またすごいことに気がついた・・・!
たまたま入ったカフェで、とあるミュージックが流れていたんですね。
えー、それは、なんというか映画の中で、
「主人公が日々いろんな努力をしているのをダイジェストでみせる」
シーンで使われるような音楽(わかります?)。映画的には、この後で、
「いよいよこの日がやってきた」みたいな感じで、その努力の結果が
報われるシーンがでてくる(笑)。
で、それを聞いているうちに、ふと自分自身がその映画の中の主人公に
なってしまったんです。気分的には、努力が早回しされてるみたいで、
気持ちよかったー。
これは、「自分の人生を客観的に見る」ということが音楽の刺激に
よって実現したパターンだと思います。ブログを毎日書いていると、
どんなひどい目に出逢っても「これは神様がくれたネタに違いない」
と思えるようになりますが、音楽でもできるんだ!と気づきました。
気づいて、とっさにやりたいなと思ったのはこんなことです。
・ものすごいトラブルに見舞われて、挑戦を強いられているとき
には「ロッキー(←古い?)」を流す
・構想を練ったり、大きなことを考えたいときには「2001年宇宙の旅」
のメインテーマを聴く
・スーパーサイヤ人になりたいときは「ドラゴンボール」(笑)
ってな感じで。
ジャジャーン!
「その気になるミュージック」を利用するのです!
・・・ややアホっぽく聞こえることは否定しません。
しかしながら、人間思い込めたほうが強くなれることも事実。
ポイントは、ただ自分の感情や思考を映画の主人公に重ねる
だけではなく、「主人公になった自分を客観的に見る」
ということです。
これはかなり大きな違いではないかと思います。
音楽を使っても、ブログを使ってもよいのですが、
とにかく「人生を女優化する」ことができればこっちのもの。
そうとう最悪の事態が訪れたとしても、
「面白いシナリオにはやっぱり起伏が必要よね」と
あっさり受け入れやすくなります。
(↑冗談抜きで私はほんとによくこう考えます)
人生に訪れるあらゆる出来事を楽しむために。
自分だけでもできることってたくさんある。
松村とブレインストーミングをしていたら、
「自他満足」というキーワードがでてきた。
自己満足じゃなくて自他満足。
自分が満たされていているからこそ、他の人を思いやることがきる。
そして、誰かを幸せにすることで、自分も幸せを感じることができる。
そんな循環。
ビジネスではWIN-WINという言葉を使うことがあるけれど、
どうしても「損得」の枠を抜けられない。
「自他満足」で大事なのは。
「自分がどう感じるか?」であり「他人がどう感じるか?」
実際の損得は関係なく、満たされる関係性そのものだ。
ああ、なんだかすごくわたしたちの価値観が表れ出たいい言葉だなぁ、
なんて思っていたら、新人ヒロミから
「う〜ん、みずみずしさが足りないですね」
と鋭いツッコミが。

意味はわかるけど、なんかセクシーさが足りない感じ。
もうちょっと考えます・・・。
私は、ブランドに疎い。
わりかし最近まで、
HERMESはもちろん「へるめす」だと思っていたし、
LOEWEに至っては「ろうぇうぇ」だ。どうだ。
そんな風に疎いわたしだから、ルイ・ヴィトンの会社がフェンディや
ディオールとおんなじ会社だなんて知るよしもない。
正確に言うと、LVMH(モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン)というグループ
会社で、アパレルであれば「クリスチャン・ディオール」「フェンディ」
「ジバンシィ」「ケンゾー」「ロエベ」、飲料であればドンペリを作って
いるモエ・エ・シャンドン、コニャックのヘネシー、香水ではセフォラ、
というラインナップ(実際にはさらにまだまだありますが)。
うーむ、「わたしはフェンディより絶対ヴィトンだわ」
みたいに言ってる人がいたら、へそが茶を沸かす騒ぎである。
これだけのまったく異なるブランドを、次から次へと買収し続け、
今のような企業グループができあがったそうな・・・ということを先日
大前研一のメールマガジンかなんかで知ってほんとうに驚いた。
恐ろしいのは、こうした個性的なブランドの色はそのままに、
共同体であるメリットも十二分に活かしているということ。
例えば、免税店での棚割りや、雑誌の広告など、まとめ買いすれば
当然割安になる。
なるほど。面白い。
買収、ではなくとも、この考え方を今の事業に活かすことはできない
だろうか?
