リス村なるところに行ってきました。
(限りなく直球なネーミングです)
その名のとおり、リスが放し飼いになっているような場所で、
のんびりしたいいところでした。
一番考えさせられたのは、三原山の噴火時の話。
噴火する、全島避難!となったとき、
やっぱりリスは連れて行けない。
きっと、身を裂かれるような思いでリスたちを残して
いったのだろうと思いました。
平和なリス村の中で、三原山の噴火時の史料が多く展示
されているのを見て、ひとびとの想いを感じました。
こうして。
誰かの心に残ったものが、また誰かの心に残る、
という循環は目には見えないけれど、ものすごいことなの
ではないでしょうか。
リスやウサギたちののんきな顔を見ながら、
そんなシリアスなことを考えた一日でした。


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