チェンジ・デザイン・アカデミーの無料説明会を実施しました!
今回は、初めての説明会ということで、何を話そうかなぁと
思っていたのですが、結果的にはわたしはほとんど話さない(笑)
ということになりました。
じゃあ、誰が話したのか?
参加者と卒業生のみなさんです!
参加されたみなさんはとても主体的で、聞きたいことがたくさんある!
という感じでしたし、卒業生のみんなも聞かれたことをほんとうに
丁寧に、そして本音ベースで語ってくれました。
なんだか、そのふれあいをみているだけで、
今からワクワクしてきてたまらない。
さすが、アクションの早い人が多いためか、その日のうちに
申込みが相次ぎ、あっという間に満席になりました。
さて、申込み理由で、一番多かったのは、なんだったでしょう・・・?
卒業生が、楽しそうだったから。
いやはや、第二期も楽しくなりそうです ^^
めっちゃ素敵なカップルに出会いました。
ネット国際恋愛!で結婚し、
日本に住んでいるというふたりです。
最初、インターネットのコミュニティサービスで、
知り合った日本人の男性と中国は上海の女性。
いろいろと迷いながらも、メールのみのやりとりが1年半くらい
続いたそうです。
あるとき、男性から「写真を見せて」とお願いされた彼女。
彼女は、友人5人くらいと一緒に映っている写真を送ることを
決心しました。
「もし、わたしをあてることができたら、このまま関係を続けよう。
もし、わからなかったら、もうこの関係はおしまいにしよう」
そんな想いを込めて。
結果・・・。
お見事!
彼は、彼女のことを見つけ出すことができ、その後上海を訪ねる
ことができるようになりました。
幾度かの行き来を繰り返し、今年の春に彼女が日本に移住する
ことになったそうです。
かえり道で、やさしく手をつないで歩くふたりをみて感じたのは、
なによりも静かな強さ。
それは、たとえこの世界のすべてが敵になっても、
お互いのことだけは守ろうと決めてしまった強さだと思う。
違う国にありながら、ネットを通してこんな風に出会って、
人生を重ねる決心をしたというすべての奇跡に心を動かされました。
カフェグローブさん主催でセミナーを実施してきました。
丸の内のとっても素敵な会場で、
なんだかちょっぴりセレブな気分。
ワインと同じぶどうを使ったノンアルコールの果実飲料や、
おいしいサンドイッチまでついて、感激!
いつもとはちょっと違う客層だったので、
とても面白かったです。
事前にうかがった限りでは、みなさんすでに基本的な
コミュ二ケーションスキルについては、本なりで
ご存知の方が多いのかな〜と思ったので、
今日はアドバンスっぽい内容にしてみました。
最初はずいぶん硬い雰囲気だったものの、
最後のほうでは真剣な質問が続きます。
やはり「問題意識」がすべての始まり。
家族で誕生日を祝ってもらいました。
昨年、プリズムを贈ってくれた弟は、
今年は、こんなものをくれました。