なんとなく、何かがひらめきそうな予感がする。。。
メール一掃計画を実行中です。
常に100通くらいがメールボックスに溜まっている状態だったのですが、
沖縄旅行以来、さらにそれが爆発的に増えていました。
理想の姿:一日の終わりに、未処理メールがゼロ件。
そのスタートラインに立つべく、果敢にメールをやっつけています。
丁寧にお返事したいからこそ、ずっと書けずにいたメール。
優先順位が低く、手をつけ難かった仕事に関するメール。
情報としてとっておきたいのに、仕分けできていなかったメール。
ああ、次々に消し去るこの快感!!
ちなみに、みなさんがメール処理をする中で、「これは便利!」という
整理方法はありませんか?一日にメール処理にかける時間が増えすぎて、
かなり死活問題になってきました。
私のしている工夫は、
●基本的に自動仕分けルールは使わない(自動仕分けすると結局見ない
メールや埋もれるメールが増えるから。ジャンクメールのみ自動で)
●受信メールボックスで確認したら、すぐに返信するか、
「作業(作業に関連するメール)」「返信待ち」「要返信」の
いずれかに振り分ける
●処理済のメールは、各フォルダ(プロジェクトやML別)に仕分け
●簡単なテンプレートパターンを作る
最近の悩みは、フォルダがフクザツになりすぎて、自分で整理したはず
のメールが見つからなくなったり、ぱっとみて目当てのフォルダを見つけ
るのが難しくなっていることです。
かなり真剣にこの「メール処理の効率化」を考えていますので、
是非みなさんのお知恵をお貸しくださいませ〜!!
コメントお待ちしております★
「透きとおるような声ですね」
そんな風に言われたのは初めてだった。
研修のひとコマで、自分の好きな文章を朗読する、というものがあった
のですが、そのときに。話すときの声と朗読するときの声は微妙に違う
みたいです。
せっかくブログもやってるんだから、「デジオにしたら?」と言われ、
ちょっと調子に乗って考えてみました。ちなみに「デジオ」とは、最近
流行っているインターネットラジオのことで、「デジタルラジオ」の略
だと思っていたのですが・・・
「でっちあげラジオ」の略だそうです。
要は素人が勝手にラジオっぽい音声をインターネット上で公開すると
いうというもので、大半は聞く人いるんかい!というような内容ばかり。
思わず、発音や抑揚の練習もかねて、朗読にしようかなと思い、
松下幸之助氏の「道をひらく」なんてちょうどいいんじゃない?と考え、
ちょっと録音してみたのですが、あまりにも恥ずかしい!!!
のであえなくお蔵入りでございます。。。
朗読の素晴らしさに目覚め、これからしばらくひとりでこっそり毎日
練習をしようと思いますが、万が一希望者がたくさんいるようであれば、
毎日「道をひらく」の中から一篇の詩を読む、というでっちあげラジオ
企画をやろうと思います(「公開」にすると著作権的にはNGかも・・・
松下幸之助は絶対に怒らないと思いますが 笑)。
ずっと前に一度お会いした方にご縁があってまたお会いしました。
これまたブログのおかげというか、お会いした瞬間に、「あの時に
会って以来、ずっとブログ読んでます」って言っていただいて
ほんとうにうれしかったです。
「また会いたい」
そんな風に思っていただけるのは、きっとこのブログがあったおかげ。
人と人とのつながりを、広く、そして深くしてくれるブログの存在
に毎日感謝しています。
さて、この方、ゲーム業界でお仕事をされていたこともあるという
ことで思わずいろいろ聞いてしまいました。というのも、つい先日
オンラインゲームが面白い!という話を別の人から聞いて、かなり
興味が盛り上がっていたところだったのです。
前にもゲームについて熱く書きましたが、私はずいぶんゲーム好き
でした。でも、高校生になったくらいからパッタリ辞めてしまって。
それは、時間を費やすわりにリアルな世界へのフィードバックが
少ないからというのがたぶん一番大きな理由。
ところが、オンラインゲームの話を聞いていたら、そこに人と人と
のつながりがあるのが面白いっていうことらしく、ムクムクと興味
の風船が膨らみ中。
そして、今構想中の企画にも、もしかしたら適用できるかも?!と
ワクワク感が加速しています。
世界中の人がバリアフリーで活動できるバーチャル世界
って、絶対絶対面白い!
