2006年04月30日

何もでないけども

さーて、そろそろ行って来まぁ〜す!





い、いったい、どこへ?!





ちなみに当たってもなにもでないス。



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2006年04月29日

ビジネス体力ありますか?

なんていうか、ほら!

追い込みってヤツ?

48時間耐久レース的な、ね。

そういえば、こないだ友達のR子ちゃんと話してて、
「ビジネス体力」って概念がでてきた。

ビジネス体力とは・・・

ひとつ!追い込み時に寝ないで働けること。
ふたつ!ろくなものを食べてなくても生き延びられること。
みっつ!精神的なストレスにやや鈍感であること。

うふ。

ビジネス体力バンザーイ!!



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2006年04月28日

「行け」というサイン

ずっとお会いしてみたいなぁ!と思っていて、
まだ会えていない人がいる。

リンクアンドモチベーションの小笹社長。
そして、「世界No2営業」で有名な和田裕美さん。

出逢うはずなら、ちゃんと出逢うようになっているだろうと
思って、特別に何かをしていたわけではなかったのですが、
偶然にもおふたりが同時にいらっしゃるイベント(無料!)
のお知らせをもらいました!

ビジネスセレブアカデミーを共催しているパソナアイ社の
企画で、お友達の村田マリちゃんも登場予定★

こりゃ、「行け」っちゅうことだろうなと思っております。
こういう明確なサインには、素直に従うべし(笑)。

●限定200名の無料イベントです!詳細はコチラからどうぞ〜



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2006年04月27日

往診に行ってきました

最近、急激に増えてきました。




「往診」・・・です。




巷の企業様の間で、コミュニケーションの病気が蔓延しているとのこと。
ドクター&ナースとしては、見て見ぬフリはできません。

というわけで、早速お医者さん鞄を持って、往診に出かけてきました!
非常にあったかく、素敵なみなさんで、往診に出かけたこちらも
たくさんの元気をもらって帰ってきました。

そして、参加者の方からは、こんな感想が!


役立つ様々なことを体を動かしながら学べたこと、
またいくつも質問にお答え頂いたこと、
さらにコンテンツをどう見せるか、という演出の部分も
大変勉強になりました。

他にも、会社の皆と普段話さないような仕事以外の
自分の活動に関することを話すことができたり、
あちこちで実は皆が抱えている問題・課題・悩みなど聞いて、
よりその人や他の拠点の状態を知ることができたりしました。

特に、悩みをいっしょに解決しようとする一体感が心地よく、
また、そこから未来に期待を抱けたり、
他にも、二次的、三次的な効果の連鎖・好循環がありそうです。

こうした機会が今後もときどきあるといいなと思います。


こんな風にいっていただける仕事をしている自分たちを、
心から、誇りに思う。

●「往診」ご希望の方は、まずはメールにてご一報を!
 お問い合わせの際には、「コスプレあり・なし」を明記ください
 (・・・ジョークです)



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2006年04月26日

挑戦とはなにか

「挑戦する」ということについて考えた。

日々一生懸命、満足な人生を生きている、と思い込んでいるときほど
挑戦できていないことが多いような気がする。

なぜなら、「変わらなくても、なんとなく幸せ」だから。

それよりも。

イヤな自分が見えてきて、
うう、こんなんじゃない!と思ったとき。

不安で、やっていることに確信がもてなくて、
それでもやろうと決心したとき。

誰かから誤解を受けたり、嫌われたりするかも・・・
と思いながら、伝えるべきことを伝えるとき。

「挑戦」は、そんな居心地の悪さやモヤモヤとともにある。


・・・そうか。

「挑戦」は、かっこ悪いんだ。

余裕のない自分、弱い自分を目の当たりにしたり、
ましてやそれを外にさらけ出してしまう。

「ええかっこしい」には耐え難いアクティビティである。

同時に、外から見ると。

自分の弱さと闘い、少しでも自分を変えようと行動し続ける姿は
文句なくカッコイイ。

「挑戦」は、カッコイイのだ。


ポジティブシンキングで、今の自分に満足したフリをして、
自分の弱さを隠しながら、決して限界を踏み越えようとしない。

これは、自分が巧妙に仕掛けた罠だ。

気づきたくないことにフタをして、
小さなプライドを守るための罠。


表面的な充足感は、ポジティブシンキングで得ることできる。
しかし、心の奥底から満たされるような感覚を得るためには、
自分自身のダークサイドを勇気を持って受け入れる必要がある。

それこそが、「挑戦」ではないか。
真の勇気を必要とするものではないか。

わたしは、今ようやく「挑戦」をはじめたような気がする。



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2006年04月25日

人間が変わる瞬間

「理想の自分誕生クリニック」の3回目。

コースが始まってからまだ12日しか経っていないのにもかかわらず、
もはや別人のような思考・行動パターンを得ている人がいる。




・・・そ、早産?!