いえ、3面フォトフレームです。
そして、ハハからは、これ。

なんだろう。
万華鏡。
この役に立たない度の高さが素敵です。癒されます。
それから、彼が手作りケーキを作ってくれました。

香織が主催者のひとりとして開催したThink the Earthという
イベントに出席した。
「不都合な真実」をはじめとして、最近盛り上がっている
地球環境やエコの話題をいろんな視点から考えてみるという趣旨
でした。
たとえば、「不都合な真実」で触れられているようなことは、
すでに20年前から変わらず言われ続けていたということ。
たとえば、レジ袋の削減は、物理的なインパクトは少ないけれど、
意識的なインパクトが大きいということ。
たとえば、割り箸には角材の余りなどで正しく作られた割り箸と、
輸入材でそれだけのために伐採が行われた割り箸があるということ。
いつもとはちょっと違う視点で眺めることができたように思います。
一方で、いくつか自分の中で湧き上がってきた思いがあり、
それらの点についてはおおいに考えさせられています。
そのうちのひとつが、、エコってやっぱりぜいたくなのか?という点。
お話の中で、北欧から輸入した薪ストーブの話が出たのですが、
なんと取り付け含めて数十万円。。。どう考えても、スタイルに
お金を出せる人しか手に入れられないものです。
もちろんこれは極端な例だけど、本質も含んでいるような気がした。
昔は、地球環境を守ろう!みたいな運動がかっこ悪い時期があって、
最近それが「スタイルとしてのエコ」として確立されてきた。
でも、それだけでほんとうにいいのかな?
「かっこいいからやる」というのは入り口としてはありだろう。
まだまだそれも大切。
でも、いつまでもそれだけではダメなのではないか?
とりわけ、「もうほんとに必要だと思っているひと」
「実際になんとかしようと思っているひと」が
求めているものは、もっと先にあるような気がしてならない。
それは、誤解を恐れずに書くならば、
広告代理店的なかっこよさではなくて。
もっと、愚直で、まっすぐで、
痛いほど誠実な、そういうなにか。
キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー(CLA)で
共感プレゼンテーションのダイジェスト講演をやってきました。
普段は2日間で実施する内容を凝縮させたので、
どれくらい伝わるかなぁ・・・と思ったのですが、
思った以上に好評で、アンケートの得点平均が92.5点★
今回、わたしがすごく感じたことは、
講演者と同じくらい運営者が大切ということ。
CLAは、大学生と若手社会人がメインとなってセミナーを
開催しているのですが、会場に入った瞬間に違いを感じ取る
ことができました。
活き活き活発、かつ真剣オーラがたくさんみなぎっていて、
場の空気がすでにあっためられている感じ。
なんでしょう。
秀吉に暖めてもらった草履を出してもらった信長の気分、

