」で終わるのではなく、素晴らしいお客様に
なっていただいたり、事業を一緒にさせていただくきっかけをいただい
たり、と滅多に出会えない出逢いとなるのです。

わたしたちもベストコーチを通して、このお客様にはどのコーチの人が
いいだろう?と日々人と人のマッチングをしているわけなので、S氏の人
を見る慧眼には驚きを越えて感動!

人との相性を見極めるポイントはなんだろう?

私なりに最近コーチとクライアントのマッチングをするときに感じて
いることは、そのコーチがどんな人にコーチングしたいと考えているか?
という「ミッション」をベースに考えるとスッと入り込めるということ
です。

これは、コーチとクライアントのマッチングのみならず、人を引き合わ
せるときに必要な考え方なのかもしれません。

その人がいったい誰に何をしたいと思っているか?

というポイントをおさえておけば、その人が関わりたいと望む人という
のは自然と限られてくる。そしてそのツボをおさえることで、素晴らしい
「出逢い」を生み出せる可能性は飛躍的に高まるのです。

また、翻って。

だからこそ、いつも自分のミッションや追求したいことを明確に表現
している人にはいいご縁がやってくるのではないでしょうか。

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2005年01月23日

偏愛マップ

最近コミュニケーション本がマイブームです。

一番のお気に入りは、齊藤孝さんの偏愛マップ。
「キライな人がいなくなるコミュニケーションメソッド」
と齊藤氏が豪語する偏愛マップは、一言でいうと
「自分がハンパでなく好きなものを書き込んだマップ」です。

ポイントは、「なんとなく好き」ではなく
「個別具体的にめちゃめちゃ好き」なツボを書き出すこと。

例えば、
「パン」よりは「アンデルセンのツイストパンの一番端っこ部位」
「アロマ」よりは「インドで買ったスィートマジョラムのお香」
「マンガ」よりは「ガラスの仮面で北嶋マヤが大河ドラマに出るシーン」

など、これでもかー!というほど具体的にしていくこと。

この偏愛マップをお互いに見せ合ってコミュニケーションを試みると、
話が異様に盛り上がります。これは、ちょっと考えればわかるのですが、
自分が偏って愛しているそのポイントを突いてもらえるというのは、
例えようもなく気持ちイイものなのです。

同時に、「犬好きに悪い人はいない」というように自分の好きなものを
同じように偏愛する人には無条件で好意を抱いてしまうというのも事実。

「偏愛マップ」のエッセンス、実はかなり奥深い。

●ちなみに上記の本を紹介してくださった渡邉コーチが、全く新しい
 セミナーをやりますよー。魅力ある人が集まる会になりそうです。


キライな人がいなくなる「偏愛マップ」

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2005年01月22日

ブログのあり方とこれからの社会

先週から募集を始めたブログのセミナーですが、もう数席しか残っていない
くらい人気です。

先週NHKの特報首都圏で「ブログブームでネットが変わる」という番組も
組まれていて、ようやく一般的になってきたのかな、という気がして
います。

同番組の中では、ブログビジネスとしてスポンサーをつけた上でブログ
に執筆をする、というモデルが紹介されていましたが、実質は当該の
ブログに関しては現時点で広告料を得ているようなことはないようです
(知人のらむねさんが運営するワーキングマザースタイル)。

そういう意味では、報道のされ方に誤りがあったと思うのですが(私も
あの報道だけだったら間違いなく金銭的報酬を得ていると感じるでしょう)、
そのおかげで同ブログの周りで「ブログのあり方」についてたいへん
多くの素晴らしい議論が生まれています。

同ブログ上で伝えられているメッセージに私もたいへん共感しているの
ですが、「成功=金銭的な利益を得ている」ということではなく、
「成功=驚くような低コストで、自分自身の言葉で自分が思っている
ことを素直に表現できるメディアをもつことができた」
ということ。

