わたしが数年前に大きな影響を受けた「第3の教育」
その本の著者である炭谷さんと幸運にも来年お仕事でご一緒させて
いただく機会があります。
炭谷さんは、10年ほど前から六甲で「ラーンネットグローバルスクール」
という子供のための学校を経営しています。
何度かお会いしているのですが、いつも自然体。
コズいわく、「森の中からでてきたような空気をもつ人」です(笑)。
一方、元マッキンゼーということもあり、考え方は理路整然、
わかりやすく、厳しいこともきちんとまっすぐに言ってくださいます。
そんな炭谷さんが、今度山中湖でワークショップを開催する!
という話を聞いて、これは行きたい!!
・・・が。
し、仕事〜〜〜!
でした、その日・・・。
あまりに残念なので、他のスタッフに声をかけてみたところ、
コズと香織は行けそうとのこと。いいなぁ!
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コーチサポートクラブ主催で講演をしました。
とても熱意のあるみなさんばっかりが集まった素敵な会で、
自然と話にも熱が入ります。
普段、講師力養成講座で話している「プログラム設計」の
内容をアレンジして披露したのですが、一言伝えるたびに、
「うん、うん」と真剣にうなずいてくださるので、
とてもうれしかったです。
「自分がいかに自己満足でやってたか身にしみた。
涙が出そうだった。」
というありがたい感想までいただき、
講師冥利に尽きるなぁと。
最後にお話した内容は、「ネタを主役にしない、受講者を主役に!」
というメッセージだったのですが、今回は新しいたとえ話が
好評でした。
プロ講師とアマチュア講師の違いは、
シェフと主婦の違いと似ている。
主婦は、ありあわせの材料で手早く料理を作るのは得意。
それはそれでもちろんいい。
でも、プロのシェフには、ほんとうに必要な材料を遠くから
取り寄せてまでも「最高の一品」を作ってもらいたい。
アマチュア講師は、主婦と同じように、手元にある「自分のネタ」
を組み合わせて勝負しようとする。だから、ほんとうに受講者の
変化が起きることは少ない。
一方で、プロの講師は、レストランのシェフのように、
受講者の変化のためならば、どこからでもネタをひっぱってきて、
「最高の瞬間」をプロデュースするのです。
これが、プロとアマチュアの違い。
今月でちょうど半期が終わります。
みんなで集まって、振り返りをしました。
「この半年で、なにが一番変わった?」
というのがテーマ。
なにができて、なにができなかったかというような、
いわゆる「反省会」ではなくて、
ひとりひとりの「変化を認める」ための時間、
「成長を実感する」ための時間。
みんなそれぞれ、いろんな変化をしているなぁと感じ、
半年後にいったいどうなっているやら、全く想像が
つかない状況です(笑)。
ちなみに、わたしの一番の変化は、
「お父さんっぽくなった」
ということでしょうか。
以前は、香織とふたりで、ただただ前を向いて進んで
いたのですが、今は社員や関わってくださる方が
ほんとうに増えて、「みんなのためにがんばろう!」
という気持ちが生まれてきました。
まさに、お父さん!!!

仙台に講演に来たはずなのに、なぜか八戸にいます。

・・・さて、なぜでしょう?
なんと!
前日の講演の日、新幹線にパソコンを置き忘れて
きてしまったのです〜〜〜!
ありえない!!!
その後、パソコンははるばる八戸まで一人旅を続け、
無事に駅員に保護されました。。。
自宅まで着払いで郵送、もしくは取りに行く、という
選択肢しか残されておらず、やむなく八戸までお迎えに
あがった、という次第です。
パソコン用の指定席をとるので、仙台まで送って
くれたら・・・と思ったのですが、無理でした。
こんな感じで↓

せっかく来たので、名物のイカ飯を買い、いかせんぺい
を土産に、八戸の駅構内を堪能いたしました。


仙台に来ました!
某有名デパートの労働組合さんでの講演です。
デパートでの講演は初めてだったので、ワクワクしながら
たずねました。担当の方が講演前に売り場でヒアリングを
させてくださったため、リアルな課題をどんどん盛り込む
ことができました。
先日、大谷さんの講師塾で学んだことを活かして、
どんどん挑戦する、ということが自分の中のテーマだったの
ですが、100%うまくいって、ほんとにうれしかったです!!