【おまけ:ゲーム記録ムービー】IEでみてね!
●スーパーマリオ世界最短記録5分16秒
●ポートピア連続殺人事件 最速クリア
●テトリス グランドマスター達成
今期最後の一日。
前日に松村亭にお泊りしました。
最近いろいろなお仕事の話が増えてきて、うれしいなぁと思いなが
らも、ゆっくりふたりで振り返る時間がなかったので、なんだか
とてもよかったです。
振り返る・・・はずが、なぜかいつの間にか新しい事業のアイディア
に飛んでしまい、松村が閃いたそのアイディアが飛びきりステキ
だったものだからふたりで夢中になってしまいました。気がつけば
もう夜中の2時・・・。
こういう興奮は、コミュニケーション集中治療室を開発したとき
にも発生していたのですが、圧倒的にホンモノの予感がします。
ジャストレードという会社は、「ひとりひとりの心の豊かさを
社会の豊かさにつなげる仕組みを作る」ために存在しています。
コーチングはその目的を達成するためのひとつの手段。それも、
単なる手段に終わらない可能性を秘めた存在。
そして、コーチング以外にも、わたしたちは、このコンセプトに
合致する将来的に手がけてみたいビジネスを「未来事業」って
呼んでいます。会社案内を作るときに、将来やってみたい事業に
ついてなんて書けばいいかすごく迷って、
「ええい!未来の事業だから未来事業だ〜!」
と名づけたのです。
そんなわけで私たちの会社案内には、
キーワードは「セクシー」
事業ドメインのひとつには「未来事業」と書いてあります。
そんな会社案内、改めて考えるとちょっとヘンかも・・・と思いつつ、
真剣に私たちらしい「あり方」を考えたらそういう風になって
しまったのです。
他人からどう思われるかではなく。
自分たちがどれだけワクワクできるか。
そして、どんな人たちにどんな心の豊かさを提供できるのか。
そっちのほうが、100万倍大事。
今日、ふたりで「未来事業」の話をしていたら、
また、新しい伝説が、生まれそうな予感がしました。
久しぶりに家にひきこもることができた一日。
き、貴重
おかげで、トランス状態に近い集中時間を持つことができました。
このモードに突入すると、寝ることも食べることもかなり忘れます。
そして、このモードで仕上げた仕事は、ほぼ完全に満足のいくクオリティ
に仕上げる自信あり。振り返ってみて、「あのときは頑張った」と思える
瞬間はだいたいこういう状態を経ています。
例えばテスト前。大学生の頃、一週間くらい毎日2時間睡眠くらいで勉強
してたことがありました。机からベッドへの移動中に行き倒れて、床で
朝目を覚ましたり、しまいに寝てる間に鼻血を噴出してたなぁ(遠い目)。
※よい子はけっして真似をしてはいけません
会社にいて、大学院の試験勉強をしていたとき。終電で帰ってきて、
帰宅が0時30分。それから2時間勉強して、寝て、5時に起きて勉強して、
8時に出社なんて時期もありました。
こうして今までのことを振り返ってつくづく思うのは、わたしって、
どう考えても短期決戦型ねってことです。ウルトラマンのカラータイマー
のごとく、スーパー状態は長くて一週間。セミスーパー状態でたぶん
最長3ヶ月。
昔は、こんな性分は「持続性がない」という言葉のもとに、自分の短所
のような気がしていましたが、最近はこの『変身状態』をうまくコント
ロールすることができれば案外悪いもんじゃないなと思いはじめました。
あとは、どうやってそのスイッチのオン・オフを操るか?
くだらない発想ですが、実際に「オン」と「オフ」の合図を決めてしまう
というのも面白いかもしれません。よく、コーチングで自分の決意や
コミットメントや、ありたい状態を思い出すための目印のようなものを
決めたりするのですが、そんな感じで。
ためしに「アツイコトバ」の本を目の前においているときを「オン」に
してみようかな。なにしろ帯に「死ぬ気でやれよ、死なないから」
って書いてあるし(笑)。
この一週間くらい、ずーっと悩んでいたことがあります。
それは・・・
ブログを支える『RSS』という概念を、どう知らない人に伝えるか?