・・・とでもいいましょうか、スムーズにその場を盛り上げる
ことができました。
運営者やスタッフひとりひとりが、
きてくださる方をどれだけ大切に思えるか。
それが、ちゃんと相手に伝わるんだということを、
改めて実感しました。
わたしたちは、どうだろうか?
セミナーが多くなればなるほど、
人がきてくださることが当たり前になってはいないだろうか?
声のかけ方ひとつ。
笑顔の向け方ひとつ。
お迎えしたときの一言。
後ろからみているときの態度。
その場で100%を出し切ること。
きてくださる方に意識を集中させること。
それは、マニュアルでこうしなさいという類のことではなくて。
意識の矢印の向け方がしっかりしていれば、
自然と生まれ出るような類の行動。
前にたっているときには、自然とできることだけれど、
そうじゃない瞬間を大切にしたい。
スピリチュアルな世界や環境保護の世界で、
違和感を感じることがある。
それは、「わかっている人、わかっていない人」
「気づいている人、気づいていない人」
という分類方法だ。
上記のような分野で情熱を持っている人のなかに、
「まだ世の中の人は気づいていないけれど、わたしは気づいている」
とか、
「世の中が追いつくまで、まだ時間がかかるかも。でもがんばる」
「あなたもそのうちわかるから」
みたいな無言の主張を受け取ることがある。
「あなたはまだね」といわれるときももちろんだけれど、
「ね、あなたもわかってるよね」と同意を求められるときも、
やっぱり違和感がある。
なぜだろう?
それは、やはり自分自身の投影に他ならない。
たとえば、人間関係やこの世界のもろもろの分野において
自分自身が気づいた、わかったと感じることがあったとする。
そんなときにわたしは、「わかっている人、わかっていない人」
という分類をしないように、しないように、意識しているの
だと思う。だからこそ、そういう人を見るとつい反応してしまうのだ。
こうして書いているだけでも悪寒がするくらいに。
こういう分類は嫌いだ。
でもそれは、その人が問題なのではなくて、
つまり、そう分類したがる自分の醜さがイヤなのだ。
こういうふうに自分の醜さを目の当たりにしたとき。
まずすべきことは、そうなんだー、そういう自分がいるんだと
いうことを認めること。否定しないこと。
そして、そこから何ができるのかを考えること。
自信がほしい、といってわたしたちを訪れる人がいる。
ほんとうに、たくさん。
自信がない人はどうやって作られるのだろう?
と考えた。
自分ひとりで、自信を失う人はいない。
周囲との関係性で、そういうことが起きる。
とくに、親。
先生。そして上司。
自分よりも力のあるものに、
自分を否定されること。
おまえなんか、たいしたことない。
どうせなにをやってもダメだ。
そんな風に軽んじられること。
あまり頻繁に言われるものだから、
それが、当たり前になって。
そういう自分が、本来の自分なんだと。
受け入れてしまう。
乾燥わかめみたいに、
しわしわになってしまう。
だけど。
もしもこの世で希望をもっていいことがあるとしたら、
その人から、その人らしさを奪うことは、
誰にもできないと言うことだ。
親も、先生も、上司も。
どんなに影響力があったとしても、
たとえ容赦なくわかめの水分を抜き取ることはできても、
わかめを昆布に変えることはできない。
絶対に。
それだけは、信じられる。
クリニックの3回目。
すでに、驚くべき変化を遂げ始めている人がいる。
改めて。
そうした変化の源は何か?と問われたら、
「挑戦」だとわたしは答えるだろう。
挑戦とはなにか?
それは、今までやったことのないことを試すこと。
それがどんなに小さなことであったとしても。
今まで試したことがなければ、立派な挑戦。
挑戦ほど、報いの大きい行為は少ない。
だって、やれば必ず学びがあるから。
やること自体に、すでに大きな意味があるから。
小さくてもいい。
毎日、今までやったことのない挑戦を試すことができたら。
人生はどんな風に変わるでしょうか。
今月31日に実施する予定のチェンジ・デザイン・アカデミー
はじめての無料説明会!すでに20名近くの方からお申込みを
いただきました★
実際第一期をやってみて思ったことは、
意外と「想いを形にする」ことはハードルが高いんだ、
ということです。
ずっと、「思い立ったら、すぐにやる」という感じで
人生を歩いてきたのですが、それはそんなに当たり前のことでも
ないかもしれないなと。
実際プロジェクトをはじめてみると、とくに最初のうちは頭では
たくさん考えるけれど、実際に行動に移る前に考えすぎてしまったり、
ちょっと行動してみてうまくいかないとモチベーションが
下がってしまったり、と思った以上にたいへんだったと思います。
そう考えると、チェンジ・デザイン・アカデミーのひとつの役割
は、「想いを形にする」「すぐにアクションを起こす!」ことを
当たり前にしてしまう、ということなのかもしれません。
どんないいアイディアも、頭の中にあるだけでは無価値。
行動し、形にすることで初めて価値が生まれます。
そんな意味で、「まずやってみる」というチャレンジ精神や、
失敗してもやり続ける勇気や意思が磨かれるセミナーです。
そして、今の日本にチャレンジ精神ややり続ける勇気ほど
大切なものはないのではないか。
そう思っています。
●チェンジ・デザイン・アカデミーの無料説明会はコチラ。
残席わずかのため、興味のある方はお早めに★
●チェンジ・デザイン・アカデミーの詳細
説明会にいけない方も、こちらから資料請求可能です。
香織からもコズからも勧められていたグレゴリー・コルベールの
Ashes and Snowを見に行きました。
象と向き合った少年が本を開いているポスターに見覚えのある
方もいらっしゃるかと思います。
お台場の特設会場での展示で、写真のみならず会場の設計や
音楽や映像というさまざまなエッセンスが組み合わさって作られた
不思議な異空間という感じでした。
テーマ的には、動物と人が同じ枠の中に存在する瞬間をとらえて
いるものが多かったのですが、いわゆる「自然界」というよりは、
「アート」の世界。
作品を見て感じた印象としては、
「神々しい」
という表現が一番近いかもしれません。
彼の言葉を引用すれば、
「全ての動物が共有できる言葉と詩的感性を探求しながら、
私はかつて人間が動物と平和に共存していた頃の、
共通の土台を再発見することを目指しているのです」
「私の画像が描き出す世界には、始めも終わりもなければ、
こちらとあちらという観念もなく、過去も現在も存在していません」
グレゴリー・コルベール
特撮や事後処理のようなものは一切なく、ということだったの
ですが、おそらく撮影する際に相当こだわって「最高の美の瞬間」
を追求したのではなかろうかと思われます。
ほんとうに、とってもすばらしい作品ばかりで、
その美しさには時間を忘れて見惚れてしまう。
でも、一方で。
「動物と人間の共通の土台」って、こんな風に美しく切り取られた
ものなのだろうか?という気持ちにもなった。
天国みたいにきれいで、うつくしくて、完璧すぎる。
ああ、そうか。
コルベールがこの世界に見出しているのは、
静寂で神々しい詩的な美しさ。
わたしがこの世界に見出しているのは、
もっと生々しくて、
生命力にあふれた「いのち」の躍動なんだ。
あらゆる芸術は、ふたつの視点で味わえる。
対象の絶対的なよさをありのままに感じ取ることと、
自分の感性との相対的な関係性を感じ取ること。
お誕生日会をやってもらいました!
ほんとに、
30年間生きててよかったーーー!
と心の底からおもいました。 (*´∀`)♪
メッセージアルバムをもらったのですが、
ひとつひとつに友達との思い出が詰まっていて、
あー、そんなこともあった、あった!と感動。
しかも、いつの間にか写真も貼られており、
白帯時代の柔道着姿やら、留学してたときの写真やら、
30年間の生き様がばっちりと(笑)。