もちろん広告収入モデルも今後避けられない方向なのかもしれません。
メディアが大きくなればなるほどその価値は高まります。しかしながら、
今までのマスメディアのアルタナティブとしてのブログの特質である
「自由さ」や「双方向性」が失われてしまうことがあるならば、それは
たいへん悲しいことだと思いました。

スポンサーをつけること自体に反対するものではありませんが、ブログ
のブログである価値を保ち続けられるように続けていく方法を模索して
いきたいと思います。

ひとりひとりが「自分自身の意見や考え」をまっすぐに世の中に出して
いくことを、そしてその意見を多くの人が受け入れ、前向きな議論を
つづけていくのを「当たり前」にしていくことが、今必要とされている
本質ではないでしょうか。

ブログはツールでしかありません。

しかし、そのツールのもつ哲学がこれからの社会のあり方と共鳴して
いるのを感じます。

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2005年01月21日

はじめての・・・

にんじんジュースの取材で知り合った大橋宏明氏が、なんとご好意で
プロフィール用の写真をとってくださることになりました。ツイテル!

上着を着たバージョンを脱いだバージョンを試したのですが、
上着を脱いで撮影するとなんといいますか。。。

ちなみに、前職でお世話になった消費者金融プロジェクトのおかげで、
金利の計算もできるため、ア○ムの窓口業務も立派にできそうです。

・・・無念ですが、グラビアアイドルはむずかしいとおもいます。

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2005年01月20日

ブルーな仕事から片付ける

最近「なんか気が重い仕事」が増えていて気持ち悪かったのですが、
すごく大事なことに気がつきました。

というのも、ここ1ヶ月ばかり私の気を重くしていたとある仕事を
「もうやらねば」という状況になって取り掛かったところ、たった30分
で終わってしまったんですね。。。

なんちゅうか。

こんなことで1ヶ月も気を重くしてたなんてアホくさっ!
っておもいました。

ほんとうに始めてしまえば大したことのない作業や仕事を、後回しに
していることで気分を重くしてしまっていたというのがショックでした。

そこで。

さっそく新しいルールを導入。
「ブルーな仕事から片付けるルール」です。

これを実行するためには、フタをしている「手をつけたくない仕事」
と思い切って向き合う必要があります。往々にして、「今やらなくても
いいけどやったほうがいいこと」が多いですね。

まだ実行まで至ってないものも多いのですが、
「よしっ、ブルーなものから片付けるぞ!」と思った瞬間に
それだけでだいぶ気が晴れました。

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2005年01月19日

NQ=思いやり指数

NQという言葉をご存知だろうか?

IQ=Intelligence Quotient
EQ=Emotional Intelligence Quotient
NQ=Network Quotient

「共存指数」、あるいは「思いやり指数」という名前で韓国の教授が
書いた本から生まれた言葉です。

一言でいうと、周りと共存し、お互いを高めあうためにネットワークを
形成し、維持発展させる力。自分自身の利益を最優先するのではなく、
他への利益を鑑みながら幸せを生み出すちから。

最近こういうNQの高い素敵なひとたちによくお会いするのですが、
やはりお話していてとっても幸せな気持ちになります。不思議なのは、
そういう方と一緒にいるときの自分はやっぱりNQが高くなっている状態
であること。NQの高さは圧倒的に周りに影響を与えます。

「人は人を幸せにできるか?」

この質問は、どこまでも深い。
YESであり、NO。

他の人がかわりにトイレに行ってあげられないのと同じで(笑)、
幸せになる・感じるのはあくまでもその人。

ただ、その人の幸せのためにできることは星の数ほどあるのです。

「他人を幸せにすることで自分も幸せになる」というのは、自己満足や
気持ちの問題だけではなく、現実的に、結果的に「他人の幸せが自分の
幸せを運んでくる」ようになっていることが多い。