ということです。
そして、それをついに、今日になって閃くことができました。
やはり人間考え続けていれば何かはでてくるようです。
『RSS』というのは、ブログなどの更新日時、タイトル、概要などを
まとめたXMLで書かれたサマリーデータのこと。ブログは、記事の更新
と共にこのRSSを自動で生成します。
・・・
だ、だれか今のでわかったひといます?
まったくピンとこないですよねぇ。。でもこれが多くの本やドキュメント
におけるRSSの説明。
そして、わたしが閃いた説明は、RSSは本の背表紙だ!!
ということです。
ブログの記事(本)を更新すると、ブログは自動的にその記事にタイトル
や著者の書かれた背表紙(RSS)をつけてくれます。
閲覧者は、まず本の背表紙のタイトルや著者の情報(RSS)を確認し、
興味があればその本全体に目を通します(記事)。
さらに、これらの本(記事)が集まった「本棚」にあたるのがひとつ
ひとつのブログなのです。
そして、本棚が寄り集まった「図書館」がインターネット上の仮想空間
にあたります。
ユーザーは、RSS検索機能(未来検索、Bulkfeedなど)を使って、図書館
の本を探すことができます。また、RSSリーダー(Glucose、ライブドア
ブログリーダーなど)は、あらかじめ興味のあるお気に入りの本棚
(ブログ)を登録しておき、新しい本(記事)が追加されたときに、
その本の背表紙(RSS)をまず表示してくれるツール。背表紙から
面白そうだと感じたら、初めて本(記事)を手に取ればよいのです。
あー、ほんとすっきりしました。
これから、RSSを語るときに「背表紙、本、本棚、図書館」の
メタファーが使われていたら・・・それは、私が最初の人・・・にやり。
今、現在、この瞬間。
私は日本一わかりやすくRSSを人に説明できる人だと思います。
最近「なんか気が重い仕事」が増えていて気持ち悪かったのですが、
すごく大事なことに気がつきました。
というのも、ここ1ヶ月ばかり私の気を重くしていたとある仕事を
「もうやらねば」という状況になって取り掛かったところ、たった30分
で終わってしまったんですね。。。
なんちゅうか。
こんなことで1ヶ月も気を重くしてたなんてアホくさっ!
っておもいました。
ほんとうに始めてしまえば大したことのない作業や仕事を、後回しに
していることで気分を重くしてしまっていたというのがショックでした。
そこで。
さっそく新しいルールを導入。
「ブルーな仕事から片付けるルール」です。
これを実行するためには、フタをしている「手をつけたくない仕事」
と思い切って向き合う必要があります。往々にして、「今やらなくても
いいけどやったほうがいいこと」が多いですね。
まだ実行まで至ってないものも多いのですが、
「よしっ、ブルーなものから片付けるぞ!」と思った瞬間に
それだけでだいぶ気が晴れました。
朝から何かが乗り移ったようにビジネスプランに没頭しました。ほんとうに
寝食を忘れる勢いで、気づいたらもう日付が変わっていた!という感じです。
ここ一ヶ月でいろんな人に伺ったご意見やキーワードの断片をメモから拾って
ひとつづつ読み返していると、なんというか、一か月分のインプットがものすごく
鮮明によみがえってきて。それもほんとうに自分に必要な、まさにその概念
だったり、言葉だったり。フィードバックはある程度ためてから反映させたほうが
いい、というアドバイスを思い出して、ああ、確かにそうだなと思いました。
すぐだと要らないことや本質的でないことも反映させなきゃいけない気になっちゃう。
で、そんなよみがえったインプットが今度はアウトプットになってあふれ出した!
