「ミステリアスですね」と言われました。
要するに何を考えてるかわからない、ということでしょうか。
仕事では一日中しゃべっていたりするわけですが、
大人数で飲んでいたりすると、わたしはあんまりしゃべりません。
ところが、不思議なことに、あまり話さない私を見て、
「須子さんはきっといろいろ考えているに違いない」
と思われることが結構あります。
が、衝撃の真実は、、、
なにも考えてない。
ことが多いです。
(・・・ええ、ほんとに考えてることもありますが、たまに)
ちなみにこの傾向は父親譲り。
彼も顔がシリアスなので、同じ感じだったようです。
助手ヒロミが保育園に子供を預け、9月から復帰する。
彼女が言っていた言葉でとても印象的な言葉があった。
「保育園に子供を預けて、不安じゃないの?」
「いえ、まずこっちから信頼しないと、と思ってますから」
か、かっこいい・・・!
昨今では、親が心配のあまり「モンスターペアレント(※)」
と化して学校や保育園が大変なことになっている、と聞きます。
でも、彼女は信頼関係の作り方を知っているから、
疑いからははいらない。まず、自分から保育園やそのスタッフ
を信頼して、そこから関係を始めようとしているのです。
これは、素晴らしいスタンスだなぁと感心しました。
こんなヒロミを心から誇りに思います。
※モンスターペアレント=学校に対して自己中心的で理不尽な
要求を繰り返す保護者。常識的な範囲での要求をする保護者は
含まれない。
「雨降って地固まる」とはよく言ったものだと思う。
わたしの場合、結構そういうパターンが多くて、
なおかつそういうシチュエーションに燃える。
ただ、気づいたことがひとつ。
「失いかけた信頼」を取り戻すことはできても、
「失った信頼」を取り戻すことは難しい。
いろいろと問題が起こったとしても、どこかでわたしを
信じてくれているからこそのやりとりである場合、
これはうまくいく。
逆に、もはや期待することもなく、「どうでもいい」と
見限られてしまった場合、悲しいけれど時を待つしか
ないという気がします。
誰からも見られていないところで努力して、努力して、
ひょんなきっかけで見直してもらえる、というような。
そうなるかもしれないし、
そうならないかもしれない。
大切なことは、
誰かから認められ、信頼してもらうためにやるわけではない
ということだ。
「コーヒーを飲むと眠れなくなる」って、
みなさん、どう思われますか?
え?
別になにも?
わたしはずっと、
都市伝説
だと思ってました・・・。
だって、ないです。
コーヒーを飲んで、眠れなくなったことなんて。
先ほど眠くて眠くてコーヒーを飲んでみましたが、
まったく効き目がなかったので、悔しいです。
「チェンジ・デザイン・アカデミー」を一言で表すと?
ということを参加者のみんなで出しあいました。
講師の本間さんからいただいたお題です。
みんなから出てきたのはこんなキーワード。
・想いを行動に
・自分を知る
・気持ちいいネットワーク
・わくわくする場所
・最高のサポーター
・同じ想いをもった人が集まる
・最上の自信を
・まじめに話し合える場所
・前向きな実験の場
・実践する場所
・意外な共感
・自ら価値を設定できる
・いい人たちの中で思い切り行動してみる
・非日常を日常に変換する場
・発想の転換
・未来を変えるきっかけ
ポジティブで、行動を生み出す場。
新しい視点を得られる場。
そんな存在であり続けたい。
わたしは若いころ(?)ずいぶん「悪気はないけど人を傷つけること」
をしてきたと思う。
一言でいえば、想像力の欠如。
誰かが感じる気持ちのことより、自分の楽しさを優先した結果。
そして、「悪気がないから悪くない」と思っていたと思う。
人から責められても、「そんなつもりはなかった」って。
平気で言えるような人間だった。
「謝ればすむ」と心のどこかで思っていた。
今なら、わかる。
悪気がなくたって、人を傷つけたらそれは罪だ。
謝ったからといって、消えることのない罪だ。
今の私にできることは、忘れないこと。
自分の罪を、永遠に忘れないこと。
パッチ・アダムスの講演に行った。
ビックリするほどの大男。
とにかく、「人」が好きで、好きで、好きでたまらない人。
講演内容的には、「Love Strategy」というタイトルから、
もうちょっと斬新な内容を期待していたので、ちょっと
物足りない感じかな。
でも、この日一番印象に残ったのは、最後のシーンだったと
思う。それは、あの場にいた全員にとって。
スタッフが秘密で千羽鶴を用意していて、花束がわりに
パッチに送るという段取りだった。
千羽鶴を目の前にして、いきなり泣き出すパッチ。
・・・うれし泣き?
