コーチサポートクラブ主催で講演をしました。
とても熱意のあるみなさんばっかりが集まった素敵な会で、
自然と話にも熱が入ります。
普段、講師力養成講座で話している「プログラム設計」の
内容をアレンジして披露したのですが、一言伝えるたびに、
「うん、うん」と真剣にうなずいてくださるので、
とてもうれしかったです。
「自分がいかに自己満足でやってたか身にしみた。
涙が出そうだった。」
というありがたい感想までいただき、
講師冥利に尽きるなぁと。
最後にお話した内容は、「ネタを主役にしない、受講者を主役に!」
というメッセージだったのですが、今回は新しいたとえ話が
好評でした。
プロ講師とアマチュア講師の違いは、
シェフと主婦の違いと似ている。
主婦は、ありあわせの材料で手早く料理を作るのは得意。
それはそれでもちろんいい。
でも、プロのシェフには、ほんとうに必要な材料を遠くから
取り寄せてまでも「最高の一品」を作ってもらいたい。
アマチュア講師は、主婦と同じように、手元にある「自分のネタ」
を組み合わせて勝負しようとする。だから、ほんとうに受講者の
変化が起きることは少ない。
一方で、プロの講師は、レストランのシェフのように、
受講者の変化のためならば、どこからでもネタをひっぱってきて、
「最高の瞬間」をプロデュースするのです。
これが、プロとアマチュアの違い。

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