2007年08月26日

悪意なく誰かを傷つけること

わたしは若いころ(?)ずいぶん「悪気はないけど人を傷つけること」
をしてきたと思う。

一言でいえば、想像力の欠如。
誰かが感じる気持ちのことより、自分の楽しさを優先した結果。

そして、「悪気がないから悪くない」と思っていたと思う。

人から責められても、「そんなつもりはなかった」って。
平気で言えるような人間だった。
「謝ればすむ」と心のどこかで思っていた。

今なら、わかる。

悪気がなくたって、人を傷つけたらそれは罪だ。
謝ったからといって、消えることのない罪だ。

今の私にできることは、忘れないこと。
自分の罪を、永遠に忘れないこと。



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投稿者 遙 : 2007年08月26日 20:13 | トラックバック (1)
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