ところが、彼の口から洩れたのは、
こんな呻き声だった。
「申し訳ありません。申し訳ありません。
私の国がヒロシマに行った仕打ち・・・
ほんとうにごめんなさい。」
たったひとりで。
まるで自分が手を下したかのように感じて謝っている。
わたしが中国で、韓国で講演をして、
そのときに平和の証を受け取ったとして、
果たしてこんな風に感じるだろうか?
わたしは、ずっと日本政府が誠実な対応をしないことを
恥ずかしいと思っていた。
でも、そうじゃない。
わたしたち、ひとりひとりが誠実に対応をしなければ。
ひとりひとりが真摯に自分の考えを持つことなしには。
横たわる溝が埋まることはないだろう。
それは、誰かの責任ではなく、わたしの責任だ。

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小学校のときに、クラスの全員が全員にコメントする、
みたいなシチュエーションがありました。
匿名で、みんな紙に書いて本人に渡すような感じだったと思います。
周辺の記憶はちゃんと覚えていないのですが、
この出来事を今でも鮮明に覚えている理由があります。
誰かが書いた紙に、こんな風に書いてあったんです。
「人によって態度を変えるのはやめてほしい」
今でもそれだけ覚えているということは、
きっとショックだったのだろうなと思います。
そして、たぶん。
それが事実だったからこそ、ショックだったのだと思います。
自分の中に、そういう醜い部分があるから。
そして、それを抑えようとしていればいるほどに。
人の中に、それを見つけると許せないと感じてしまう。
透明な心が、欲しい。
kurkkuってご存知ですか?
LOHASな感じのレストランやカフェ、雑貨屋さんなどが
組み合わさった素敵な空間です。
香織から、「おいしいよ〜!」と言われてはいたのですが、
初めてレストランで食事をして・・・
いきなり、
焼きとうもろこしのスープ
で、撃墜されました!
う、うますぎる・・・!!
とうもろこしの味じゃなくて、
「焼きとうもろこしの味」なんですよ。
「焼き」の部分も、ちゃんと味がするんです!
「焼き」部分の味が!!