そして!
一番驚いたのは、ケーキ。
な、な、なんと!
香織とヒロミが手作りで作ってくれました〜!
ひょえー! v(≧∇≦)v

↑ジャストレードのみんなで撮りました!
愛がいっぱいつまっていて、最高においしかったよ〜★
本日の「共感プレゼンテーション徹底講座」は、
かつてないレベルで参加者がつながりあうすごいクラスでした。
とにかく、みんなお互いのために行動できる方ばかりで、
全体の空気がありえないくらい理想的な状態に近かったです。
どんぐらい楽しかったか、というと。

そして、引き続き、30歳記念のうたげ。

ついに、30歳になりました!
普段から、「34歳くらいに見える」
というコメントが多いため、
「30歳?ふふん、まだまだ若いわね」(#゚Д゚)
という気持ちが強く、まったく違和感がありません。
ちなみに、30代に突入する2ヶ月くらい前に、
「20代でやり残したことはないだろうか?」
と自分に問いかけてみました。
すると、これだ!というほどのものがろくに思いつかず、
我が人生に一片の悔いなし!
であることがわかり、うれしかったです。
そして、今日は心の底からビックリするようなサプライズが
ありました〜!
それは、過去にセミナーを受けてくださったみなさんが、
ミクシィでわたしの誕生日メッセージを伝えるための
「プロジェクトHARUKA」という秘密コミュニティを
つくってくれていた!!!ということです。
こーんな似顔絵まで描いてもらって ><

ひとつひとつのメッセージに、送ってくださった方と最初に
出会ったときのことなどが思い出され、感慨もひとしおでした。
それにしても、コミュニティで、
「はるかさんが結婚するのは、ズバリどれくらい先でしょう?」
というアンケートが実施されていたのにビックリです(笑)
「3年以内」という意見がもっとも多かったようです。
うふっ。
共感プレゼンテーションと講師力養成講座のDVDを製作中だ。
このふたつのセミナーには、シンガポールやオーストラリアや
屋久島からやってくるツワモノもいるが、やはり例外的。
やっぱり地方の方で、どーーーしてもこれない!という方がいる。
そういう方にも、ぜひ伝えたいとずっと思っていたのだが、
ようやくDVDとして発売しよう!という具体的な動きを
起こすようになった。
そこで、今日〜明日の2日間で撮影をしたのだが、
いつもは気づかないことに山盛り気づいて、
ほんとうに面白かったのである。
わたしがプレゼンテーションで一番大切にしているのは、
「相手に意識を向けながら話す」という「相手矢印」という考え方。
結局、人が緊張する一番の原因は、
「自分が失敗するのではないか」
「自分がこう思われたらイヤだ」
といった、自分に意識が集中してしまうこと。
だから、逆に聞いている人のためになにができるか?を考えて、
意識を向けましょう、と言っている。
・・・が、今日はなにせDVDの撮影が入っているため、
どうしても自分自身が「どう見えるか?」ということを意識する
必要があった。
実際にやってみると、普段の数倍もエネルギーを使ってしまう。
さらに。途中でなぜか、ある恐ろしい考えにとらわれてからは、
ますます集中するのにエネルギーを必要としたのだが。
それは。
あるタイミングで、ふと。
「社会の窓があいてたらどうしよう?」
と。
思ってしまったのである、なぜか。
まさか直視するわけにもいかず。
触って確認するわけにもいかず。
結局、頭のメモリーの5%くらいは、ずっと「社会の窓」
のことをかんがえながらやるハメになった。
中学生男子も顔負けである。
いったい、どれくらいエネルギーを使ったか、想像できるだろうか?
やはり、聴き手に意識を集中することこそが、
プレゼン成功の秘訣である、ということを改めて確認することができた。
人生、あらゆることが勉強である。
父が亡くなってから今日でまる13年です。
改めて考えてみると。
自分が生きてきた年数の中で、
父と一緒だった時間はほぼ17年。
ということは、父と一緒だった時間のほうが、
いなくなってからよりまだ長いということに気がついた。
おお、これは意外!
ずいぶん昔に会えない人になってしまったように
思っていたけれど、一緒にいた時間のほうが長いなんて。
こんなちょっとしたことを、
うれしく思う自分がいる。
世界中からセクシーな社会起業家を紹介するというメールマガジン
「Passion in Action」
2002年の12月から発行しているのですが、ここしばらくほとんど
発行できていない状態でした。