そして、自分自身が楽しい気持ちで行動しているときほど、そういう
結果を運んでくることが多い。

こればっかりはやってみないと感じられないことだけれど。
努力してそうしようと思っても躓くことが多いけれど。
一歩踏み出してやってみると驚くほど真実だ。

NQ−人間を幸福にする「思いやり」指数

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2005年01月18日

自分のミッションを知るための質問

コーチの方に必ず聞く質問がある。

それは、「どんな人にコーチングをしたいですか?」という質問だ。

「自信を失っているひとが自信をとりもどせるように」
「ベンチャー企業をひっぱる経営者のサポートを」
「小さな子供を抱えたお母さんに」

この質問をすると、面白いくらいにそのコーチのミッションや使命感が
浮き彫りになる。

コーチングを通して、何を実現したいのか?
誰にどんな価値を提供したいのか?

それが、わかる。

ふとこの質問は、たぶんどんな人にも当てはまるのではないだろうかと
思い当たった。

「どんな人にあなたの作ったものを使ってもらいたいですか?」
「どんな人にあなたのサービスを受けてもらいたいですか?」
「どんな人にあなたの話を聞いてもらいたいですか?」

これらの質問に答えることで、自分がどういう人にどんな価値を提供
したいと思っているかがわかる。自分の軸や芯がみえてくる。
自分を突き動かすエネルギーの源が見えてくる。

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2005年01月17日

本日の朝日新聞にでてます

広告欄なのですが、本日の朝日新聞に記事がでてますー。

27面で、思いっきり「セクシー」って見出しになってますので(笑)
気がついたら是非みてね☆

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2005年01月16日

第2回コミュニケーション集中治療室

第2回コミュニケーション集中治療室を実施しました。

12月に実施した1回目からさらに改善を重ねたプログラムでしたが、
ほんとうに楽しい一日でした。

一番うれしかったのは、終了時の感想タイムで「目からウロコ」
という言葉が、4人の口から飛び出したこと。

参加者の感想をご紹介します。

●あんなに充実した週末は当分味わえないと思います。今まで数十回
 以上、コミュニケーション関係のセミナーを受けてきましたが、
 こんなにも急いで誰かと共有したいと思ったのは初めてです。
 自分の友達にも是非参加してほしいです。
勇気とワクワクをもらいました
●他の人に対しても、自分に対しても仕えるコミュニケーションスキル
 がたくさん身についた
●「視点変換」の考え方は、明日から営業で使いたい
今回参加して感動した事があります。
 それは、最後に悩み事を出す人を皆で囲み、悩みを解決できるように
 質問・意見を投げかける場がすばらしかった事です。悩みを出す人も
 本気。真剣に日々考え、生きているのがすごく伝わってきました。
 そして、それに応える皆も真剣。なんとかいい方向に向かうように
 耳を傾け、考えを促し、質問をし、意見をぶつける。さっきまで顔も
 知らなかった同士がこんなにもいい関係で繋がれるのかと感じました。
 これからも今回感じたようないい関係を、自分と関わる一人一人と
 結んでいきたいそう思います
●セミナーの最中に、いかに自分が型にはまったものの見方をしていた
 か気付き、大きな視点の変換を体感した
●コミュニケーション改善という手法で、忘れかけていた自分の価値観
 を思い出せてよかった!
です
●今回のセミナーで学んだことを知っていると知らないとでは大きな差
 が出ると思います。心がけることが大切で普段から意識することで
 色々な方との信頼関係を築けるというとても魅力的なセミナーですね。
 実際にインプットするだけでなく、アウトプットすることができ
 受講者にとってとても良心的になっていて良かったです。機会があれば
 また参加したいと思っております
●集まっている人が素敵。いろんな人に出会えて楽しかった。
 また、改めて「聴く」ことの大事さを知りました
●日頃は自分の心情を吐露することがなかったけれど、出せば答えが
 帰ってくることがわかってよかった
集まっている人のパワーがすごい
●なんだ、みんな悩んでるんだ!と思ったら気が楽になった
●みんな「一生懸命生きているんだな」ということが感じられてよかった
●スキルが明確化されたことによって、意識して使えるようになった
●皆さんの話を聞いていると、自分ももっと頑張らねば!まだまだ
 コミュニケーションスキルに磨きをかけなければ!とホント思いしら
 されました
●普段は理詰めで考えてばかりで、きちんと自分の気持ちが伝えられて
 いなかったことがわかった
●今行き詰っていると感じていることが(やることが100個以上あって)
 まだまだ行き詰まりじゃないと気づいたこと。