いや、ほんとうにそんな感じです。

外へ、外へ、挑戦を恐れず、失敗を乗り越え、
自分への信頼を深めていくその姿を見ていると、
「人間が変わる」ことについて思考を深めずにいられません。

もしかしたら。
人間がそのあり方を変えるのに時間なんて必要ないのかもしれない。

そして、あり方が変われば思考が変わり、言葉が変わり、行動が変わる。
まるでドミノが倒れるように鮮やかに。

まさに、生命が生まれる神秘に立ち会っている気分。

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2006年04月24日

人生に意味があるか?

「人生に意味があるか?」

この問いに即答できる人がどれくらいいるだろうか?

・自分を成長させるため
・社会に貢献するため
・幸せになるため
・誰かを愛するため

よく聞くのはこんなところかもしれない。

わたしは、
「ぶっちゃけ人生に意味なんかないと思っている派」だと思う。
(そんな派があれば、、、笑)


生まれて、死ぬ。


その営みに意味があるというのなら、自分以外の何者かに意味づけ
されていないと成り立たない。そしてわたしは、そういう何者か
(神様だとか宇宙エネルギーだとか・・・?)をどっちかというと
真剣に考えないほうなのだ。

より正確に書くならば、便宜上、そういうのが「ある」と仮定した
ほうが人生「楽」だし「気持ちいい」から信じる立場をとる、
ということなのだろうと理解している。そういう意味において、
宗教というのは人類最大の発明なのではないかと思う次第だ。

それが宗教であっても、科学であっても、哲学であっても、
要するに意味のない人生に勝手に意味を作り上げる手段に過ぎない。

しかし。そのことは、裏を返すと。

わたしたちは、
「人生の意味を選ぶ力をもっている」ということだ。

そして。

それは、探し求めて見つかるものではなく、
自分で選び、決断するだけのように、見える。



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2006年04月23日

燃えるのは、こういうときだ

同じことを言っていても、相手に衝撃をもって届くときと、
さらりと流されてしまうときがある。

どこかで聞いたことのあるようなコンセプトなのに、
その人が表現するととてつもなくひきつけられることがある。

それは、話の展開の仕方、エッジのたったネーミング、
誰もが、そうそう!と思うような共感を呼び起こすエピソード。

そういう小さな積み重ねが、相手へ与えるインパクトを
がらりと変えてしまうのだ。

なんだか、明確に、差がわかった。


このギャップを見切った瞬間が、
人生でもっともエキサイティングな瞬間!

なぜなら、「自分にもできそう!」と思えるから。
具体的に毎日努力できるポイントが見えるから。
少しずつうまくなっていく自分を想像してワクワクできるから。


燃えるのは、こういうときだ。



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2006年04月22日

「世界観」を包括する

なるほどーーーっ!と腑に落ちたことがある。

すごいなぁと感じるセミナーや研修プログラムがなぜすごいのか、
という共通点を発見したのです。

一言で言えば「世界観」を包括している、ということ。

明確な原理原則や定義があって、
その視点から「世の中」をキレイに切り取ることができる。

いくつかのシンプルな原則と、たくさんのツールがすべて継ぎ目なく
矛盾なくつながりあっているような。

もちろん世の中に真理がたったひとつあるわけではないし、
正しいか、正しくないか、という議論ではない。

例えて言うなら、プラトンがイデア論を唱えたとき、
「そのような視点から物事を見るとこうなる」というような
あらゆる物事に対する解釈が突如として生まれるような感じだ。

以前にわたしは、コーチングはスキルではなく、哲学であり考え方で
あると書いた。すなわち、「すべての人は自分の答えを持っている」
「誰一人間違っていない」という世界観に基づいた哲学。

しかしながら、このことの意義をより大きな意味で、
改めて理解したように思う。

そして、そこにぽこりと生まれたのは、
私自身が「新しい世界観を創っていくのだ」という能動的な自覚。

今まで無意識で、取り組んできた「体系化」の本質に
触れたような気がした。

ぞくぞくする。



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2006年04月21日

「うまくいく仕組み」から目が離せない

「なぜそれが機能するのか?」

ということに以前よりはるかに敏感になったと思う。

たとえば、研修やセミナーに参加していて、
進め方自体やコンテンツ、伝え方すべてにおいて、
「なぜそれが機能するのか?」を常に考え続けている自分がいる。

「ものごとがうまくいくための仕組み」にものすごく興味がある。

それは、自分自身が「うまくいく仕組み」を編み出そうと努力し、
また生まれた仕組みを改善し続けているからこそ、
他人の営みからも目が離せない、ということなのだと思う。

どんなに小さな工夫であっても、
いかにわずかの差異であっても、
私は体中の目でそれを捉えようとする。

こうして「うまくいく仕組み」は加速する。



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2006年04月20日

森達也氏とのシンクロ

あっ、これは書けっていうサインだなと思った。

先日のブック★エクスチェンジでたまたま交換してもらった
「職業欄はエスパー」
という本を読んでいる。

著者はドキュメンタリー作家の森達也氏。

そうしたら、まったく偶然に彼のインタビューが掲載されているのを
発見してしまったのです。

まず、バナーにこんな文字が書いてあって、一瞬手を止めた。

「想像力を働かせられれば、
 違う見方もできるし、
 世相も変わっていくと思う」

そうしたら、「森達也」っていう字があらわれて、ぞくぞくしたんです。

インタビューを読んで、人間の直感の恐ろしさをひしひしと感じました。
以下、抜粋です(全文はこちら)。

「(前略)人や世界の多面性に気づくことは、
 世界はもっと豊かで人はもっと優しいことに気づくこと
 と同義なんです」

(中略)

