2007年05月17日

社会の窓が開いていたら?

共感プレゼンテーション講師力養成講座のDVDを製作中だ。

このふたつのセミナーには、シンガポールやオーストラリアや
屋久島からやってくるツワモノもいるが、やはり例外的。
やっぱり地方の方で、どーーーしてもこれない!という方がいる。

そういう方にも、ぜひ伝えたいとずっと思っていたのだが、
ようやくDVDとして発売しよう!という具体的な動きを
起こすようになった。

そこで、今日〜明日の2日間で撮影をしたのだが、
いつもは気づかないことに山盛り気づいて、
ほんとうに面白かったのである。

わたしがプレゼンテーションで一番大切にしているのは、
「相手に意識を向けながら話す」という「相手矢印」という考え方。

結局、人が緊張する一番の原因は、
「自分が失敗するのではないか」
「自分がこう思われたらイヤだ」

といった、自分に意識が集中してしまうこと。

だから、逆に聞いている人のためになにができるか?を考えて、
意識を向けましょう、と言っている。

・・・が、今日はなにせDVDの撮影が入っているため、
どうしても自分自身が「どう見えるか?」ということを意識する
必要があった。

実際にやってみると、普段の数倍もエネルギーを使ってしまう。

さらに。途中でなぜか、ある恐ろしい考えにとらわれてからは、
ますます集中するのにエネルギーを必要としたのだが。

それは。

あるタイミングで、ふと。

「社会の窓があいてたらどうしよう?」

と。

思ってしまったのである、なぜか。

まさか直視するわけにもいかず。
触って確認するわけにもいかず。

結局、頭のメモリーの5%くらいは、ずっと「社会の窓」
のことをかんがえながらやるハメになった。

中学生男子も顔負けである。

いったい、どれくらいエネルギーを使ったか、想像できるだろうか?

やはり、聴き手に意識を集中することこそが、
プレゼン成功の秘訣である、ということを改めて確認することができた。

人生、あらゆることが勉強である。



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投稿者 遙 : 2007年05月17日 23:37 | トラックバック (4)
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