最初から、聞き手がどんどん引き込まれていって、
時に笑い、時にじーんと感動してくださっているのを
体で感じることができました。
感覚をつかんだように、思います。
自分がレベルアップして、
それによって誰かに与えられる価値が高まるのを感じられる
ことが、大きな喜びになる。
今日は弟の誕生日です。
彼は、数多くの才能を持っている人なのですが、
今は数学を専門的に勉強しています。
メールで、おめでとうメッセージと一緒に、
「今年はどんな一年にしたいの?」と聞いてみたところ、
このような返事がきました。
>今年の抱負は
>(楽しみ+粘り−迷い)X(√理性)X直感^2
>くらいな感じでいくよ。
彼にとっては、なにごとも数式で表せるようです。。。
「理想の自分誕生クリニック」第二期生の誕生日会がありました。
なにせ、「理想の自分を出産する」がテーマのため、
一年たつごとに「お誕生日」がめぐってくるのです。
クリニックを卒業して、ひとりひとり、それぞれの道を歩んで
いるけれど、みんなほんとうに一生懸命生きているんだという
ことがすごく伝わってきた。
クリニックを卒業すると、「自分の心に素直になる」ことや、
「自分の価値観に従って生きる」ことが実践できるようになる。
他人の目を気にするのではなく、自分の「したい」という
モチベーションを大切にできるようになる。
でも。
それは、決して楽なことではない。
そういう「自分に嘘をつけない自分」に一度なってしまうと、
もう後戻りはできないからだ。
仕事場で、いままで自分をごまかしながら続けてきたことと、
向き合わなければならなくなる。適当にしていた人間関係を
急に変えてみたくなる。
ある一人の女性は、社内でセクハラ上司と戦った。
「今、向き合わなければ、これからも逃げる人生になる」と。
結局、苦しい毎日の末、上司は辞めた。
去り際に、彼女への誹謗を全社メールで流した揚句。
苦しい毎日だったろうに、そう語る彼女の顔は、たくましい。
「わたしは正しいことをやりぬいた」
そんな自分に対する誇りがにじみ出ていた。
クリニックの卒業生の多くは、
いままでの「他人に振り回されていたばかりの人生」から、
「自分の人生」を生きるようになる。
最初のうちは、慣れなくて、不器用に、傷つきながら。
でも、わたしの目には、彼らが3年、5年、10年たったあとで、
自分の人生に心から自信をもって、誇り高く生きている様子が
鮮やかに映っています。
人は、たった一年でこんなにも成長するのだから。
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実施します!卒業生の生の声を聞きたい方はぜひ★
友人の誘いで清里を訪れました。
ご両親が農家として第二の人生を歩んでいるということだったのですが、
いやはやほんとに素敵な生活です。
肥料から自分たちでつくる完全な有機農法。
それほど大きくない農地にありとあらゆる野菜が並んでいます。
夜の食事を作るために、野菜を収穫させていただいたのですが、
「・・・このでてるやつ、なにの一部なんだろう?」と、
なにがどれかわからないという恥ずかしの都会っ子ぶりを発揮。
しょうがとかねぎとかかぼちゃとか、
こんな風に植わってるんだー!
とビックリしてばかりでした。
一緒に行ったメンバーに、普段はイタリアンレストランで料理人を
しているという友人がいて、夜は彼がすばらしい料理の腕を
ふるってくれました(感涙)。
わたしは、こう見えて基本野菜は嫌いなものが多いのですが、
採れたての野菜とプロの腕にかかったディナーは文句なしに
最高でした!
改めて、大地があって食べ物ができるんだなぁということを実感し、
普段の食事ももっと大切にしたいと思えるようになりました。
どんな人も、それぞれ「価値観」をもって生きている。
そして、それは相容れないものに出会ったとき、
初めて姿をあらわにするものだ。
自分が信じることを否定されるのは、
決して気持ちのいいことではないけれど。
結果として、自分が大切にしていることが、
くっきりと見えるようになるのなら。
それもまた大きな意味を持っている。
講師としての力を伸ばす講師力養成講座、
今年も関西での実施が確定しました!