「肌の色が違おうが、宗教が違おうが、人間みんな一緒。
 当たり前のことなんだけど、ひとつの面しか見ないと
 みんなそのことを忘れちゃうんです。(後略)」


また、本の中の最初と最後ででてきたこのフレーズも印象深い。

「他者の営みを想う心をとりもどすだけでよい。」


おそらく同じことをさしているのだと思いますが、
ドキュメンタリーを作るプロセスにおいて、
いかに現代に「想像力」が欠如しているかを感じたり、
逆に信じられないような「想像力」の力を感じたりしたからこそ
出てきた言葉なのではないかと思いました。


森達也さん、いつか、お会いするような気がします。



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2006年04月19日

ほんとうの「強さ」とは

ほんとうの「強さ」とはいったいどういうことでしょうか。

おそらく古今東西の哲学者が議論したことではないかと思いますが、
最近考える機会が増えました。

「強さ」というキーワードで思いつくことは、
・どんなことを言われても、どんな状態でもめげないこと
・常に前向きであること
・自分が辛いときにも人に優しくいられること
・言い出したことはなにがなんでもやりとおすこと
など、いろいろでてきます。

それぞれを眺めていて、ふと思い浮かんだのは、
結局「強さ」というのは「自分の弱さ」をどう認識し、
それに対してどういうアクションを起こしているか

ということではないか、ということ。


たとえば、どんな状態でもめげない人は、
自分の置かれた環境の弱点や失敗の原因を知り、
それを受け入れながら変えようとする。

たとえば、常に前向きな人は、
自分自身が後ろ向きになりそうになる弱さを認識し、
それに抗おうとする。

たとえば、自分が辛いときにも人に優しくいられる人は、
他人の弱さを目の当たりにしながら、
なおその人を受け入れ、その人のために尽くそうとする。

たとえば、言い出したことをやりとおす人は、
「できないかもしれない」という弱気な意識をとらえながら、
それでも自分を信じてやりぬこうとする。


「自分は弱いから・・・できない」というのは甘えです。
「自分は弱いけど・・・する」というのは強さです。


誰もが、自分は弱いことを知っている。
自分の弱さを知らない人間など、いない。

それでも、その弱さと向き合い、
決してあきらめることなく、
そして、日々自分の弱さに感謝すらして生きることができたら。

そんな人に、わたしはなりたい。



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2006年04月18日

人間って素晴らしい

たった二時間半の間に、これほどのインパクトがあるとは。。。

「理想の自分誕生クリニック」の第二回目、テーマは
「コーチング〜自分から引き出す、相手から引き出す〜」でした。

今まで、コミュニケーション集中治療室でコーチングの
スキルや使い方はお伝えしていたのですが、
今回は真っ向勝負でコーチングの本質を飾らずに伝える
ということに挑戦しました。

コーチング、それも「コー・アクティブ・コーチング(※)」と呼ばれる
手法の原則に始まり、進め方やプロセス、個別のスキルにいたるまで、
とにかく一番大切なことを体感しながら学べる場をつくろうと
智恵を絞りました。


許された時間があまりにも短くて。
結局何も伝えられないのではないかと心配したけれど。


終わったあとのひとりひとりの感想を聞いていて、
伝えたかったことがきちんと届いた!という手ごたえがありました。


「好奇心の大切さ」

「コーチングのスキルより、
 コー・アクティブ(協働的)であることが重要」

「相手に話してもらうこと、それをサポートする喜びを感じた」

「初めてかもしれない。
 心から『人間って、すばらしい』と思えたことに感謝」


参加者のみなさんは、毎回、毎回、わたしの期待を大きく超えた
結果を出してくださるので、いつも驚きっぱなしです。

この段階で、
ここまで開いた感覚を、
もっともっと大きく育てたい。


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※文中の「コー・アクティブ・コーチング」は、コーチ養成機関
 CTIジャパンの考え方です



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2006年04月17日

ハゲができてました!!

ハゲができてました!!