とても大切に書いてきたメルマガであること、読者に素敵な方が
多いことなどを考えると、やめてしまうのはほんとうにもったいない。
で、ずっとひとりで抱えっぱなしだったのですが(笑)、
先日ふと思いついてメルマガの企画編集者を募ってみよう!
ということをやってみました。
すると、なんと8名もの素敵な方からエントリーをいただき、
編集チームを結成することになったのです!
いやはや、やはり困ったときは「助けて〜!」と
いってみるものです。
中にはインドネシアからぜひ!と言っていただけた方までいて、
とてもうれしかった。
さっそく本日が第一回の企画編集会議だったのですが、集まった
みなさまのうち、2名は会社を経営していて、2名は海外青年協力隊
にいた、というバラエティに富んだメンバー。エチオピア、フィリピン、
タンザニアなどなど海外経験も豊富でちょっとした話もおおいに
盛り上がる素敵な仲間です。
6月から編集チームとしての発行を再開したいと思います!
今からとっても楽しみです♪
とある企業のほぼ全社員にヒアリングするというプロジェクトに
携わっている。
同じ会社なのに、見る人によってまったく視点の違った意見が
でてくることに心底驚かされる。
安定しているところがいいという人。
安定しているから危機感がないという人。
何も問題がないという人。
問題だらけだという人。
たくさんの力が眠っているという人。
ダメな人はダメだという人。
結局のところ。
ものごとはその人が持つ視点によって定義され、真実となる。
今日はハハの日でした。

家族で集まったのですが、集まると改めていかに家族という存在が
特別かということがわかります。
ちなみに、この日は弟が、ハハに向かって、
「お母さんの育て方で、『これはよくなかった』ってことは
ひとつもなかったよね」
というコメントをしていて、感動してしまった。
家族って、すごい。
昨日もちょっとご紹介したチェンジ・デザイン・アカデミー。
第一期がこの3月に無事終了し(写真や参加者の感想はコチラから)、
いよいよ第二期が始まります!
●今の仕事に不満足ではないけれど、「一生の仕事」のような気がしない
●どこでも通用するようなビジネススキルを身につけておきたい
●会社の枠をこえて、熱い仲間と出会いたい!
●社会にダイレクトに貢献できる活動をしてみたい
こんな風に感じることがあったなら、
チェンジ・デザイン・アカデミーに参加する意義があります。
今回も、第一期同様に、
●ベストセラー「Idea Hacks」著者の小山龍介氏
●尊敬するコーチングの大御所講師、本間正人氏
●リーダーシップの研究では経験深い渡邊有貴氏
をゲストにお招きしています。
この3人の講義は、それぞれユニークで、楽しく、
また仕事の場面でもすぐに使える「発想力」「コーチング」
「組織開発」「リーダーシップ」などのエッセンスをふんだんに
盛り込んでいます。
さらに、第一期のときには臨時講義という形で取り入れた
「会議運営」というコンテンツを今回は最初から計画に
盛り込むことで、よりプロジェクトがスムーズに運ぶような
企画にしています。
5月31日の無料説明会では、第一期の卒業生にもきていただき、
チェンジ・デザイン・アカデミーでどんなことができるのか?
どんなスキルを身につけることができるのか?ということに
関して十分にお伝えできたらとおもいます。
【無料セミナーの内容】
◆会社の中だけでなく、社会で役立つスキルとは?
◆社会のためにアクションを起こす〜社会起業家とは〜
◆想いを行動に移すポイント
◆第1期のプロジェクトレポート!こんなプロジェクトが実現しました
◆卒業生の生出演!本音トークと質疑応答
◆6つの力を測定するビジネススキル診断つき
わたしも、今からワクワクしてきました〜!
第一期同様に、すばらしいメンバーがそろうことを期待しています!
「誰かのために、なにかをしたい」
そういう風に、自然に思える人が増えたらいいな。
これは、わたしたちがジャストレードをはじめたときの想い。
今日は、「誰かのために、なにかをしたい」
という気持ちを「ソーシャルモチベーション」略して「ソシモ」
と呼ぼうじゃないか!という会に参加しました。
ひとりの人間が、社会に対して働きかけたい!と感じる
そのモチベーションが「ソシモ」
どんな人でも、この「ソシモ」が高まってくると、
ある段階で自分を超えるという「自分超え現象」に出会う。
自分の能力を超える。
自分の影響範囲を超える。
自分の責任意識を超える。
そんな「自分超え現象」を生み出す「ソシモ」
企業の社会的責任、などといわれ始めて久しい昨今ですが、
CSRってなんだかピンとこない。
それよりも、「ソシモな会社」「ソシモな人」
そんなノリで、いろんなことを新しい目で見てみたい。
●「自分超え」を体験したい方は、6月開講の
チェンジ・デザイン・アカデミーもどうぞ!
5月31日に初めての無料説明会を実施します〜
29年間生きてきて、こんなことも知らなかったなんて・・・!!
ああ、ショックです。。。