すいません、グルメ系のネタをあんまり書いたことなくて
微妙にボキャブラリーが貧困です。
この情熱だけでも伝わればと思います。
最近、立て続けに前職の同期と会う機会がありました。
いずれもお仕事です。
ひとりは、元の会社にいて、もうひとりは独立して別の仕事を
しているのですが、ふたりともすごくかっこよかった。
当たり前なのですが、社会人になってから7年が経ち、
それぞれの分野で経験を積んで。
プロだなぁと思える仕事をしている。
歩む道は違うけれど、真剣に、でも自然体で。
こうして、誇りに思える仲間がいるって素敵なことだ。
わたしも。
みんなにとって誇りに思える仲間でありたい。
プレゼン研修をやっていると、素敵な話にたくさん出会う。
こんな話をしてくれた女性がいました。
彼女は、小さいころから親にああしなさい、こうしなさいと
言われて育ったそうです。
大きくなるにつれ、「もう子供じゃないのに!」と思って、
どうしてもフラストレーションがたまってしまう。
あるとき、そんな彼女を見て、素敵な言葉をくれた人が
いました。
「親御さんは、あなたのことを想って言ってくれているのだから、
愛情だけを受け取ればいいのよ」と。
愛情だけを受け取ればいい。
すごい言葉です。
一緒に仕事をしている方から、
ジャストレードのセミナーのいいところを教えていただいた。
一言で言うと、「ビジネスっぽくない」ということらしい。
他のセミナーに行くと、「参加者=お客様」
という構図が明確で、「サービスする人⇔される人」という
部分がはっきりしている。
自分たちではあんまり意識していなかったのですが、
わたしたちのセミナーはどうも違うらしい。
そう言われてみれば、セミナーの参加者の方をセミナー最中に
いわゆる「お客様」だと思ったことはあまりないような気がします。
もちろんお金を払ってくださっているのでお客様には違いないの
ですが、「お金を払ってくださっているから、サービスする」
というのとはまったく違う感覚。
もし目の前にわたしたちを必要としている人がいるのなら、
自分たちにできることをやりたいと思う。
そういうシンプルな気持ちなのです。
リス村なるところに行ってきました。
(限りなく直球なネーミングです)
その名のとおり、リスが放し飼いになっているような場所で、
のんびりしたいいところでした。
一番考えさせられたのは、三原山の噴火時の話。
噴火する、全島避難!となったとき、
やっぱりリスは連れて行けない。
きっと、身を裂かれるような思いでリスたちを残して
いったのだろうと思いました。
平和なリス村の中で、三原山の噴火時の史料が多く展示
されているのを見て、ひとびとの想いを感じました。
こうして。
誰かの心に残ったものが、また誰かの心に残る、
という循環は目には見えないけれど、ものすごいことなの
ではないでしょうか。
リスやウサギたちののんきな顔を見ながら、
そんなシリアスなことを考えた一日でした。

伊豆大島の太鼓に挑戦しました。
日に焼けた先生が、バチを手渡してくれ、
基本の動作から。
おもしろいのは、ふたつの太鼓の間に挟まって、
左右の太鼓をたたくこと。
ドーン!ドーン!ドーン!ドーン!
と4拍1セットでたたきます。
ちょっと練習しただけでもけっこうさまになって、
すごく面白かったです。
そして、最後には、2倍速で太鼓を乱れ打つという
動作も教えてもらって、爽快!!!でした。
なんとこの2倍速で太鼓を打てるという奥義は、
先生が編み出したそうです。
いろいろと聞いていると、やりながら新しい打ち方を
見つけていくのだそう。
「伝統的な打ち方だけじゃないんですね」と聞いたところ、
「同じ繰り返しではみんな飽きてしまう。新しいものを作り出す
からみんな面白いと思ってついてくるんだ」とおっしゃって
いて、とても納得がいきました。
古いものを守るために、新しいことをする。
これって、なんだかすごいことではないでしょうか。
ちなみにこの先生、もともとガソリンスタンドをやって
いたそうなのですが、太鼓に魅せられ、すっかり太鼓を
教える仕事になってしまったとのこと。
気持ちのいい生き方ですね。
一日目はキャンプ!
キャンプ場って、わりと現地でいろいろ調達できたり
しますよね。すっかり現地調達のつもりで、持っていった
のはテントとマットだけ。
到着してみてわかったことは・・・
な、なにもない!!
ということです。
いかん。これでは食べるものすらないよ〜と思い、
そばで食べ物を調達できる場所をヒアリング。
「となりのとなり町に、●●商店というお店がありますよ」
というわけで、となりのとなり町まで。
ほんとに、ほんとにちっちゃなお店でしたが、
無事に食べ物を入手。ほっ。
お店がないかわりに、自然はいっぱいです。
あまりに暑いのでとりあえずキャンプ場裏の海でひと泳ぎ。
ヒラヒラと魚が泳いでいるのも見えて、素敵でした。
ちなみに、このキャンプ場、
ひとり一泊200円!
