コーチの方に必ず聞く質問がある。
それは、「どんな人にコーチングをしたいですか?」という質問だ。
「自信を失っているひとが自信をとりもどせるように」
「ベンチャー企業をひっぱる経営者のサポートを」
「小さな子供を抱えたお母さんに」
この質問をすると、面白いくらいにそのコーチのミッションや使命感が
浮き彫りになる。
コーチングを通して、何を実現したいのか?
誰にどんな価値を提供したいのか?
それが、わかる。
ふとこの質問は、たぶんどんな人にも当てはまるのではないだろうかと
思い当たった。
「どんな人にあなたの作ったものを使ってもらいたいですか?」
「どんな人にあなたのサービスを受けてもらいたいですか?」
「どんな人にあなたの話を聞いてもらいたいですか?」
これらの質問に答えることで、自分がどういう人にどんな価値を提供
したいと思っているかがわかる。自分の軸や芯がみえてくる。
自分を突き動かすエネルギーの源が見えてくる。
[ブログランキング★応援してね★いつもありがとうございます!]