↑商品名=「うちのお父さん」


・・・夢の中で。

しかも円形ではなく、額のところからぬるりと毛がなくなっている、
という禿げ方でした。

ここしばらく、すごいストレス負荷がかかっていて、
ちょっとやり場がなくなっている感じだったので、
それがハゲとなって夢に出てきたのではないかな?
と思いました。

なかなかお茶目な潜在意識です。


目の前にいる人たちのために、
血液が噴き出るんじゃないかと思うほど愛をもって真剣に関わる。

針がぶっちぎれるようなテンションで走り始めてしまったため、
自分自身も落ち着いてバランスがとりづらい状態になっている
のかもしれません。

とりわけ、心の底からやりたいことが同時に進行しているのにも
かかわらず、十分に時間がとれないということが一番のストレス
になっていると思います。私の場合、思ったことがすぐに行動に
つながらないことに信じられないほどエネルギーが奪われる。


マラソンのはずなのに、短距離走を始めてしまったような感覚。
これではいけない。誰のためにもならない。

愛の量はそのままで、自分のペースを取り戻したい。



・・・ほんとうにハゲる前に。。。



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2006年04月16日

なんだか、これは、すごい・・・!

「メールコーチング」なるものを理想の自分誕生クリニック
始めたのですが、これがめっちゃめちゃ面白いです。

予想以上に面白い。そして味わい深い。

たとえば、きのうのお題はこんな感じ。

●カルヴィン・クーリッジ大統領は、
 「10個のトラブルが道の向こうからやってくるのが見えても、
  そのうちの9個までが途中で溝に落ちる」
 と言ったそうですが、あなたが今まで心配したことで、
 現実に起こったことと起こらなかったことではどちらが多かった
 ように思いますか?20:80のように、割合にしてみましょう。
●書き出してみて、どんなことを感じましたか?

この質問に対して参加者の人が全員それぞれ回答をメーリングリスト
に投げるのです。

まず、ひとりひとりの答えがあまりにも違って、
その事実に愕然とします。とても同じ質問の答えとは思えません(笑)。

そして、質問に対する答えを出すプロセスで、ふと考えたこと、
疑問に感じたことがアウトプットされてみんなのために問題提起される。
それはまるで、思考のプロセスがオープンにされたようで、
つくづく興味が尽きません。

さらに、自分自身が持つ情報やリソースを進んで共有しようという
土壌ができつつあって、自分のためのようにみんなのためになにが
できるか?を考えるような意思が育まれているのがわかる。

なんだろう。
そうだ!

このチーム全体がひとつの有機生命体みたいな感じ。
細胞と細胞が刺激し合って成長しようとしている。

なんだか、これは、すごい・・・!



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2006年04月15日

オーガニックな空気

実は、2日続けてプライベートのイベントでした ^^

ひとつは、金曜日のブック★エクスチェンジ!
今回も30人以上の本好きが集まり、めちゃめちゃ楽しかったです。

本について語るだけでも楽しいのに、おまけに読了本と
自分の気に入った本を交換できちゃうなんて、ほんとに一石二鳥!

しかも、次回は、なんと・・・!

「コミック★エクスチェンジ」

・・・をやろうと思います。

そうです、ご想像のとおり、マンガを持ち寄って語らうのです。
熱いです、熱すぎます。

マンガだと全巻持ってくるわけにはいかないので、
ルールは多少変更することになるかと思いますが、
盛り上がりすぎて負傷者がでるのでは?と今から心配です。


そして、今日は起業家や経営に携わっている素敵なお友達
が集まるランチ会でした〜。「20代の女性」ということで
集まったメンバーだったので、すごく共感するなぁという
ことがたくさんありました。

特に、「自然体」というキーワードが頭に浮かびました。

ひとりひとり、ぜんぜん違うところで生きてきた人たちだけれど、
自分自身に正直で、ナチュラルな感じが共通していたように
思います。

オーガニックな空気。



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2006年04月14日

かつて、すごい夢を持っていました

掃除をしていたら、つくば万博のときに21世紀の自分へ宛てた
はがきがでてきました。
(当時小学二年生↓)

>好きなテレビスター

なし

→えー、その頃からテレビは見ない子供でした。
 ・・・というか、暴れん坊将軍の音楽の前には寝てました。


>きみの宝もの

さくら貝

→大変つつましい子供だったようです。


>とくいな勉強

国語

→この頃から本好きでした。愛読書はぽっぺん先生シリーズ。


>なりたい職業

かていかのせんせい

「勝手イカ」のほうが、わけがわからないなりにまだしっくりきます。


>21世紀わたしの夢

ミニきょうりゅうをかいたい。


からくりやしきにしたい。

→ごめん!どっちも実現してないっす!



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2006年04月13日

すがやあゆみさんの講演、最高っす!

いよいよ始まりました!「理想の自分誕生クリニック」!!
レポートを待っていた方、お待たせしました★(え?いない?

第一回目はオリエンテーション、自己紹介、
そして「ナチュラル〜障害はあたしのブランド〜」著者すがやあゆみさん
による講演の3点セット。

オリエンテーションではわたし自身のこのプログラムに込めた想いと、
これからの50日間を一緒に過ごすための大原則をお伝えしました。
みなさん、一生懸命聞いてくださって、エネルギーがあがるのを
感じました。

それから、あゆみさんの講演!