いくらなんでも安すぎです。
こんなんでいいんでしょうか。
プチ夏休みです。
伊豆大島にいってきます!
フェリーの予定があわず、
羽田から飛行機です。
時間がお昼時だったため、
お弁当を買って、機内で食べようと・・・

したら到着してました!!(ほんとに!)
なにせ飛行時間30分。
いくらなんでも近すぎです。
こんなんでいいんでしょうか。
人はそれぞれ違った「体」を持って生まれてきている。
わたしの体は、不思議なくらい丈夫にできていて、
めったなことでは壊れない。
意外にも小食なうえに偏食だし、
あんまり寝なくてもなんとかなるし、
一日中話してても平気。
先日はコズに、
「はるかさん、もしかして・・・
光合成してるんじゃないですかね〜」
と言われましたが。
でもそれにもきっと意味があるんじゃないかなって思うのです。
(光合成はしてません)
万が一のときに、踏ん張れるように。
大切な人たちを守れるように。
丈夫であっても、そうでなくても、生まれたときからの大切な体。
人と比べることなんか、できない、かけがえのない体です。
たとえ思うように動かないことがあっても、
ちゃんと愛してあげてほしいのです。
生きていると、さまざまな「時期」が組み合わさった「サイクル」
が存在することに気づく。
たとえば、こんな感じ。
【インプットの時期】
↓
【熟成の時期】
↓
【アウトプットの時期】
↓
【共有の時期】
↓
【創造の時期】
↓
【なにもしない時期】
それぞれの時期に、必要なことを自然にやるのがいちばんいい。
インプットすべきときに、出そうと思っても苦しい。
共有すべきときに、抱え込むとこれまた苦しい。
創造欲が高まっているときに、なにもしないのが一番苦しい。
今、自分がちょっと苦しい感じがしたら。
たぶん、時期のサイクルにそぐわない行動をとろうとしている
のかもしれない。
ちなみにわたしは今、大きな共有と創造の時期。
まっただなか!!
「受け止める」と「受け入れる」は違う。
ある方からうかがったこの言葉の深さをかみしめている。
誰かの辛さや、誰かの苦しみ、誰かの怒りや、誰かの悲しみを、
受け入れないといけないんだと思っていた。
その人が抱えているものを、そのまま。
同じように感じられることが理想なのだと。
けれども、そうすることによって、自分自身がおなじように
辛く、苦しく、悲しいんだとしたら。
はたしてそれは、持続可能といえるだろうか?
少しの間だったらいい。
受け入れて、一緒に味わうこともできるだろう。
でも、それではいつか、きっとなにかが壊れてしまう。
そういう気がする。
だから。
受け入れることが辛すぎるときは、
ただ、受け止めればいい。
「受け止める」という発想は、新しい選択肢だ。
世間的にはお盆休み真っ最中なのですが、
須子はるか的には、いろんな物事が加速中。
今までの仕事も、
新しい企画も、
オフィス探しも、
プライベートも、
あっちもこっちも。
なんていうか。

でもね。
楽しい!!
同じプログラムをやっていても、
参加者の反応が違うことがある。
毎回必ず違う参加者が来てくださっているのだから、
当たり前のこと。
あきらかに、うまくいっていないときは、
実は対応しやすい。
自分のなかに危険サインが出るから。
一番危険なのは、中途半端なときだ。
「なんとなく、いつもと違うけど・・・」
と思いながら、時間がたっていく。
大切なことは、わずかの違和感も見逃さないこと。
相手の変化に、コミットすること。
わたしの好物が「いくら」であることが、
だいぶ知られてきてうれしいです。
以前にプレゼンセミナーを受講された方が、
水産物を扱う会社にいらっしゃり、
なんと社販で安く北海道のいくらを仕入れてくださる
ことになりました!
