「若手経営者の会」という企画に参加してきました。
プロミスの矢野会長がゲストでお話くださったのですが、その中でも、
たぶん一生忘れられない印象的な一言が。
『人生はあみだくじ』
自分の進んできた道は、やろうと思っていたことを人がすでにやって
いたために別のものを選んだり、まっすぐには乗り越えられない壁に
ぶつかって横道を探したり、待ってました!とばかりに素晴らしい
オファーがやってきたのに飛び乗ったり。
そんな人生を表現して「あみだくじ」という言葉を使われた。
・・・なんという言葉だろうか。
たった一度の貴重な人生が、こともあろうか「あみだくじ」
脱力である。
しかし、よくよく考えてみるとまた新たな発見のあるキーワードだと
いうことに気が付いた。
人生があみだくじなら。
●とりあえず、一本くじを選ばないと始まらない
たくさんの可能性を目の前にしていても、まず一本最初のくじを引か
なければどこにもたどり着けません。何事もまず一歩を踏み出して初めて
スタートラインにたてるのかな。
●必ず道は拓ける
一見して行き止まりに見えても、横にずれていけば必ず新たな道が見つ
かります。どの道も、どこかのゴールに必ずつながっている。どんな
人生を生きていても、無条件で自分なりの道が拓けることをイメージ
できます。
●新しい棒を書き足せるし、書き足すことで運命を変えられる
そう、実際の人生においては、新しい棒を自分が書き足すこともあれば、
誰かが書き足していくこともある。「決められた選択肢から選ぶ」の
ではなく「選択肢を創る」ことで自分の運命を変えられる。ただし、
選んだ時点では、その選択肢が自分をどこへ誘ってくれるのかハッキリ
知ることはできません。
あみだくじは、もうレールが決まっていて、最初の選択が自分のゴール
を決めますが、「棒は自分でも書き足せる」という前提さえ付け加えら
れるのであれば人生を例えるのにふさわしいのかもしれません。
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タイトルを見て気になって読ませてもらいました。
目からウロコでした。
人生の節目節目で選択を迫られて
悩むときがありますが、
選択肢はいろいろあるんですよね。
この日記を拝見して肩の力が抜けました。
ありがとうございます!
先日ある人から
「八方ふさがりのときでも必ず解決策がある。
解決策が見つからないのは、
悩んでばかりで考えてないからだ」と
聞きました。冷静になって現状を把握して
整理すれば、きっと解決策が見つかるという
ことなんですが、
あみだくじの考え方に何となく近いものを感じました。
まみこさん、
メッセージありがとうございます!
たしかに少し気持ちが軽くなる言葉ですよね。
よりによって「あみだくじ」ですから!
本質的なところでも、「道は必ず拓ける」という
ことを教えてもらいました。
選択肢を創っていきたいですね★
Posted by: 遙 : 2005年01月30日 08:48コメントありがとうございます。
そうですね、選択肢作っていきたいですね!
↑に書いた人に、このはるかさんの日記を
見せたんですよ。
そしたら
「云わんとしていることは
自分の言ったことと同じだけど、
こっちのほうがすごくわかりやすくて
印象に残る、、、」と
悔しがっていました(笑)。