いやーーー、よかったっす!!!
本のタイトルそのままに、なんてナチュラルな人なんだろう、
と感じました。

あゆみさんが、キライだと思っていた自分自身のさまざまなこと、
コンプレックスに感じていた体のこと、それらとどうやって向き合い、
工夫を重ねて楽しくしてきたか、ということがストレートに伝わって
きました。

「たぶん一番コンプレックスに感じていることは直せないこと。
 だから直そうとするのではなく、改善できる小さな一歩をやってみる」

で、もちろんみんなで自分自身がコンプレックスに感じていることを
どんどん書き出して共有したわけですが、これ、めっちゃオススメです。

まず、書き出すだけで、「見える」ようになる意味があります。
そして、他の人と共有することで、「意外とたいしたことないかも」
とか「いいところの裏返しかも」といった気づきを得ることができます。

終了後に、すっきりした人〜?と聞いてみたところ、全員が挙手!
うん、表情もぜんぜん違って見えました。

あゆみさんは、人より多くのことを受け入れざるを得ない環境に
生まれてきて、「受け入れる」ということのほんとうの意味をよく
知っているんだと強く感じました。


「受け入れる」ということは
「あきらめる」ということではありません。

「受け入れる」ということは自分自身を客観的に眺め、
そして今自分にできる最大限の工夫を重ね、行動すること。

なぜなら、自分勝手な視点だけでは、自分や身の周りのことが
よく見えないし、よく見えないものは受け入れられないから。

また、今できることに挑戦しなければ、自分自身の無力感を高め、
結局「あきらめ」にたどり着いてしまうから。

「受け入れる」ってことのほんとうの意味を、
あゆみさんに教えていただきました。

・あゆみさんのお話に対して参加者の方からこんな感想も!

***

こんな調子で第一回がスタートいたしました。

いつもの一日セミナーだと、ぐわっとテンションがあがって、
スポーツをした後のような爽快感がありますが、
今回は実は家に帰ってから、そして一夜明けてからのほうが
静かに心を満たすものを感じています。

そう、まるでいい本に出逢えて、
一ページずつをじっくり味わいながら読んでいるような、
そして次のページをめくるのが楽しみで仕方ないような感じ。



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2006年04月12日

魔法を習ってきました

魔法を習ってきました。



は?




いや、すんまそん。ウソです。
マジックですよ、マジック!手品っす。

10種類の手品を身につけることができる研修だったのですが、
いろんな学びがありました〜!

まず、ほとんどの手品というのは、
人間の錯覚や心理によって成り立っている、ということ。

一箇所に集中すると他がおろそかになってしまったり、
自分が選んだと思っても実は選ばされていたり。

タネがわかるとな〜んだ!と思うようなことばかり。

「人間だから」ひっかかるんだなぁとつくづく思いました。

枠を外す。
視点を変える。

そんな練習になるなと思いました。

それから、マジックって相手を驚かせたい!というサービス精神も
さることながら「すごい!と思われたい欲」をとっても満たして
くれるものだな、と。

そういえば、手品って、圧倒的に男の人に人気ですよね。

他人から(特に異性から)すごい!と思われたい。

という気持ちが女性より男性のほうが強いのでしょうか?

そういえば、F社を辞めてマジシャンの道へ走った
ある先輩も、まさにこの「すごい!と思われたい欲+サービス精神」
のゴールデンコンビネーションでした。。。天職っぽいっす。

学んだことを身につけるにはアウトプット!が大原則。
さっそく今週から挑戦しようと思います!



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2006年04月11日

個人的にはアンチ!「ロールモデル」

「ロールモデル」という言葉をよく耳にする。

手本となるような型であり、
「将来こんな風になりたいなぁ」という憧れ。

実はなんとなく、この言葉を聞くたびに、違和感が体を走りまわる。
世の中の見解とはかなり違うかもしれないけど、
今日は、あえてアンチテーゼを提示したいとおもう。


ロールモデルをひたすら追いかけるのは、なんだかさびしい。
自分の中に基準がなくて、誰かが作ってくれた基準が大切だから。

「あの人みたいになりたい」という気持ちは純粋かもしれないけど。
ほんとうは、自分の可能性を狭めているのかもしれない。

「あの人はもっているけど、わたしはもっていない幸せ」を
探し求めてしまうことにならないか。

誰一人、同じひとなんていないのに。

・・・そうか。

ひとりじゃなきゃいいのかもね。いろんな人のいいところを
組み合わせて、複数の人から学ぶということは確かによくある。
「誰かから学ぶこと」と「憧れること」が一緒になって見えるから
「ロールモデル」という言葉に違和感があるのかな。


世の中には、「ロールモデル」がたぶん必要なんだろうと思う。
いわゆる「前例」や「憧れの対象」ってものが。
世の中が進化していくために必要で、それ自体はまったく否定しない。


でも、正直を言えば。

わたしは「ロールモデル」からは自由でいたいよ。


「ロールモデル」の誰かを目指したいとは思わない。
また、誰かの「ロールモデル」になりたいとも思わない。


目指したり、目指されたりするんじゃなくて、
ただ誰かのために、一生懸命、生きたいよ。

それだけで十分だ。
十分、幸せになれる。



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2006年04月10日

娯楽ってなんだろう?