感激!!
実際に、待ち合わせをさせていただき、
ブツを手に入れたのち、自宅でまっしろいごはんでいくら。
う、うーまーいーぞーーー!!
(味皇風味)
↓ぶっちゃけくだらないんで見ないことをおすすめします(音でます)
「好きなものを好き」と言うことって、大人になるにつれて
減ってきたりするものです。
でも、自分の好きなものは、「だいすきだ〜〜〜!」と
人に伝えておくことが大切だなと改めて感じた一日でした。
最近、とにかく一番依頼が多いのが、「講師力養成講座」
世の中に、こんなにも講師になりたい人がいるのか!
と思えるほどの人気です。
とりわけ、わたしのまわりですと、やはりコーチ業を
やりながら講師もやりたいという方が目立ちます。
1対1のコーチングとはまた違ったスキルを求められる
だけに、勉強する場がほしいということなのかなぁと
感じています。
いつもなら、2日間の連続セミナーで、研修の企画の
仕方や講師としての基本スキルをお伝えしているの
ですが、9月にたった半日でおいしいところだけを
身に着けられるという講座を企画しています!
コーチをやっていて、研修講師の分野にも興味がある方、
すでにセミナーを開催していらっしゃる方におすすめ。
●コーチサポートクラブ第二回講演会詳細はこちら
8月は、ふつうあんまり忙しくない月だと思うのですが、
なぜか目が回るスピード感!
同時にあっちもこっちも進めているためではありますが、
いやはや人間集中してできることの量というものは
おそろしい。
基本的に、効率よく、集中して、バンバン物事を終えて
いくのが好きです。
なんとなくインターネットなんかをしている自分に気づくと、
「し、しまったーーー!」
と思いますね、ほんとに。
一方で、一年中集中モードならいいかというと、
そういうわけではなくて、休むときはドカンと休みたい。
ぼーっとするときは、ぼーっとしたい。
バンバン仕事をしているときも、
ぼーっとしているときも、
いずれも充実させうる時間のような気がしています。
「人生の密度」というものは、
ただ詰め込めば高くなるわけではなくて、
どれだけ自分が一瞬一瞬をいとおしく思えるか?
ということにかかっている。
コンタクトを変えました。
ソフト→ハードに。
きっかけはお店の人の一言。
「ハードのほうが、目の健康にはいいですよ。
お時間あれば、試してみては?」
出すぎず、引きすぎず。
絶妙な間合いでした。
実際試してみると、もう痛いのなんの。
20分くらいつけてましたが、なかなか慣れません。
ところが、待っている間にいろんな話をうかがって、
うーむ、たしかに長期的にみたらハードのほうがいいかも、
という気になっていました。
とにかく酸素を透過する量が全然違うし、汚れや最近が
レンズの中に入り込むということもない。レンズ自体が
水分を吸い取ってしまうということもないし。
慣れるのには、一週間くらいかかるとのことだったの
ですが、思い切って変えました。
かなり乗り換えハードルの高い商品だと思うのですが、
自然に変えようと思えたので、なんだか感心。
やはり、自分のことを想ってのアドバイスだということを
感じられたというのが一番の理由かなと思います。
ベッドの角にぶつけて、とんでもない規模の青あざ
ができました。。。
こんなに大きなあざは久しぶり。
柔道を始めたころ、すねのあらゆる部分に青あざができたことを
思い出します。色だけではなく、あまりに打ちすぎて、さわると
ボコボコになってました。
ところが、不思議なことに、始めてから半年もたつと、
青あざができなくなるんです。
単にみんながうまくなって蹴られることが減ったのか、
もしくは血管が強化されてあざになりづらくなったのか。
おそらく両方ではないかと思うのですが、青あざすらもできにくく
なったりしてしまう人体ってすごいなと思ったことを鮮明に
覚えています。
人は、「慣れる」
痛みにも。
傷にも。
幸せにも。
喜びにも。
あらゆるものに慣れるとしたら、
どういう状態が最も幸せなのだろうか?