という感じ。びっくりしたのは、ここ一ヶ月の間に、いろいろ事業を違った切り口
から考えてみたり、収益の柱となる事業を模索してみたり、いろいろと紆余
曲折していたんですね。でも、ふとビジネスプランに向かってみると、結局
同じ地点に戻ってきていた!という感じなのです。「自分の想い」に戻ってきた
というべきなのか、とにかく驚くほど同じ(笑)。
ただ、それは前に進んでなかったということではまったくなくて、ひとつひとつの
アイディアが以前とは比べ物にならないくらい深みを増して、キーワードに血が
通ってきて。自分で書くのも変だけど、全然違うステージに来たっていうのが
すごくよくわかる。特に「お客様の視点」の濃さが一番変わったかもしれません。
とにかく、どうしたらお客様に、そしてお客様を取り巻くいろんな人たちに笑顔
になってもらえるだろうか?をどんどんどんどんどんどん考えたわけです。
それでここ2週間くらいは過ぎちゃったみたいなものです。
でもね、そうやって人を笑顔にすることを考えるのってものすごく楽しいし、幸せ
な時間。だから、今日の一日はものすごく幸せな一日でした。早くホンモノの
笑顔が見たいよ。
ブライダル向けの贈答品というアイディアがやはり捨てきれない。というのも、
小さくはじめられて、どんな商品が人に好まれるのかというテストマーケティング
の要素も含んでいるからだ。
そこで、今日はいろいろなブライダル関連のサイトを調べまくったのだが・・・
とにかくずいぶん細かいことまでいろいろあるのねー!ということに驚きました。
引き出物、ドレス、指輪くらいまでは私も思い浮かんだのですが、引き出
菓子(?)、ブーケ、招待状、写真手配まで。いやはや「女の欲望ここに
極まれり」といった感じです。
一貫したテーマは、「いかに自分をキレイでカワイイ花嫁に仕立てるか」
「いかにセンスよく、かつ独自性を演出できるイベントを執り行うか」という
二点に集約されるような気がします。大事なのは「自己満足+人の目」
すなわち、引き出物という観点からすれば、明らかに「日本にないアイテム」
であることはメリットのひとつ。そして、「世界にも幸せおすそ分け」的な全体
的に暖かく人間味のあるメッセージを発信できるといううれしさがあるだろう
と思います。あとは、「センスよく」というところがポイントで、私が思うには
下手に凝るよりはシンプルにまとめたほうがセンスよく映るのではないか、と。
商品はシンプルに、そして添えるメッセージの演出に趣向を凝らすとアピール
度が高いような気がします。ちなみにこういう演出は私の十八番!です。
わくわくします。
それにしても、ゼクシィnetを初めて覗いて、結婚というのはずいぶんと大変
だなーと思いました。毎週末打ち合わせ(笑)とか、親への挨拶、ドレス選び
に連れ回された、とかどっちかというと男の人に感情移入しちゃいますね。
お金もさることながら、結婚式ひとつにかける時間がもったいない!その分
の時間とお金を節約できたら、もっともっともっといろんな楽しくて人の役に
たつことができるのに!このあたりで結婚するふたりの価値観が暴かれるん
でしょうね、やめるなら今のうち、みたいな(悪魔)。個人的にはどっちでも
いいですね、やってもやらなくても。極端な時間と金の無駄にならなければ
それなりにみんなが楽しい企画を作れるんじゃないかと思います。
もちろん、こんな面倒なことをすっとばしてえいやっと入籍だけされる方も
多いのではないかな?ちなみにうちの両親は、恋愛結婚あっさり入籍派。
娘「なんでやらなかったの?」
母「え?めんどくさいし、かっこわるいじゃん」
ごめん、返す言葉が見つかりません。
新しいウェブサイトを制作中だ。ずっと、himawarhythmのルートにおくべき
サイトを作りたいと思っていた。でも、なかなかアイディアがまとまらず、企画を
作れずにいた。
やっとまとまったのが、「国際派キャリア志向の女性のための自分応援サイト」
というコンセプトだ。別に女性向けの内容でもなんでもないのだが、何かしら
ターゲットを絞らないと集客が難しいと踏んだためだ。このサイトで追求したい
のは、「行動力としなやかさを持ち合わせていて、自分で自分を応援できる人」
に利用してもらえるような情報を提供すること。
明日が正式オープンなので、突貫工事の真っ最中だが、なんとか明日までに
は形になりそうだ。このサイトと連動して新しいメールマガジンも発行しようと
思っている。ちょうど明日のまぐまぐWeeklyで新しいメールマガジンが紹介
されるはずだ。
http://www.himawarhythm.net