・・・主催者冥利に尽きます(涙)

さらに、こんな素敵な紹介文をくださった方まで!!

●「伝わる伝え方」を学ぶと同時に、「相手が話したくなる聞き方」
 まで分かってしまう、まさにコミュニケーションの総合病院。
 これからもハッピーでストレスレスなコミュニケーションができる
 セクシーピープルを世に送り出して下さい
●コミュニケーションのセミナーというと、何か「テクニック?人を
 操作するの?」という気がするかもしれません。しかし、コミュニ
 ケーションとはそもそも、自分が伝えたいことを伝えたい通りに相手
 に伝えることだと思います。コミュニケーションERでは、「ボールを
 相手のとりやすいように投げてあげる能力」を楽しく実際に体感しな
 がら高めることが出来ると思います
●忙しさにまぎれて、自分自身と向き合うことを忘れている人に
 おススメです。他人の話を聞くという行動を介して、自分自身を
 振り返るチャンスをくれる講座です。
●ロールプレイや、チームワークなどが多彩に盛り込まれれていて、
 多くの参加者とセッションすることでさまざまな視点を持つことが
 できました。何らかの悩みを持つ人にとって、自分を客観視できる
 いい機会になると思います。

こんなコミュニケーションERは、2月発売の「日経WOMAN」、
そして3月発売の「月刊起業」で取り上げられる予定ですのでお楽しみに。

⇒参加してみたい!という方は、こちらからどうぞ!

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2005年01月15日

意図せずに生まれたサービスの心

ご縁があって、「サービスの教科書」を執筆された高萩氏にお会いした。
氏は、「社会起業家たちの挑戦」というメールマガジンでもご紹介した
ことのある障害者・高齢者専門のトラベルコンサルティング会社を経営
しており、お会いする前のイメージ以上に素敵な方でした。

お会いした直後に、サイン入りの「サービスの教科書」をプレゼント
していただいたのですが、実際に高萩氏にお会いして「サービスの心」
とは何か?ということが少しだけわかったような気がしました。

どんなシチュエーションにおいても相手の立場にたって考えること。
相手の喜びが、なにより自分の喜びであること。

そして、これらがすべてが無意識無自覚の状態で当たり前にできるよう
になるためのサービスDNAを自分の中に育てていくこと。
そういうDNAは、意識して生活をするうちに確実に体にしみこんでいく
ものではないかと思います。

一方で、無条件でそうしたサービスの心が生まれる瞬間があることに
最近気がつきました。

それは、自分たちで「コミュニケーションER」というセミナーを企画
していたときのこと。

あまりに夢中で。
あまりに真剣で。

どうしたら来てくれた人の学びを効果的にサポートすることができて、
どうしたら来てくれた人の心に圧倒的な楽しさを提供できて、
どうしたら来てくれた人の周りの人にも幸せを波及させられるのか?