アメリカのNPOでの日々をときどき思い出す。

マサチューセッツ州の山の中で、気温はマイナス15度。
トイレも凍るような寒さの中、世界中から集まった
ボランティアスタッフと時間を共有しました。

ヘンなことや面白いことがありすぎて、
一度にはとても書ききれないのですが、
今日はふと思い出した気づきについて書いてみようと思います。

なにが特別かって、とにかく娯楽がないこと。

なーんにもないんです、「人」以外には。

そうすると、何が起きるか?

語る。
歌う。
踊る。

とりわけギターの一本でもあったりしたら、
あっという間に歌って踊る空間が生まれます。

英語でも、スペイン語でも、ポルトガル語でも、日本語でも。
なんでもいい。ただ、ひたすら、歌って踊る。





なにもなくても、人間って楽しみを見つけ出すことができるんだなぁ!
と不思議な感動を覚えました。

たぶん、誰かの楽しみ↓


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2006年04月09日

両手を広げて待っています

おおー、ここに来て、最後のスパートっちゅう感じですね。

直前キャンセルがあり、また直前申込みがあり、
ばたばたしつつ「理想の自分誕生クリニック」が幕をあけそうです。

「不安・怖れが伴い、
 参加の1歩を踏み出しにくい状態ですけれど・・・
 でも何か気になるので、念のため、メールしてみました。」

とメールをくださった方がおりましたが、結局参加を決意することに。
たぶん、このメールを出す時点で、きっと誰かに背中を押してもらい
たかったのではないかなぁなんて思いました。

まだ、ぎりぎり間に合いますので、
「どうしようかな」
「興味はあるけど不安」

と思われている方、思い切ってくださいね。

両手を広げて待っています!

って、ありゃ、なんか違うな。



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2006年04月08日

その気になるミュージック

またすごいことに気がついた・・・!

たまたま入ったカフェで、とあるミュージックが流れていたんですね。

えー、それは、なんというか映画の中で、
「主人公が日々いろんな努力をしているのをダイジェストでみせる」
シーンで使われるような音楽(わかります?)。映画的には、この後で、
「いよいよこの日がやってきた」みたいな感じで、その努力の結果が
報われるシーンがでてくる(笑)。

で、それを聞いているうちに、ふと自分自身がその映画の中の主人公に
なってしまったんです。気分的には、努力が早回しされてるみたいで、
気持ちよかったー。

これは、「自分の人生を客観的に見る」ということが音楽の刺激に
よって実現したパターンだと思います。ブログを毎日書いていると、
どんなひどい目に出逢っても「これは神様がくれたネタに違いない」
と思えるようになりますが、音楽でもできるんだ!と気づきました。

気づいて、とっさにやりたいなと思ったのはこんなことです。

・ものすごいトラブルに見舞われて、挑戦を強いられているとき
 には「ロッキー(←古い?)」を流す
・構想を練ったり、大きなことを考えたいときには「2001年宇宙の旅」
 のメインテーマを聴く
・スーパーサイヤ人になりたいときは「ドラゴンボール」(笑)

ってな感じで。



ジャジャーン!
「その気になるミュージック」を利用するのです!




・・・ややアホっぽく聞こえることは否定しません。
しかしながら、人間思い込めたほうが強くなれることも事実。

ポイントは、ただ自分の感情や思考を映画の主人公に重ねる
だけではなく、「主人公になった自分を客観的に見る」
ということです。

これはかなり大きな違いではないかと思います。

音楽を使っても、ブログを使ってもよいのですが、
とにかく「人生を女優化する」ことができればこっちのもの。

そうとう最悪の事態が訪れたとしても、
「面白いシナリオにはやっぱり起伏が必要よね」
あっさり受け入れやすくなります。
(↑冗談抜きで私はほんとによくこう考えます)



人生に訪れるあらゆる出来事を楽しむために。
自分だけでもできることってたくさんある。



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2006年04月07日

「自由を味わう」ために

「自由」ってなんだろう?



とても深い問いです。

昔は、奴隷のように身体的に拘束されることがあった。
だからそんな拘束からの自由。

昔は、階級や人種によって差別されることがあった。
だからそんな差別からの自由。

昔は、特定の思想を持つこと自体認められない状態があった。
だからそんな状態からの自由。





では現代は?




体も、心も自由を許されているはずなのに、
いかに「不自由」であるか、ということに驚きます。

とりわけ「発想の自由」が限られている。

自分自身も会社を作った後、あまりの「自由」の幅の広さに
愕然とした経験があります。「ほんとうに何をやってもいい」
という自由が自分の手の中にあるのに気づくのはとても難しい。

その上、自由であることに気がついたとしても、
それだけで「自由を味わう」ことはできないのです。

「自由を味わう」ためには、そこに目的がないと辛くなる。

なんのための自由か?

