ブライダル向けの贈答品というアイディアがやはり捨てきれない。というのも、
小さくはじめられて、どんな商品が人に好まれるのかというテストマーケティング
の要素も含んでいるからだ。
そこで、今日はいろいろなブライダル関連のサイトを調べまくったのだが・・・
とにかくずいぶん細かいことまでいろいろあるのねー!ということに驚きました。
引き出物、ドレス、指輪くらいまでは私も思い浮かんだのですが、引き出
菓子(?)、ブーケ、招待状、写真手配まで。いやはや「女の欲望ここに
極まれり」といった感じです。
一貫したテーマは、「いかに自分をキレイでカワイイ花嫁に仕立てるか」
「いかにセンスよく、かつ独自性を演出できるイベントを執り行うか」という
二点に集約されるような気がします。大事なのは「自己満足+人の目」
すなわち、引き出物という観点からすれば、明らかに「日本にないアイテム」
であることはメリットのひとつ。そして、「世界にも幸せおすそ分け」的な全体
的に暖かく人間味のあるメッセージを発信できるといううれしさがあるだろう
と思います。あとは、「センスよく」というところがポイントで、私が思うには
下手に凝るよりはシンプルにまとめたほうがセンスよく映るのではないか、と。
商品はシンプルに、そして添えるメッセージの演出に趣向を凝らすとアピール
度が高いような気がします。ちなみにこういう演出は私の十八番!です。
わくわくします。
それにしても、ゼクシィnetを初めて覗いて、結婚というのはずいぶんと大変
だなーと思いました。毎週末打ち合わせ(笑)とか、親への挨拶、ドレス選び
に連れ回された、とかどっちかというと男の人に感情移入しちゃいますね。
お金もさることながら、結婚式ひとつにかける時間がもったいない!その分
の時間とお金を節約できたら、もっともっともっといろんな楽しくて人の役に
たつことができるのに!このあたりで結婚するふたりの価値観が暴かれるん
でしょうね、やめるなら今のうち、みたいな(悪魔)。個人的にはどっちでも
いいですね、やってもやらなくても。極端な時間と金の無駄にならなければ
それなりにみんなが楽しい企画を作れるんじゃないかと思います。
もちろん、こんな面倒なことをすっとばしてえいやっと入籍だけされる方も
多いのではないかな?ちなみにうちの両親は、恋愛結婚あっさり入籍派。
娘「なんでやらなかったの?」
母「え?めんどくさいし、かっこわるいじゃん」
ごめん、返す言葉が見つかりません。
投稿者 遙 : 2003年10月28日 20:38 | トラックバック (5)