コメント: 希望格差社会

僕は、「努力をすれば、努力しないよりはよい状態になる」と信じてますし、それが「報われる」ってことだと思ってます。それに、努力は自分との戦いであり、誰かに要求されるものでもないと思ってます。
「努力が報われる」という言葉を、「目標が達成できる」ととらえるなら、報われないことがあるのも仕方がないかと。

投稿者 おおた : 2005年01月14日 14:27

始めまして、私も近いテーマのブログを運用してます。
これからも宜しく御願い致します。

投稿者 柏木陽志 : 2005年01月14日 16:01

ハルカちゃんの言ってることすごく良く分ります.
研究室で後輩を指導する立場にいるんだけど,
なんとなく最近の学生の「努力」の仕方に違和感を感じていて..

僕自身は多分ハルカちゃんと同じようなイメージで「努力」を捉えていて,
(特に「実行し続ければ、必ず自分の満足できる結果を得られる」という所)
それを当然のものと思っていました.
でも,実際それを後輩に伝えようとしてもなかなか分ってもらえないことが多くて困っていました.

この文章を読んで,自分が持っている「努力」のイメージと後輩のイメージにどういうギャップがあるのかすごく良く分った気がします.
これからの指導にとても参考になりました.

投稿者 とうた : 2005年01月14日 16:25

はるかさんへ

初めまして!
Youth(ゆーす)といいます(^^)
【努力】って言葉がでてきたので
つい、コメントしたくなりました♪

私も【努力】に対して、思いをはせることがしばしあります。
私にとっての【努力】の定義とは
『目的のため、力を尽くす』

なので、行動の一種として考えています。
だから、人によって目的はそれぞれだし、
どれだけ努力をしているかについても、
主観的にしかわかりません。

他人が『お前は努力が足りないんだ!』
なんてこと言うのも、ナンスセンスかな〜。

『努力が報われるか』については、
努力という行動に、結果あるのは必然。
ただ、それが報われるかは別問題だと思うんです。

<例:ヒッチハイク>
Aさん、Bさんが同じ目的地へヒッチハイクで挑みます。

−10時間経過−

二人の目の前を計100台の車が通過しました。
いまだ車がつかまりません。
ここで、Aさんがついに諦めてしまいます。
Aさんが帰ったあと、101台目の車がきました。
なんと!101台目にして、Bさんがヒッチハイクに成功!!☆

さてさて、どっちが努力したんでしょうね〜
一ついえることは、Bさんが目的を諦めなかっただけ。


言葉の捉え方って、人それぞれで面白いですよね(^o^)

長文失礼しました〜

投稿者 Youth : 2005年01月19日 23:39

みなさん、貴重なご意見ありがとうございます!

>おおたさん
「それに、努力は自分との戦いであり、誰かに要求され
るものでもないと思ってます」という言葉、とてもいい
ですね。そのとおりだと思います

>柏木さん
どうぞよろしくおねがいいたします!

>とうた
リアルな現場で体験しているんだね!
またどんなことがあったか教えてください★

>Youthさん
はじめまして!わかりやすいエピソードありがとう
ございました。「努力」って、「考えて」しまうと
むずかしいですね。

投稿者 : 2005年01月21日 06:37
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