これが、とても大事。



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2006年04月06日

原点が作られる瞬間

コミュニケーション集中治療室にきてくださった方から
こんなメッセージをいただきました。

>だから、まずは、あきらめずに、
>目の前にいる人と自分の関係を『本気で』良くしようと
>思い続けられる自分でいようと思いました。

彼女は、「自分の言うことなんて価値がないんじゃないか」
と発言できなくなってしまうタイプの方でした。

それでも一生懸命参加してくださる姿に、
そしてそれを支えるほかの参加者のみなさんの姿勢に、
大きな感動が生まれたのを昨日のことのように覚えています。

セミナーや研修というのは、
どうしても一時的な効果になってしまいがちですが、
彼女のように、セミナーの中で「挑戦」し、真剣に向き合ったことが
日常生活の中で大きな勇気になるケースもあるのです。

そして、その瞬間に「感情」が動けば動くほど、
忘れられない体験になる。

自分自身が立ち戻るのに、忘れがたい原点になる。



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2006年04月05日

感情という怪物について

「理想の自分誕生クリニック」では、無料でEQ診断を受けられる
構成にしています。そのため、わたし自身もEQ診断を受け、
プロの人からフィードバックをいただきました。

EQとは「Emotional Intelligence Quotient」の略で、直訳すると
「情動の知能指数」、一般的には「心の知能指数」なんて
呼ばれています。

EQは、
「感情を上手に調整したり、利用したりすることも『知能の一部』」
という考え方に基づいています。

具体的には、
・環境に適応できるように情動を正しく知覚し、評価し、表現する能力
・情動や情動的知識を理解する能力
・思考しやすくなるように情動にアクセスしたり、情動を生み出す能力
・思考を助けるように情動を調整する能力
を総合的に数値化していきます。

それによるとわたしは・・・
自分の感情を認識したり、ストレスをコントロールすること、
また肯定的な感情状態を自分自身で作り出すことが得意。
押しなべて自分の心理状況をとらえてコントロールしている。
というか、コントロールしすぎ。

自己表現、とくにノンバーバルスキルに長け、人間関係で生じる
トラブルを「問題」としてとらえて冷静に解決策を見出す。

一方、表情やしぐさから相手の感情状態を識別する力が弱く、
意図的にオープンに接しているが情緒的感受性があらわれない。
ああ、だから相手がどういう状況か察することができんのね
さらに、相手の立場にたって、共感的に理解する努力が顕著だが、
感情的な温かさを表現することが苦手。常に他人に影響されない
ように必要以上に意識している。

という感じのようです。

先日「自分はドライである」と宣言したとおり、
やっぱり感情的な豊かさに欠けている人間だなと改めて。

幼少の頃は極端に感受性が強く、強すぎて円形脱毛症になった
くらいなのですが、いつの頃からか「感じない自分」になって
いました。

何が原因で変わったのかは明確にはわからないのですが、
とにかく今の自分は「作られた自分」なのかもしれませんね。

一方、自分の中で、
「それでなにがいけないの?」
と思う気持ちも強い。

例えば占いで「すこさんはほんとうは繊細な人ですね」とかって
言われたりしますが、この「ほんとうは●●な人」
意味があるのか?と思ったりもします。

だって、今の自分はわたしが努力で作り上げた自分だから。
「こうありたい」と思い続けて、行動によって手に入れた自分だから。
無意識のうちに、自分が気持ちよくなれるよう変わった自分だから。

他人に左右されない自分も。
ものごとをポジティブに捉えられる自分も。
ストレスを感じない自分も。
他人に対してオープンな自分も。
自己主張ができる自分も。
モチベーションが高い自分も。
自信があって自分が好きな自分も。

すべて。
生まれたときからそうだったわけじゃない。

EQは後天的に身につく、というのが面白いところですが、
まさに上記の要素は意識的、無意識的に後天的に身につけたもの
だったのかもしれないと気づきました。

あまりに自分の一部になっていて見えなくなっていたけれど。


今まで、こうした「感じやすい自分」について向き合うことが
なかったのですが、今回ようやく整理がつきました。

わたしにとって、感じやすい自分は「産みの親」。
今の自分は「育ての親」みたいな感じ。

つまり、もちろん生みの親に興味がつきないのと同じ理屈で、
感受性の強いもともとの自分を無視することはできないけれど。
今手に入れた自分を愛してくれる育ての親のほうがはっきり言って大切。


うん、こう考えたらなんか整理できた。

自分を知るって面白い。
EQひとつでもこれだけのことがわかる。

●EQ診断を受けたい人、もっと自分を知りたい人は、
 「理想の自分誕生クリニック」でお待ちしています!



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2006年04月04日

イービル放射能に汚染されました

わたしは基本的にテレビを見ません。

もともと高校生まで夜8時に寝ていた上、
連絡網はいつもスルーでした
アメリカに行ってたときは勉強でテレビどころではなく、
気づいたときにはわたしの生活にテレビはありませんでした。

なので、ごくごくたま〜にテレビのスイッチをつけると、
たとえコマーシャルであっても、ものすごく興味津々で見てしまいます。





ほほーーー!!!