夏と言えば、花火!というわけで、
花火を見に行きました!
思ったよりもじっくり楽しめる場所で、
ほんとうにとっても素敵でした。
それにしても、花火を見るたびに、花火職人さんのことを
考えてしまいます。
花火を作られる方は、「あっ!これがオレのだぜ」と
やっぱり感慨深く感じながら、打ちあがる様子を見て
いるのでしょうか?
また、花火の色の不思議を眺めていたら、懐かしい文字が。
「炎色反応」
・・・習った当時は「遠足反応」だとおもってマスタ。残念ながら意味不明。
ありましたね〜!化学の時間に。
軽〜く魔法使い気分になれます。

ちなみに、花火の色は、こんな化学物質からできているそう。
紅色→炭酸ストロンチウム
緑色→硝酸バリウム
黄色→シュウ酸ソーダ、炭酸カルシウム
青色→花緑青、酸化銅
銀色→アルミニウム
金色→チタン合金
突然強そうな感じになっていますが、あの美しい花火がこんなに
強そうな物質からできている!ということが面白い。
新しいオフィスを探しています。
創業してから3年。
借金ゼロ、赤字ゼロで、極めてお金を使わないスタイルで運営を
してきたのですが、そろそろ新しいオフィスがほしい!と感じる
ようになりました。
メインの理由は、やっぱりセミナールームがほしい!
ということです。なにせ毎週2回、3回と自社開催のセミナーを
して、そのたびに場所を借りているため、かなり面倒。
そして、助手ヒロミが育児休暇から戻ってくると、人数的にも
新しい場所が必要だなぁと思うのです。
そんなわけで、今月はずいぶんといろんな物件を見てまわって
います。幸い弊社には不動産マニアの香織がいるので、
不動産屋さんとのやりとりも比較的スムーズ!
条件はもう明確になっているので、あとはその条件にあうところ
に巡り合えるまでがんばります。
運命のオフィスはいったいどこに?
チェンジ・デザイン・アカデミーで、「発想力」の講義を受けた。
前回も、「おおーーーっ!」と思ったのですが、
今回もやはりインパクトがありました。
「発想力」って、どうしても「生まれつき」のイメージがある
のですが、実際はかなりの部分トレーニングで身につくなぁと
実感。
なぜそう感じたかというと、ちょうど講義を見学しにきて
くれていた一期のメンバーが、同じ課題をやりながら
圧倒的に成長した姿を見せてくれたから。
半年間、いろんなアイディアを仲間と出し合って、ああでもない、
こうでもないと視点を変えながら取り組むうちに、いつの間にか
「発想力」が鍛えられていたんだなぁと感じました。
こうして、誰かの成長を確認できるときってとてもうれしい。
仕事にはいろいろなプライオリティがある。
わたしたちにとっては、「何のためにやるか?」という北極星が
なにより大事。
そして、たぶん次に大切なのが、「楽しさ」や「セクシーさ」
仕事に楽しさを求めるなんて・・・といわれることもあるけれど、
「楽しいこと」や「魅力的であること」を大切にしているのには、
わけがある。
まず、「誰かのために何かをしたい」と思える状態を作るには、
自分たちがまず「いい状態」であることが、必要だから。
自分が幸せじゃないのに、人の幸せを考えるのは難しい。
そして、興味がない人に興味を持ってもらうためには、
「正しさ」だけでは通用しないから。
いくら正しいことをやっていたとしても、やっている本人が
辛そうだったり、苦しそうだったら、やっぱり人は魅力を感じ
づらいと思うのです。
自分たちが、満たされたいい状態で、
しびれるほど魅力的な自己表現をし続けている。
それが、わたしたちが思うところの「楽しさ」であり、
「セクシー」という価値観。