そればっかりを、松村とふたりで異様に盛り上がりながら考えました。
「そこまでやらなくてもいいだろう」と自分でツッコミをいれつつ
明け方まで作業が及んだこともしばしば(笑)。

それは、まったく意図せずに「サービスの心」が生まれた瞬間でした。

もしかしたら「サービスDNA」が自然と機能するために一番大切なのは、
自分たち自身がワクワク夢中で輝いていられることなのかもしれません。

「サービスの教科書」

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2005年01月14日

配慮とコミュニケーション

自分が大切にしているはずのものを疎かにしてしまった。

それは、「配慮」と「コミュニケーション」

相手の立場に立って、少しでも想像力を働かせていたら。
必要だと思われる以上に、コミュニケーションをとる姿勢であれば。

たぶんこういう失敗をすることはなかったと思う。

紺屋の白袴とはよく言ったものだと思うけれど、自分が口にしている
ことや大切に思っていることが抜け落ちてしまうというのは、誰よりも
自分に対して憤りを感じるものだ。

今の自分には知らないことがたくさんあるけれど、それを補うことが
できるのは「配慮」と「コミュニケーション」だけだということを
私は知っている。

知っていることを、
あらゆる瞬間に、
すべての行動に対して、
全方向的に、
行動と結びつける必要がある。

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2005年01月13日

夢がひとつ叶いそう

今日はとってもいいことがありました!

視覚障害者のコーチ育成プロジェクトで、ついに本格的に参加してくだ
さる決意を持った方とめぐり合えたのです。今のところ3月から基礎の
コースを受講し、その後連続して応用コースを受講して、今年の秋には
晴れてコーチの資格を取得できる予定です。

このプロジェクトが始まったときに私が思い描いた夢がひとつ叶いそう。

それは、最初の視覚障害者コーチの候補と一緒に、コーチングのコース
を受講するという夢です。

コーチになるために乗り越えなければいけない
すべてのプロセスを共有したい。
リスクを承知で私たちのことを信じて挑戦しようとする方のために、
必要なときには、必ず側にいる存在でありたい。

それは、思いつきで始まったプロジェクトが、形になる瞬間に生まれた
決意であり、思い。

こんな気持ちになるなんて、はじめは思ってもみなかった。
私の心も夢も、いつのまにかこんなに成長していたんだ。

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2005年01月12日

希望格差社会

いつも楽しみにしている"ビジネスブックマラソンに紹介されていた
「希望格差社会」という本を読みました。
パラサイトシングルという衝撃的な言葉を生んだ山田昌弘氏の著書。

職業・家庭・教育、そのすべてが不安定化しているリスク社会日本。
「勝ち組」と「負け組」の格差が、いやおうなく拡大するなかで、
「努力は報われない」と感じた人々から「希望」が消滅していく。
将来に希望がもてる人と、将来に絶望している人の分裂、
これが「希望格差社会」である。

さらに、この絶望した人たちがフリーターやニートとなって今まで機能
していた社会システムを崩壊させていくだろう、というのが主な論旨。

様々なことを考えさせられました。

●リスクとは何か?
「前近代型社会においては、『あえてする』という意味でのリスクとは
無縁であった。なぜなら『人生を選択する』という概念自身が存在しな
かった故である」
という記述を読んで。

そうか、「リスク」というのは選択肢があるからこそ生まれた考え方
なんだということに気がつきました。選択肢のない状態でのキケンは
「デンジャー」であり「ハザード」なのです。

私は「そんなリスクのある選択肢を選びましたね」とよくいわれますが、
自分の中では「これだ!」という気持ちが強く、もはやそれしか選択肢
がなくなった状態だったなと。だから私にとっての起業は「リスクを
とった」という感じがしないのだろうと妙に納得。


●努力すれば報われるか?
筆者は、今の日本のシステムにおいては
「努力が報われない人がいるのは当たり前だ」
と書いています。

「すべての人が希望通りの職に就けるわけではない。希望の職に就けない
人が発生するのは、当然の帰結である。問題は、そのあきらめさせ方に
ある」

私は「実行し続ければ、必ず自分の満足できる結果を得られる」と信じて
いるところがあります。つまり努力に希望を失っていない。しかし、
それは「私だから」そう思えることなのかもしれないと考えたときに、
自分はもしかしたらものすごい勘違いをしているのではないかという
気持ちになりました。同時に「努力すれば報われる」という表現に少し
違和感を感じたのです。