昨年もあっという間に満席になった「講師力養成講座」の
関西バージョン。
今回もコーチサポートクラブとの共催ということで実施する予定
なのですが、告知用にいろいろと情報を共有しました。
で、気づいたこと。
ジャストレードが独自でセミナーをはじめたのは、今から2年9か月前。
この3年弱の間にオープンセミナーに来てくださったのは、
なんと延べにして1500名以上にのぼります。
(企業研修や講演もいれれば、数千人!)
これだけのお客様と出会うことができた、ということを、
ほんとうに、心からうれしく思いました。
そして、こんな風に素敵なお客様と出会うための方法や、
ひとりひとりのお客様に価値を提供する方法を、
正しく伝える必要がある、とも感じています。
世の中は、猫も杓子もセミナーで、あっちこっちでひとを集めています。
受講生は単にお金を出してくれる人であり、
あとはいかに多くのお金を取るか?だけを考えている、
そんなセミナーも少なくありません。
でも、それでは「自分たちのためのセミナー」でしょう?
少なくとも、わたしは、そういうセミナーに出席したいとは思いません。
ほんとに、ほんとに、来てくださる受講生のために、
それをなにより大切に、セミナーや研修を設計することの大切さ。
わたしが伝えたいのは、そのことなのです。
これは、決してキレイごととして言っているのではなくて、
わたしたちがたくさんのお客様とめぐりあえた理由があるとしたら、
ただそれだけだから。
社員のひとりひとりと、なんというか、普通に普通で接している
つもりなのですが、自分の一言が大きな影響を持ってしまうこと
があるなぁと思います。
なんてことのない一言も、
みんなにとっては大きな言葉になってしまう。
たとえば、わたしたちはたまにオサレをしておいしいごはんを
食べに行く「セクシーランチ」という企画をやっています。
で、「この日に行こうね」と言っていたのですが、前後の予定
なんかもあって、別の日もいいかなーと思いました。
前日の夜、「明日だとちょっと余裕がないよね。来週にする?」
と提案してみたところ・・・。
「ええっ!!!???」

という感じでみんながものすごくいいリアクション。
心の声としては、「楽しみにしてたのにっ!!!」
ということだと思うのですが。
つくづく「上司は思いつきでものを言う」のだなと思いました。。。
たぶん、誰でも思いつきでものを言うことというのは少なからず
あるものだとおもうのですが、それが立場上の上司だと、
その言葉のインパクトが大きくてまわりの人に迷惑がかかる、
ということなのかもしれません。これは、学校の先生や親でも
同じことがいえると思います。
まずは、いいリアクションで素直に気持ちを伝えてくれた
みんなに感謝。
そして、一言の重さをきちんと感じたい。
ようやく、ようやく仕上がった原稿を入稿した途端、
突然怖くなってしまいました・・・。
「ほんとうにこれでいいのだろうか?」
「聞いたことあることばかりだって言われるかも」
「セミナーの宣伝だと思われたら嫌だなぁ」
要するに、「人が読んだら、どう思うか?」ということを
考え始めて怖くなったのです。
前回のときは、あんまりこういうことはありませんでした。
なぜなら、「コミュニケーション集中治療室」はあくまで
ノウハウの本であり、自分の人格と切り離して考えることが
できたから。
でも、今回の本は違う。
わたしが生きてきた人生の体験も入っていれば、
一緒に乗り越えてきたセミナー参加者の方の話もある。
自分の人格と切り離せないなにかを文章にして世の中に
出すということは恐ろしいことだ。
とんでもなく、勇気がいることだ。
それができる理由が仮にあるとしたら、
やはり「誰かのため」ということだろう。
自分のためだけに、こんな恐ろしいことができるわけがない。
今日はとっても素敵な方に出会いました!
