「理想の自分誕生クリニック」第二期生の誕生日会がありました。
なにせ、「理想の自分を出産する」がテーマのため、
一年たつごとに「お誕生日」がめぐってくるのです。
クリニックを卒業して、ひとりひとり、それぞれの道を歩んで
いるけれど、みんなほんとうに一生懸命生きているんだという
ことがすごく伝わってきた。
クリニックを卒業すると、「自分の心に素直になる」ことや、
「自分の価値観に従って生きる」ことが実践できるようになる。
他人の目を気にするのではなく、自分の「したい」という
モチベーションを大切にできるようになる。
でも。
それは、決して楽なことではない。
そういう「自分に嘘をつけない自分」に一度なってしまうと、
もう後戻りはできないからだ。
仕事場で、いままで自分をごまかしながら続けてきたことと、
向き合わなければならなくなる。適当にしていた人間関係を
急に変えてみたくなる。
ある一人の女性は、社内でセクハラ上司と戦った。
「今、向き合わなければ、これからも逃げる人生になる」と。
結局、苦しい毎日の末、上司は辞めた。
去り際に、彼女への誹謗を全社メールで流した揚句。
苦しい毎日だったろうに、そう語る彼女の顔は、たくましい。
「わたしは正しいことをやりぬいた」
そんな自分に対する誇りがにじみ出ていた。
クリニックの卒業生の多くは、
いままでの「他人に振り回されていたばかりの人生」から、
「自分の人生」を生きるようになる。
最初のうちは、慣れなくて、不器用に、傷つきながら。
でも、わたしの目には、彼らが3年、5年、10年たったあとで、
自分の人生に心から自信をもって、誇り高く生きている様子が
鮮やかに映っています。
人は、たった一年でこんなにも成長するのだから。
●第五期「理想の自分誕生クリニック」の無料説明会を
実施します!卒業生の生の声を聞きたい方はぜひ★

↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)