「あなたのアタマから嫌でもアイディアが飛び出してくる!」
トニー ブザン
【こんな人にお勧め】
「創造性」を育てたい人に、また右脳を使ったトレーニングに興味がある人へ。
【立ち読み書評】
連想の力を利用し、マインドマップを作ることで連想の力を最大限に生かし、
放射的・爆発的に思考することができるようになる。というのが売り文句だ。
一瞬、なんじゃそら、と思われるかと思う。が、このマインドマップというシステム
はボーイングなどの大会社でマニュアルに利用され、研修コストを衝撃的に
下げることができたという実績をもつ。
マインドマップは、中心から放射状にアイディアを広げていく思考を図にした
ものというのが私の理解だ。色鮮やかで確かに「右脳」を使った学びの色が
強い。このやり方に入り込みやすい人とそうでない人は明らかにいそうな感じだ。
ピカソやダヴィンチのような創造的天才は、高い質のアイディアを最初から
持っていたわけではなく、絶えずアイディアを出し続ける力を持っていたという。
そしてアイディアを出し続けていく際にポイントとなるのが、視点の転換や
連想といった技術なのだろう。最近、なんだかそれがピンとくるようになった。

朝から一日東京インターナショナルギフトショーへ忍び込んできた。なぜ
「忍ぶ」必要があったかというと、このイベントはバイヤーとセラーの業界
関係者のみが入場可能だから。早速「ジャストレード」の名刺を偽造し、
社長になりすまして入場してきた(笑)。
入ってビックリ、ものすごい規模の会だった。出展企業数2250社、入場者
なんと19万人!また出展企業のうち400社強は海外企業の出展だ。
東京ビッグサイトの全館を利用し、本当に最初はただただ呆然とするばかり。
それでもなんとか気を取り直してブースを見て回り始めると、あるわあるわ、
古今東西のギフトというギフトはここに顔を揃えているのではないかと思うほど。
その中でも一番気に入ったのが、押し花をクリアケースに埋め込んだ形の
小物入れやカバン。とっても品がよくてかわいい!あとは、タクミ製作所の
高級素材を使った籠類は逸品。値崩れをおこしている類の商品なのに、
ひとつ2万円(!)などという値段で強気に売っているところが気に入った。
ものすごい量の商品を目にして、いろいろ商品のアイディアが浮かんできた。
もう少し考えたらいろんな人にアイディアの良し悪しを聞いてみよう。
余談だが、このギフトショーでも中国の躍進ぶりには目を見張った。出展
ブースも多いし、人も集まっている。「アジアン雑貨」路線ではなく、とにかく
いかに安く、いかにクオリティの高いものを作れるか、に命をかけているという
様子だった。「現物サンプルさえあれば、御社の仕入価格と競争いたします」
という挑戦的な売り文句は、日本本体とではなく、「現状の商社経由の
中国価格」との競争を謳っているのだからまったく太刀打ちできそうにない。
とりあえず、安さで勝負には全く勝ち目なしということが肌で感じ取れた
ことは大きな勉強になった。他の土俵を自分で用意しなくては。
まったく新しい形の起業を思いついた。「起業までのプロセス」の形といった
ほうが正確かもしれないが。
私は、今ひとりで商売を始めようと思っている。もちろん「ひとりで」というの
は法的な責任を負うのはひとりだという意味で、実際には数え切れない
くらいたくさんの方々から助言や様々な形の助けをいただくことになるだろう
と思っている。
通常であれば、それは個別のコンサルティングや相談などで行っていく
プロセスだろうと思うのだが、このプロセス自体をウェブログツールを使って
行うというのはどうか?と考えた。
一言で言えば、「オンライン上の起業のための共同作業スペース」とでも
呼べるかもしれない。あらかじめビジネス戦略、商品開発、NGO国際協力
などを仕事にしている方にフォーラムのコアメンバーになってもらい、サイトを
訪れてくれる人たちとともに一緒にアイディアを練っていく。オンラインでの
商品開発というのはたまに見かけるが、オンラインでのビジネスプランや
マーケティングプランの議論・決定というのは他ではあまり見かけない。
さらに、全体の起業までのスケジュールだとか、進捗だとかを思い切って
公開することによって、自分の緊張感を高めたり、一緒に作り上げている!
という感覚を持ってもらえるかもしれない。
会社の責任を負うのは私ひとりだけれど、一緒に作り上げる人はいくら
いてもいいと思うのだ。参加してくれる人には、「わくわく」や「どきどき」を
一緒に味わえるという価値、それから実際にビジネスが動き始めたときの
感動を提供する。きっと面白いと思ってくれる人はいるはずだ。