その方のなにが素晴らしいかというと、、、
志があって、自分の価値観を中心にしながら仕事をしていること。
常に勉強し続けていて、とどまることを知らないこと。
仕事以上に、家族を大切にしていること(2児の父です)。
人とのつながりを大切されていること。
ひたすら、謙虚であり、また謙虚でありながら自信もあること。
「こうありたい」という自分の望みがそこにある。
人との出会いは、自分の価値観を明確にさせてくれるのだろう。
講師力養成講座のフォローアップセミナーを開催しました。
今回のテーマは要望の多かったヴォイストレーニング。
時間の少ない中で、いい声を出すための準備についてなどを
学びました。
ゲスト講師の中村さんがおっしゃっていた一言が、
なんだかとても印象に残ったので書き留めておこうと思います。
「講師はアスリート」
アスリートとは、自分の体ひとつで己の限界に挑戦し続けるひとたち。
自分のコンディションを把握すること、挑戦し続けること、
地道な努力をし続けること、自分の責任で生きること。
そのあり方に、きっと学べることがたくさんある。
映画「ブラッド・ダイヤモンド」をみました。
ダイヤモンドが紛争の原因になっていたり、武器購入のために
使われることは知識としては知ってました。けれども、
映画というメディアで見ると、また違う感情がわいてくる。
わたしたちがキラキラする美しい石を身につけるために、
誰かが血を流したり、命を失ったりしていることを、
どう理解したらいいのだろう。
たぶん、ダイヤモンドがどうこう、というのは本質ではない。
ダイヤモンドそのものが悪者なのではなく、
それを取り巻く「人の欲望」が問題であり、
弱いものから奪い取る、その構造自体が問題なのだ。
ちなみに、今まで世界中で採られ、磨かれたダイヤモンドを
すべて集めても、バス2台分にしかならないそうです。
今日は自宅に留学時代の友人とその奥様を招きました。
誰かを「おもてなし」させていただけることは
すごく幸せなことだなぁとつくづく実感。
料理ひとつにしてみても、
いつもよりもちょっと手間をかけてみたり、
初めてのレシピに挑戦してみたり。
普段の部屋に、小さな花を飾ってみたり、
小物をアレンジしてみたり。
「相手のハッピーをプロデュースすること」
そういうのって、すごく楽しい。
講師を集めた一大イベントの企画を進める中で、
ほんとうにたくさんのことが起きています。
そして、何かが起きる度に、
「自分たちが目指すものは何か?」
「誰のために、何のためにやるのか?」
「自分たちが楽しくいることができているか?」
を問いかける機会が訪れます。
振り返ってみれば、これはわたしたちが大切にしている
コアバリューということなのかもしれません。
何をやるか?はともかくとして、物事の判断基準、
迷ったときの指針は3つだけ。
・誰のためにやるのか?
・なんのためにやるのか?
・楽しくやるにはどうしたらいいか?
これさえブレなければ、自信をもって進むことができる。
まったく慣れる気配のなかったハードコンタクトですが、
ようやく・・・慣れる兆しが見えてきました!!
いままでは、常に目がしょぼしょぼしたり、変に曇ったりして
いたのですが、最近はふと気付くとそういう違和感がないこと
があります。
なんだか、この感覚はアレに似ています、アレに。
英語が話せるようになってきたときに似ているんです。
よく、「あるとき突然英語が聞けるようになる」というような
話を聞くことがありますが、あれは結構ほんとです。
わたしも、渡米してから6〜8か月後くらいのあるとき、
「ん?なんか全部わかってるかも?!」
というブレークスルーを迎えたことがありました。
これって、正確には、「突然わかるようになる」のではなくて、
「わかってたことに気づけた」瞬間だと思うんですね。
何かを始めて、それに慣れるまでというのは険しい道のり
だったりするわけですが、大切なことはなにより
「できていることに気づくこと」
「わかっていることに気づくこと」です。
その瞬間を見逃さないように、注意深く観察しているだけで、
人の成長は加速する。
大谷さんの講師セミナーを受講後、はじめての講演。
今までにはない対象をターゲットにした講演で、
しかも先方は社長以下とても期待してくださっている、
という状況でした。
かなり時間をかけて準備をしたのですが、話をしていくにつれ、
受講者のみなさんの関心と自分の話していることの微妙な
ズレがとても気になるようになりました。
そこで、途中で準備していたものをちょっと捨て、
代わりに現場からの質問を受け付けるという形式に変更。
これが結果的にはとても評判がよかったのです。
今回の自分を振り返って思ったことは、
やはり受講者を主役にしないとダメだ、
ということ。
いつも人に言っていることを、改めて実感しました。
ヒロミが復帰し、身近で話しているうちに、
「ジャストレードのよさをもっと伝えたいんです!!」
という話になりました。
ヒロミは、ずっとメールマガジンの企画と編集を担当して
くれていて、折に触れて「うちの会社のセクシーなポイント」
について書いてくれていたのですが、もっともっとやって
いきたい、という気持ちを持ってくれています。
・・・ん?