それはいったいなぜか?
以下の文章を読んだとき、やっとその違和感の正体がわかりました。

「ある若者にインタビューすると『努力を要求されることに疲れ果てた』
という答えが帰ってきた。努力すればなんとかなると言われ続けて勉強
してきたが、結局、職や生活の見通しもつかない状態になり、それも
『努力しなかったからだろう』と言われるのがもっとつらいと語っていた」

「努力をすれば報われる」

というのは、自分が「努力」を差し出すと神様か誰かが「得たいもの」
を与えてくれる、というニュアンスがあるのです。だから、それが得ら
れなかったときには「信じてたのになぜ?」という不信感や希望の喪失
につながる。

こうした「努力に応じて結果をもらう」という考え方は、学校教育の中
で「努力して覚えたらそのご褒美として点数をもらう」という習慣に
慣れすぎた弊害かもしれません。

私の感じるのは、結果は努力に応じて誰かが与えてくれるものではなく
て、あくまでも「自分が創りだす」もの。だからこそ、その手の中に
ある結果が、どんな結果であったとしても、自分が自分の努力の量や質
に納得がいっている限り必ず満足できるのです。

たとえ私が精一杯がんばった結果、もともと欲していたものが得られな
かったとしても、だからといって社会や人生に希望を失うことはたぶん
ない。また、「自分の得られる結果」と同時に、努力そのもののプロセス
や、結果が自分以外の人や社会に及ぼす影響に価値を感じられれば
「希望」はやっぱりそこにあるような気がするのです。

なんというか、うまく伝えられた自信はあまりないのですが。
みなさんはどうお考えですか?

「希望格差社会」

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2005年01月11日

「素敵な人が集まる会」の共通項

「次世代社会モデルを研究しよう」という題目にひかれてとある会合に
参加してきました。フタをあけてみると別に何を研究するというわけで
はないことが判明したのですが(笑)、集まっている方々がとっても
素敵な会でした。

たっぷり楽しんだ後、何が素敵だったんだろう?と考えました。

ひとつには、そこに集まる人々ひとりひとりそれぞれが「語れるコンテ
ンツをもっていた」ということ。自分のやっていることに誇りを持って
取り組んでいるからこそ出てくるオーラを感じました。

同時に、肩肘を張らない適度なゆるさ。それは、自分の個性を自然に
表現する方法を知っている人に共通のことだと思います。

さらに、自分自身の経験や知識をベースに、社会全体のことや特定の
テーマについて語ることができる方々ばかりでした。まったく知らない
テーマだったとしても、好奇心をもって、その人の視点で質問を投げ、
その答えを受け取ってユニークな展開を生み出してしまう。

これが私が感じる「素敵な人が集まる会」に共通すること。

こういう場にたくさん出会うために:
・オーラをみなぎらせて語れるコンテンツをもつ
・自分の個性の表現方法を磨く
・好奇心を持って、自分の視点で話を聴く

ということを心がけたいなっと思いました。

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2005年01月10日

メキシコ編 更新開始(13日更新)

「夢を実現させる起業日記 スペシャル〜メキシコ編〜」
の一部を更新しました!

28日 いよいよ出発
   無事にカンクーンに到着

29日 チチェン・イツァ遺跡

30日 ウシュマル遺跡を訪ねて
   ハッピー・アワー in Mexico


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2005年01月09日

成長の現場に触れる

さて、女性起業塾後半戦。

このプログラムが、経沢さんはじめ女性起業塾の方々と私たち、そして敬愛
する渡邊コーチが協働で開発してきたもの。コーチングをベースにしながら、
同時にロジカルシンキング、プレゼンテーション、マーケティングなどの
MBA的な要素をふんだんに取り入れた会心作。MBAを取得し、さらにコーチ
の最上級資格も併せ持つ渡邊コーチだからこそ提供できるコンテンツ。

