「受け止める」と「受け入れる」は違う。
ある方からうかがったこの言葉の深さをかみしめている。
誰かの辛さや、誰かの苦しみ、誰かの怒りや、誰かの悲しみを、
受け入れないといけないんだと思っていた。
その人が抱えているものを、そのまま。
同じように感じられることが理想なのだと。
けれども、そうすることによって、自分自身がおなじように
辛く、苦しく、悲しいんだとしたら。
はたしてそれは、持続可能といえるだろうか?
少しの間だったらいい。
受け入れて、一緒に味わうこともできるだろう。
でも、それではいつか、きっとなにかが壊れてしまう。
そういう気がする。
だから。
受け入れることが辛すぎるときは、
ただ、受け止めればいい。
「受け止める」という発想は、新しい選択肢だ。

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