その仕事、もしやチマタでは「広報」って言うのでは?!
ということで、今日ここに、
ジャストレード株式会社広報担当
が誕生いたしました!
こうやって、やりたい人がやりたいことをやっていく、
というのはすごく素敵です。
ヒロミが8か月ぶりに育児休暇から復帰しました!
子供を保育園に預けて、初出勤。
とーーーってもうれしかったです!!
それまでも在宅で仕事をしてもらっていたのですが、
やっぱり顔をあわせると違う。
ヒロミのすごいところはいろいろとあるのですが、
一緒に仕事をしていて「とても気持ちイイ」という
のがあります。
まず、いつも笑顔。基本笑顔。
あいさつしっかり。
そして、仕事が早い。
頼むとあっという間にできている。集中力がある。
一度間違えたことは間違えないので、最近はミスや
うっかりはほとんどないし。
絶対に人のせいにしない。
さらに、落ちているボールを拾える。
自分の仕事として振られていなくても、ちゃんと
気づいて、さりげなくささっとやってくれている。
そして、それを当たり前だと思っている。
↑なんかわたしよりすごそうです。
・・・なんてデキる社員なんでしょう!!
箱根に行ってきました。
ばあちゃん家が近いので、箱根は小さいころからよく行く場所。
先日もコズと一緒に突然遠足に行きましたが、
何度行ってもいいなぁって思います。
自然もあるし、温泉町の情緒も残しつつ、結構モダンな工夫と、
芸術の匂いがするところが好き。
このみごとなちゃんぽんさ加減
というのが、とっても日本らしいと思うのです。
会社負担で外部の研修費用をもってもらうことについて、
どんな風におもいますか?
わたしたちのセミナーには、会社負担で研修にいらっしゃる方も
いますが、参加姿勢はさまざま。自腹の方と変わらずやる気満々
の人もいれば、「上司に言われてきました」という人も。
たくさん見ているだけに、自分たちの会社のポリシーは
どうしようかなぁ?ということを考えさせられました。
たまたまタイミングよく、ヒロミとコズ、それぞれが受講したい
講座もあったので、いろいろ話し合いもしてみました。
「学びたい」という気持ちは大事にしたい。
でもなんでも会社のお金で受けられるってことでいいのかな?
全額会社負担だと無意識で気持ちが変わったりしないかな?
やっぱりどれだけやる気があるか?が大事だなぁ。
学んだことを社内で共有できれば会社で負担する価値があがるし。
などなど。
いろんな視点があったのですが、最後は「どれだけ本気か」
ということだなと思いました。
ヒロミもコズも、ほんとにほんとに受講したいんだな〜という
ことがよくわかり、ヒロミにいたっては自腹で先に申し込んで
いたりもして、その本気度合に感心しました。もしかしたら、
「本気の基準」というものは、「万が一会社の負担が一切
なかったとしてもやっぱり受講するかどうか?」ということ
かもしれません。
最終的には、「本人1割負担」でやってみようということに
落ち着きましたが、今後は面白いルールを考えられたら
いいなぁと思っています。「どんだけ受講したいかをみんな
の前でプレゼンして、○×の札をあげてもらう」など。
ちなみに、うちの母方の家庭では、「貧乏でも教育にだけは
お金をかける」というポリシーがあったらしく、しばらく
自分が貧乏だということに気づかなかった・・・と言って
いました(笑)。
ルールやポリシーというものは、「ねばならない」と捉えがちだけれど、
本質はまったく違うような気がする。
わたしは「みんなが共感できるポリシー」
「みんなが大切にしたいルール」を作りたい。
以下のチェックリスト、あなたはいくつ当てはまりますか?