みたいな(笑)。


先日も、海外の犯罪リアリティショーみたいな番組を見ていた
のですが、見た直後にたいへんな心理的影響を受けているという
ことに気づき愕然としました。

悪意の人、凶悪な思考、凄惨な事実、強大な不安。
それらがイービル放射能となってわたしの心に降り注いだ感じ。

普段そういうイービルな空気とは無縁なところで生きているので、
よけい明確に番組の影響を受けました。

今まで「テレビは毒」みたいな言い方に、「ふーん」と思って
いましたが、なんだかほんとうに体に毒が染み込んでしまった
ような気がします。

もしかして。

わたしが見ている世界がとても性善説だったり、愛にあふれていたり、
不安が少なかったり、楽観的だったりするのは、こうした影響を
受けずに育ってきたせいも少しあるのかもしれないな。

「世の中ではこうなんだ」といった枠にとらわれず、
自分の目の前にある世界をまっすぐに見れば、
世界はきっと違って見える。

恐ろしいことには、いつもああいうのを見ている人にとっては、
たぶんあらゆる感覚が麻痺しているのだろうということ。

凶悪な事件も、不安をかきたてる病気も、深刻な未来も。

そんな世界を受け入れるのが当たり前になっていませんか?



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2006年04月03日

人生に区切りをつける

ちょうど6年前の今日、わたしは新入社員としてF社に入社しました〜!
今でも不思議なほどよくディテールを覚えています。

はじけるような新入社員たち。
あふれる個性。
会社という場の発する勢い。

どきどき、わくわく。
どきどき、わくわく。

新しい自分に挑戦できる歓びがいっぱいでした。

社会人になると、学校時代と違って自分で意識しないと
区切りをつけることが難しくなる。

学校なら、6年、3年、3年、4年って、区切られていて、
ぼーっとしてても気持ちを新たにするような出来事が
訪れれるけど、社会人になるとそうはいかない。

6年も同じ会社で働いていたら、
「このままでいいのかな?」
「なんか新しい刺激が欲しいな」
「自分の可能性って、こんなもん?」

という気持ちになって当然かもしれません。


自分の人生に区切りをつける。

そうすれば、自然と新しい縁も運もやってくるような気がします。

「理想の自分誕生クリニック」で一緒に自分の人生に
区切りをつけませんか?

自分の過去を振り返り、
心躍る未来を描き、
今を生ききる習慣をつけるために。



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2006年04月02日

人体実験の顛末

お風呂に入っているときに、すごいヒラメキが落ちてきました。

なんか、最近やけに絶好調じゃない?

うん、うん。

あれ?もしかして・・・

ひょっとしたら、アノせい?

う、うをーーーー!!!ま、まさか?!


「理想の自分誕生クリニック」のために人体実験してきた結果?!


実は、ここ1ヶ月くらいの間というもの、
主にアメリカで生まれた自己改革やセルフコーチングに関して
調べまくっていました。

そして、調べるだけでなく、実際にやってたんです、自分で。

それも、無数にあるやり方の中から、「これいい」とピンときた
ものを試してみて、自分なりにアレンジもしてみたり。

とにかくかなり早いサイクルで実験を繰り返していました。

んで、今日ふと、
「最近の調子のよさって、まさかこのせい?!」
と気がついたんです。明らかに時期が一致するこの不思議。

体感としてお伝えすると、
エネルギーが滞留したりもれたりせずに、
ただしい方向にすうっと流れるようになった感じです。

そして、体の中に「うわぁ、幸せだなぁ」というあったかい
気持ちがわいてきて、それがあふれて自然と笑顔になっちゃう感じ。

ちょっと困ったな、と思うことがあっても、
ゲーム感覚で乗り越える面白さを意識することができたり。

おいしいものやうれしいことをより深く「味わう」ことが
できるようになったり。

これって、けっこうすごいかも?!

だんだん、今回のプログラムの行く先が見えてきた感じがする。

わたしは、わたしなりの新しい「幸せの法則」を
体系化しようとしているんだ。

何千年も前から研究されてきたこの分野に、
小さいけれど、確かな一石を投じようとしている。

あと2人。

わたしたちと一緒に、勇気をもって自分の人生に向き合いたい
というひとたちを探しています。

いつか、ではなく今です。



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2006年04月01日

1000倍くらい圧倒的に

今日は、何の日でしょう?

うふ、そうエイプリルフールですね。

そして、
エイプリルフール=ジャストレードの誕生日
でもあるんです!

今日で、会社を設立してから丸2年が経ちました。

なにせ「できちゃった起業」ですから、
エイプリルフールって冗談みたいで面白いよね、と。

この2年の間、「時間が経った」というよりは、
自分自身が時間のトンネルを走り抜けた感覚。

今までの一生の中で、たぶん最も色濃く、鮮やかで。
愛と歓びに満ちた2年。

これから先の2年、
今までの2年より、もっともっと多くの人に愛と歓びを届けたい。
2倍とか3倍じゃなくて、1000倍くらい圧倒的に。

きっと、そうなる。
きっと、そうする。



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