コトの発端は出張。
前橋まで2日間研修で出向き、担当者の方にとてもよく対応して
いただきました。
で、一緒にお食事をしているときに、ふとしたことから、
「代行」という言葉を伺ったのです。
ん?
なんの代行??
・・・一緒にいたコズは、当たり前のように、
「自分の車があるのに飲んでしまったとき、タクシーみたいに
使うんですよ。ふたりのっていて、ひとりが自分の車を
運転してくれ、もうひとりが送ってくれる」とのこと。
見たことも、聞いたこともないです、まじで。
で、「え〜〜〜っ!そんなの、みたことないよ〜!」
といったところ、速攻で「あ、ほら、あそこ、通ってますよ」
ってな感じでザラザラいました(笑)。
またしても思い込み病のなせる技でしょうか。
突如として、「代行」の文字が飛び込んできます。。。
そういえば、子供の頃「コン●ーム」という言葉を初めて
知ってから、やたら「明るい家族計画」の文字が街中で
目に付くようになったみたいな感じですかね。
とにかく、「代行」という言葉がまったく自分の辞書になかった
ということにおどろきつつ、「代行」って、やっぱりみんな
知ってるの?というところにいまだ疑問を抱いています(笑)。
ちなみに、「代行」を知らなかった方、いませんか〜?
「理想の自分誕生クリニック」の第4期がはじまりました!
検索エンジンから検索されることはたぶんないであろう(笑)
このセミナーにも、先日の無料説明会から多数のご応募があり、
結果的に今回も満員御礼。
ほんとうに、意義のあるプログラムだと思っているので、
きちんとお客さまに届けることができてよかったと
心から思います。
今日は第一回目ということもあり、
「変わる」ということに関して講義をさせていただいた
のですが、ものすごーーーく評価が高かった話が
ふたつありました。
まず一つ目が、「今、すべては創られる」ということ。
人が何かをしよう、変わろうと思ったときに、
一番大きなさまたげになるのが、「今までの自分」です。
・ずっとこうだったから、未来も同じに違いない
・こんな自分では、無理
こんな風に、過去の自分を、自分の未来に押し込めてしまうと、
まっさらなはずの未来がどんどん過去に侵食されていく。
そして、実際のところ、過去の自分を言い訳にして、
変わらない自分を守っているだけなのです。
「今、すべては創られる」というキーワードは、
そんな過去の自分を切り離す、ということを意識的に
実施するために使います。
未来は過去の自分が創るのではなく、
今この瞬間の自分が創る。
そう考えることによって、今まで見えなかった可能性が
見えるようになる。
今日のセミナーでも、このキーワードをお伝えしたあとで、
「もしも、『今、すべてが創られる』としたら、あなたには
どんなことができそうですか?」としたところ、
全員が全員、すっと身軽になった感じがする、といった
コメントをくれました。
いつでも、誰でも、一瞬で変わることができる。
たったひとつのキーワードからさえも。
・・・長くなったので、もうひとつのインパクトのあった話は、
また機会を作って書きたいと思います!
あまり知られていないが、うちの会社は勝手に月曜日を休みにしている。