□自分のことがどうしても好きになれない
□他人の目が気になって、言いたいことが言えない
□今の自分が理想でないことはわかるけど、どういう一歩を
踏み出せばいいのかわからない
□やりたいことが見つからず、やる気が出ない
□目の前のことが忙しすぎて、大切なはずのことを大切にできていない
□会社や組織の枠を超えて、理解しあい、励ましあえる仲間がいない
□100%を出し切って人生を生ききっている感じがしない
□落ち込みが激しい、もしくは感情の起伏が多すぎて疲れる
□他人がうまくやっているのを見ると嫉妬してしまって辛い
□行動力がない
もし、5つ以上チェックがついたなら・・・
あなたに「理想の自分誕生クリニック」がぴったりです!
というわけで、早くも第五期を迎える「理想の自分誕生クリニック」
の募集を開始いたします。
無料説明会も実施いたしますので、興味のある方はぜひ!
また、「どんな風に変わるのか?」が少しでも伝わるように、
第四期のメンバーの感想を一部掲載いたします。
あやうくうさん臭くなるほど劇的な感想ばかりですが、
100%本物です。
●クリニックに通う以前の私は、他人と比較し自分の足りないところ
ばかりに目を向け自己否定する、自分は他人に愛されないと思い込み
自分で無意識に壁をつくる、他人の目を気にして自己表現ができない
という負のスパイラルにはまっていました。
あまりの窮屈さで体は常に緊張状態。心身ともに限界寸前だった私は
「自分を解放したい!自然体の私で生きていきたい!」
「絶対変わりたい!」という 一心でクリニックに参加しました。
この2ヶ月半、これまでにないくらい真剣に自分と向き合い、
皆で温かくも鋭い客観的なコメントを投げかけ合うことで自分の
深いところで気づきが起こりました。
私の場合は今まで焦点をあててこなかった「明るく楽しいもの」
に目を向けることで「暗く苦しいもの」にこだわらずにすむように
なりました。
今は「どうしたら今よりも現実を楽しく居心地よいものにできるか」
を選択の基準にして考え行動するようにしています。
過去と似たような出来事があっても、ほんの少し勇気をだして進めば
状況は変わると信じています。
●クリニックに参加する前の自分は、
「他人の目が気になり、自分に自信が持てず、思ったことが言えない」
という状態でした。でも、こんな自分が嫌で、「何とかしたい、
どうしても変わりたい」と思い、このクリニックに参加しました。
初めのうちは、なかなか思ったことを言えず、本当に変われるのか
とても不安でした。しかし、クリニックでの講義や課題を通して、
仲間と積極的に関わり合うことで、たくさんのコメントをもらい、
素直にうれしく、励まされました。そして、自分が逆の立場で
コメントをもらえなかったらどんなに悲しいだろうということに
気づきました。
このとき、自分の中の意識が大きく変わり、「自分のためではなく、
他人のために自分の気持ちを伝えたい」と強く思うようになりました。
そして、今まで以上に他人の話を真剣に聞いていると、自然と言いたい
ことが頭に浮かび、伝えることができるようになっていきました。
自分でもびっくりです。この2ヶ月間は、「人って変われるんだ」と
実感できるとても貴重な経験をすることができたと思います。
「自分を変えたい」という人には、
心から自信をもって提供させていただいております。
このセミナーに関連する記事も膨大に描いておりますので、
その情熱のほどが伝わればうれしいです。
何かがうまくいかないとき。
なぜかタイミングがずれるとき。
「これはなにかのメッセージかなー」と思うことがある。
わたしの場合は、あんまりスピリチュアルな意味はなくて、
正確に言うと、「メッセージだと思ったほうがうまくいく」
という感じに近いかもしれない。
うまくいかないことを、がんばって、がんばって、がんばって、
ボロボロになりながら成し遂げる、ということもひとつのやり方で、
まぁそういうことも必要だとは思う。実際、やってきた部分も、
もちろんある。
でも、自然体で、自分の心に正直に、楽しくあることを優先して
いるときは、「出来事を読み取る力」が大きな力になってくれる。
メッセージを受け入れて、そこから新しいものを生み出す力。
来年の1月にイベントを実施します!