通常は講義形式なのですが、今回は打って変わって会場設営から違いま
した。椅子だけが円形にならぶ会場で、コーチの声がひびきます。この
日はほんとうに自己紹介で時間が終わるくらいのペースだったのにも
かかわらず、終了後に明らかに参加者方々の顔つきが変わっているのが
わかりました。

オブザーブされていたスタッフの方や見学者の方々も後で素晴らしい
コメントをしてくださって、今回コーチングを使って実施するという
ことの意義を改めて感じました。

素晴らしく刺激的な講義と自らと向き合うコーチング。
ふたつが補完的に塾生の方々の成長を促していくのをリアルに拝見
することができて、どきどきしました。次回からも楽しみです。

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女性起業塾ベーシックコース開始

ついに始まりました!女性起業塾ベーシックコース。

かなり前から開発してきたプログラムがいよいよ試されるとき。

前半は経沢社長の講義があり、私も拝聴させていただいたのですが、
改めて学ぶところがたいへん多い内容でした。

起業をして8ヶ月になりますが、毎日毎日お客様の期待に応えられるよう
取り組む中で、ときに本当にシンプルで当たり前の「商売の原理原則」
を忘れてしまうことがあります。

どうしたらもっと質の高いサービスを生み出すことができるのか?
どうしたらもっと効率よく利益をあげていけるのか?
どうしたらもっと多くのお客様にサービスを提供できるのか?

そんな答えを探す中、自分の中でどんどん課題を複雑化して考えてしまう
のです。現場でリアルに働けば働くほど、目の前のことがよく見えれば
見えるほど、そうした「ビジネスの本質や原理原則」を忘れずにいること
はとても難しい。

そして、ややもすると、自分にはそうした「本質を見抜くセンス」が
足りていないのではないかという思いに捉われてしまう。そうした
センスに秀でた素晴らしいひとたちを知っていればいるほどに。

ところが、お話を伺いながら感じたのはいつもと少し違うこと。

ああ、そうか。

これは頭の筋肉だ。
そう思いました。

常に原点に立ち返ること。
本質を追求すること。

それを繰り返し繰り返し行ううちに、必要とされる頭の筋肉がどんどん
発達してくる。

それは、なんだかとっても楽しみなことだなって。

実際、一年前の私に比べるともう月とスッポンくらいには筋肉量が違う
わけで、それをきちんと認めてあげたいなと思いました。

磨く楽しみのある石を見つけた気分。

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2005年01月08日

カード詐欺事件解決!

今日はたいへんめでたいことがありました。

2ヶ月前から争っていたカード詐欺のDisputeが解決し、
無事に全額返金!!されたのです(涙)。

国際電話を真夜中にかけてはタライ回しにされ、
「電話がつながらないので、電話くれ」というレターがはるばる届き、
2通も重複した書類を書かされた挙句、
公証人にスタンプを押してもらい、

な、長い戦いだった・・・。

母さん、勇気を失わず、戦った甲斐があったよ。

・・・あれ?なんか500ドルくらい多く返金されてるアルヨ。

カード詐欺に遭って、2ヶ月で17.86%の利回り。
消費者金融の年間融資利率並みの利息・・・。

毎月カード詐欺に遭える方法はないものか。

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2005年01月07日

無事帰還しました!

無事にユカタン半島(メキシコ)から帰還しました!!

これから、旅行記などを少しずつUPしていきたいと思います。

とりあえず、12月26日の分「私が目指す方向性」と12月27日の分
「何もわからないからできること」を更新しました!

また、メールの返信がないよ!という方、ほんとうに申し訳ありません。
帰ってきたら、1390通のメールが!!
がんばって対応します〜★

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2005年01月05日

秘境へ!!

みなさま、
今から
音信不通の秘境へ
旅立ってきます!

かえってきたら
旅行記を
アップしますので
お楽しみに!!


とりあえず、このページを見てくださったのであれば、
お帰り前にワンクリックお願いしま〜す★

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