どうしても休日がセミナーなどでつぶれてしまうので、
かわりに月曜日が休み。
月曜日は、わたしにとって、イライラの種を削除するのにもってこい。
「イライラの種」とは、日常にまつわるちょっとしたイライラの原因
のこと。
たとえば、
・洋服のすそがほつれているのに、いつもそのままにしている
・銀行に振込みにいかないといけないのに、行けていない
・友達のメールに返信しないといけないのに、していない
・机のうえがぐちゃぐちゃ
などなど。
どうでもいいことのようで、目にするたびにイライラするような
事柄のことをイライラの種、略して「イラ種」と呼ぶ。
人間は、「やること」にだけエネルギーを奪われていると
感じるけれど、ほんとうは「やらないこと」にもエネルギーを
たくさん奪われている。
だから、「なんとなくやる気がでない」とか、
「夢とか目標とか、ちょっと遠い感じがするなぁ」
なんていうモードのときには、まずイラ種を書き出すこと。
そして、1週間以内くらいにまずは自分だけでできること
(他人に変化を強いることのない項目)を10個消してみよう。
それだけで、あっという間に身軽になれる。
打ち合わせでいつもお世話になっている大谷由里子さんの
オフィスにお邪魔しました。
もう、なんというか、改めて書くまでもないのですが、
ほんとうにお会いするたびに元気をたくさんもらいます。
でも、今日はまたいつもと違った大谷さんの素敵な一面を
見せていただいたような気がします。
「最近、どうですか?」と会話を始めたら、
さっそく一番新しい新刊にサインを入れて手渡してくださいました。
大谷さんの本は、彼女の体験はもちろんのこと、
彼女のまわりのいろんな人のエピソード満載でいつも楽しく
読めるのですが、まさか・・・。

おおっ!なんと自分が登場してたっ!
・・・と後から気づき、ほんとうにビックリうれしかったです。
さすがに、ドクター姿で研修をしている須子はるかは日本に
ただひとりなので、わたしのことかなと(笑)。
それも「生きている人!」という印象が強く残ったという
エピソードとして出てきていて、自分の話を読んで自分で
ちょっと感動しちゃいました(アホ)。
一冊の本を通して、一番印象に残ったのはまえがきの一節です。
「どんな人が、ステキに忘れられない人なんだろうか?」という
問いの答えとして、こんなメッセージが書いてあります。
|いろんな人を観察していると、世の中、ステキに楽しく
|生きている人がいっぱいいる。お金が心の豊かさを運ぶもの
|でもないとつくづく感じさせてもらった。
|「お金の豊かさ」と「心の豊かさ」は違う。
|自分らしく、イキイキと生きている人が、人の心に残り、
|人生の豊かさを手に入れられるんだ・・・と確信しました。
たった数行なのに。
文章を通して、大谷さんの心と繋がることができた。
そんな気がした。
久しぶりに自宅に帰って、おうちでごはん。
なんか、ちょっと、新鮮 ( ´∀`)♪
すぐ新鮮な気分になれるわたしはとても幸せものだ。
最近、いろんなことがうまくいきはじめて、
自分自身がちょっと追いつけていない感じ。
ものごとがうまくいきはじめたときに大切なのは、
勢いに乗ることだと思う。
ちょっとどうかな?とおもうくらい走ると、
次のステージにいつの間にかあがっている。
大切なのは、ここでブレーキを踏まないことだ。
今までのわたしなら無理だったことが、
今、無理でなくなろうとしているのだから。
旅行から帰ってきました。
長崎は生まれて初めてでしたが、
ほんとうにチャーミングな街で大好きになりました★
鎖国時代に海外との唯一の接点だったこと、
キリスト教徒の信仰があつかったこと、
被爆した2つの都市のうちのひとつであること、
すばらしい夜景のベイエリアをもつこと。
まだまだ特別な点はあると思いますが、
私が一番気に入ったのは、町並み。
かわいらしくて、異国情緒があって。
時がゆったりと流れるような町並みなのです。
思わず、ブラジルにいたときみたいに、
めちゃめちゃゆっくり歩いてみたり、
へんな路地にはいってみたり、
歩きながらその魅力を堪能しました。
街そのものを「愛しい」とおもうことは、
そうあることじゃない。
でも、長崎という場所は、人にそう思わせる何かを
自然と備えているような気がする。
長崎が魅力的なのは、
人がたくさんの愛を注いでいるからではないだろうか。
魅力的だから愛されたのではなく、
人が愛したから魅力的になったのかもしれない。
長崎の平和公園へいってきました。

