「デジマ」を訪れました。
デジタルマーケットではありません。
「出島」でございます。
歴史の教科書にはかならずでてくる鎖国時唯一開かれていた窓。
意外と知らないことがたくさんあって、めっちゃ面白かったです。
特に面白かったのは、誰が出島を作ったのか?ということ。
なんと、「出島町人」と呼ばれる25人の豪商の共同出資によって
作られていたんです。
で、ポルトガル人なりオランダ人は、
賃貸料を払っていた!!
えーっ!ビックリ。
しかも建造費に銀200貫目(現在でいうと4億円)かかったところ、
賃料はポルトガルには年間80貫目、オランダには55貫目で
貸していました。
ものすごいROIです。
わたしも出資したかった、出島。
しかも、200年あまり続いていたわけですから、
いやはや、こりゃぼろもうけですな。
そして、ひっそりと立っていたこんなものも見つけました。

その他、じゃがいもやトマト、ペンキ、レンガ、コーヒー、
クローバーなどが出島経由でもたらされたと言われています。
ちなみに、当時トマトは「おらんだなすび」と
呼ばれていたそうです。
なんとなく若手芸人の名前風です。

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須子さま
本日、秘伝ブログ術を授けていただいた
TATSUMIと申します
誠意溢れる、爽やかな講義をありがとうございました
上記URLに、感謝の弁を書きました(お名前はかいておりませんが、こちらのBlog URLを
参考として残しております
もし、何か問題や不都合がございましたら、
お手数ですが、ご一報くださいませ
すぐに削除させていただきます
取り急ぎ、本日は、本当にありがとうございました・・!