2007年09月24日

「自分の人生を生きる」ということ

「理想の自分誕生クリニック」第二期生の誕生日会がありました。
なにせ、「理想の自分を出産する」がテーマのため、
一年たつごとに「お誕生日」がめぐってくるのです。

クリニックを卒業して、ひとりひとり、それぞれの道を歩んで
いるけれど、みんなほんとうに一生懸命生きているんだという
ことがすごく伝わってきた。

クリニックを卒業すると、「自分の心に素直になる」ことや、
「自分の価値観に従って生きる」ことが実践できるようになる。

他人の目を気にするのではなく、自分の「したい」という
モチベーションを大切にできるようになる。

でも。

それは、決して楽なことではない。

そういう「自分に嘘をつけない自分」に一度なってしまうと、
もう後戻りはできないからだ。

仕事場で、いままで自分をごまかしながら続けてきたことと、
向き合わなければならなくなる。適当にしていた人間関係を
急に変えてみたくなる。

ある一人の女性は、社内でセクハラ上司と戦った。
「今、向き合わなければ、これからも逃げる人生になる」と。

結局、苦しい毎日の末、上司は辞めた。
去り際に、彼女への誹謗を全社メールで流した揚句。

苦しい毎日だったろうに、そう語る彼女の顔は、たくましい。
「わたしは正しいことをやりぬいた」
そんな自分に対する誇りがにじみ出ていた。

クリニックの卒業生の多くは、
いままでの「他人に振り回されていたばかりの人生」から、
「自分の人生」を生きるようになる。

最初のうちは、慣れなくて、不器用に、傷つきながら。

でも、わたしの目には、彼らが3年、5年、10年たったあとで、
自分の人生に心から自信をもって、誇り高く生きている様子が
鮮やかに映っています。

人は、たった一年でこんなにも成長するのだから。

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投稿者 遙 : 2007年09月24日 17:22 | トラックバック (3)
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