広島の平和記念公園は、なんだか殺風景で、無機質な感じがして
あまり好きになれなかった。
長崎の平和公園は、「平和」という言葉が似合う公園だ。
面白かったのは、世界中から「平和」をテーマにして、
たくさんのモニュメントが贈られて来ていたこと。
各国のセンスがでていて、とても面白い。
ドイツはトーテムポールみたいなの。
中国は若い女性。
キューバは太陽と鶴。
アルゼンチンはシュールでモダン。
ポーランドは花。
それぞれの国で、「平和」のイメージが感じ取れる。
ちなみにブラジルは、なぜか自国の国土の形がドーン!
という感じで妙に自己主張してました(笑)。
写真を取り損なってしまったのが、なんとも悔やまれるのですが。
あっ!ここにでてました。
グローバー園を訪問。
こっちは人いっぱいで、カルト風なところは微塵もありません(笑)。
バラ園の中で、な、なんとっ!
アレを見つけてしまいました!!

むっ、紫のバラ!!
ほ、ほんとにあったんだ・・・。
「デジマ」を訪れました。
デジタルマーケットではありません。
「出島」でございます。
歴史の教科書にはかならずでてくる鎖国時唯一開かれていた窓。
意外と知らないことがたくさんあって、めっちゃ面白かったです。
特に面白かったのは、誰が出島を作ったのか?ということ。
なんと、「出島町人」と呼ばれる25人の豪商の共同出資によって
作られていたんです。
で、ポルトガル人なりオランダ人は、
賃貸料を払っていた!!
えーっ!ビックリ。
しかも建造費に銀200貫目(現在でいうと4億円)かかったところ、
賃料はポルトガルには年間80貫目、オランダには55貫目で
貸していました。
ものすごいROIです。
わたしも出資したかった、出島。
しかも、200年あまり続いていたわけですから、
いやはや、こりゃぼろもうけですな。
そして、ひっそりと立っていたこんなものも見つけました。

その他、じゃがいもやトマト、ペンキ、レンガ、コーヒー、
クローバーなどが出島経由でもたらされたと言われています。
ちなみに、当時トマトは「おらんだなすび」と
呼ばれていたそうです。
なんとなく若手芸人の名前風です。
阿蘇山にいってみました。
モクモクと煙が昇る噴火口。
火口にたまった雨水は、岩から溶け出した鉱石のおかげで青緑。

なんだかメキシコでみた真っ青な湖を思い出しました。
今思えば、あれもなんかこういう鉱石でも溶けていたのかも。。。汗
ひととおり阿蘇を堪能して、一路長崎へ。
長崎には思ったよりはやめについたので、車があるうちにしか
いけないところにいこうと思い立ちました。
で、見つけたのが、ガイドの地図にちいさーーーくのっていた植物園。
何の解説もない、長崎の南のはずれ。
まぁ、せっかくだから行ってみようかなと車を走らせたのですが、
そこで微妙な恐怖体験が・・・!!
このゴールデンウィークのまっただなかというのに、
ひとっこひとりいないんですね。。。
いえ、表現上の問題ではなく、リアルにいないんです。
売店にはいると、店員さんが3〜4人、楽しそう〜に談笑しています。
止まっていた車は明らかに彼らの車。どう見ても、お客と思われる人
はみあたりません。
なんか映画でカルトの街に知らずに入ってきちゃった主人公
になった気分でした。店員さんがやたら笑顔でさわやか。
建物は妙にきれいに整っていて、花々であふれている。
そして、そこに突然の雨が・・・!
雨宿りがてら温室に入りました。
こ、このまま夜になっちゃったらどうしよう。
カマを持った村人が襲ってくるかもしれない。
う、うわああああああ!!
・・・って、結局すぐ雨、やんだんですが。
とにかく、不気味。
ハイビスカス園のハイビスカスまで不気味っす。

このどうみてもゴージャスすぎる噴水階段も。

「ここは絶対カルト的宗教団体がお金をかけて建設したに違いない」
「だって、お客さんいないのに続いてるなんておかしい!」
だんだん本気で怖くなってきて、暗くならないうちに
ひきあげることにしました。
で、あんまり気になったので後日調べてみたら・・・
そこは、長崎県立亜熱帯植物園でした。
人間を恐怖に陥れるのは、自らのイマジネーションのみである。