コーチングを学んでいる知人から、サンプルセッションを受けてもらえ
ないか?という依頼をもらった。何かお役に立てるならと思い、即OK。
ところで私はたぶん、日本全国で一番多くのコーチからコーチングを受け
たことのある人だとおもう。たくさんのクライアントを抱えているコーチ
はいても、たくさんのコーチを抱えているクライアントはそういない(笑)。
そうしてたくさんのひとからコーチングを受けていて気づくことがある。
それは、「その人らしさ」がどれだけ出ているか?が重要だってこと。
ふつうはコーチングを学ぶ課程で知るのだろうと思うのだけど、私の場合
には、体験的に知ることになった。
コーチは主に人の話を聞く役なわけで、話を聞いているときにその人
らしさなんて出せないよ!と思われるかもしれない。
ところが。できるのである。
例えば質問の仕方ひとつをとっても、「その人らしい」質問というのが
ある。人のワクワクに興味があれば、きっとそのワクワクのポイントを
聞いてみたくなるだろうし、感情豊かなコーチであれば、特に相手の感情
の起伏に深く関わる質問をするだろう。
「その人らしさ」というのは、その人が興味を持っていることに端的に
表現されるのではないだろうか?
偏愛マップの例もありますが、「自分らしさ」ってなんだろう?という
問いの答えは、自分が心の底から好奇心を持てることを探すと自然に
見えてくるのかもしれない。
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