旅行から帰ってきました。
長崎は生まれて初めてでしたが、
ほんとうにチャーミングな街で大好きになりました★
鎖国時代に海外との唯一の接点だったこと、
キリスト教徒の信仰があつかったこと、
被爆した2つの都市のうちのひとつであること、
すばらしい夜景のベイエリアをもつこと。
まだまだ特別な点はあると思いますが、
私が一番気に入ったのは、町並み。
かわいらしくて、異国情緒があって。
時がゆったりと流れるような町並みなのです。
思わず、ブラジルにいたときみたいに、
めちゃめちゃゆっくり歩いてみたり、
へんな路地にはいってみたり、
歩きながらその魅力を堪能しました。
街そのものを「愛しい」とおもうことは、
そうあることじゃない。
でも、長崎という場所は、人にそう思わせる何かを
自然と備えているような気がする。
長崎が魅力的なのは、
人がたくさんの愛を注いでいるからではないだろうか。
魅力的だから愛されたのではなく、
人が愛したから魅力的になったのかもしれない。

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