阿蘇山にいってみました。
モクモクと煙が昇る噴火口。
火口にたまった雨水は、岩から溶け出した鉱石のおかげで青緑。

なんだかメキシコでみた真っ青な湖を思い出しました。
今思えば、あれもなんかこういう鉱石でも溶けていたのかも。。。汗
ひととおり阿蘇を堪能して、一路長崎へ。
長崎には思ったよりはやめについたので、車があるうちにしか
いけないところにいこうと思い立ちました。
で、見つけたのが、ガイドの地図にちいさーーーくのっていた植物園。
何の解説もない、長崎の南のはずれ。
まぁ、せっかくだから行ってみようかなと車を走らせたのですが、
そこで微妙な恐怖体験が・・・!!
このゴールデンウィークのまっただなかというのに、
ひとっこひとりいないんですね。。。
いえ、表現上の問題ではなく、リアルにいないんです。
売店にはいると、店員さんが3〜4人、楽しそう〜に談笑しています。
止まっていた車は明らかに彼らの車。どう見ても、お客と思われる人
はみあたりません。
なんか映画でカルトの街に知らずに入ってきちゃった主人公
になった気分でした。店員さんがやたら笑顔でさわやか。
建物は妙にきれいに整っていて、花々であふれている。
そして、そこに突然の雨が・・・!
雨宿りがてら温室に入りました。
こ、このまま夜になっちゃったらどうしよう。
カマを持った村人が襲ってくるかもしれない。
う、うわああああああ!!
・・・って、結局すぐ雨、やんだんですが。
とにかく、不気味。
ハイビスカス園のハイビスカスまで不気味っす。

このどうみてもゴージャスすぎる噴水階段も。

「ここは絶対カルト的宗教団体がお金をかけて建設したに違いない」
「だって、お客さんいないのに続いてるなんておかしい!」
だんだん本気で怖くなってきて、暗くならないうちに
ひきあげることにしました。
で、あんまり気になったので後日調べてみたら・・・
そこは、長崎県立亜熱帯植物園でした。
人間を恐怖に陥れるのは、自らのイマジネーションのみである。

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