ここしばらくは、そのための下準備で大忙し。
どんなイベントか?というと、企業の研修講師や学校の先生といった
学びをサポートする人たちを対象にした日本初のイベント。
わたしは、人前に立つ仕事というのは、
ほんとうにすごい仕事だなと感じています。
「あなたのおかげで人生変わりました!」と言ってもらえるような
仕事が、いったい世の中にどれくらいあるでしょうか?
もちろん、直接接する機会がなかったとしても間接的にあらゆる
人生は関わり合っていると思います。でも、これほど明確な形で
人とかかわりあえる仕事は少ない。
「あなたのおかげ」と言ってもらうこと自体はまったく目的では
ないけれど、それほどまでに誰かの心に深くアクセスできるという
ことは、やはりひとつの価値だと思うのです。
講師と呼ばれる人たちは、
受講生の可能性を拓く可能性を秘めている。
だからこそ、そういう人たちが学びあい、磨き合うことは
きっと社会にとって大きな意味があるでしょう。
この企画を、必ず成功させます。
なによりも、来てくださるみなさんのために。
またまたプレゼンセミナーで拾ったネタなのですが、
とある女性参加者の方が、こんな素敵な言葉を伝えてくれました。
「いつか咲く花は、いつも咲いている」
彼女は、人がキラキラと輝いて生きられるようになることを
サポートしたいという想いのある方でした。
素敵だなぁと思った理由は、言葉以上に彼女のあり方。
「私が花開かせてあげる!」的なスタンスではなくて、
ひとりひとりの大きな可能性は、当たり前のようにそこにある、
ということを信じている。
ちなみに、この言葉は彼女のオリジナルだそうです。
それまでは自分の言葉を人前であえて紹介する、ということを
していなかったそうなのですが、プレゼンセミナーに来て、
自分をどんどん表現していく楽しさを感じ取ってくれたのかも
しれません。
そう。
彼女の花も、やっぱりそこに咲き続けていたんですね。
最近、「須子さん、寝てないんですか?」とか、
「お疲れですか?」と言われます。
いえいえいえいえー!
犯人は、コンタクトなんですー!
ソフト→ハードに変えまして、
慣れるまでに2週間〜1か月くらい、という触れ込みだった
のですが、まだ慣れません。。。
おかげで、目が三重まぶたになり、まばたきの回数が増え、
まるで眠い人!!
そろそろ3週間になりますので、本気出してもらいたいところです。
大谷由里子さんの講師塾へ行ってきました!
「忘れられない講師になる!」がテーマの1日セミナー。
ほんとうに学びのある一日でした。
わたしが、大谷さんの講演を聞いてすごいなぁと思うのは、
とにかく「何度聞いても面白い」ということです。
笑いどころや気づきのポイントは、もちろん同じ。
でも、何度聞いてもやっぱり笑ったり、なるほど!って
思ったりする。
この秘訣を解き明かす!というテーマを持って
参加しました。
いろんな方法で「ネタづくり」について学ばせていただいて、
気づいたことは、「ネタが一人歩きするかどうか?」というのが
ひとつの指標だなということ。
誰かに言わずにはいられない!
そういう驚きや、共感や、感動が、あるか、ないか。
これからは、自分のネタひとつひとつに対して、
「これって一人歩きするかな?」と問いかけながら質を
高めていきたいなと思いました。
プレゼンセミナーをやっていると、いろんな人の話を聞くのですが、
「これは!」というユニークな表現をする人がたくさんいらっしゃい
ます。
たとえば、ダイビングが大好きで、その魅力をみんなに伝えたい!
と考えた男性。
もう、海の中は、ほんっとに、キレイなんですよ〜!
ブルーレットの中
で泳いでるみたいに!!
・・・ど、どんだけ青いんですか?
100%素の状態で、こういう言葉が飛び出してくるのですから、
人ってほんとに面白い。普段は緊張して、言いたいことがいえない
人も、枠が外れると自由に自分を表現できるようになります。
自分の個性も伝えなければ、伝わらない。
ひとりひとりの中に眠っている限りない魅力を引き出したい。