自由とは何か?と考えている。
ガイアモーレという会社は、基本的には自由な会社だと思う。
「やりたい」と言えばやれるし、「やりたくない」ということを無理やり
やらせることはない。
でも、そのための「大前提」が存在していたことに気づかされた。
それは、「自分がひとりの人として自立していること」であり、
「今やっている仕事で十分以上に成果を出していること」だ。
余分な時間やエネルギーを使って、何をやってもらっても構わない。
でも、自分が自立する前に、もしくは今手の中にある仕事が十分に
できていないのに、新しいことに挑戦しようとすることには無理がある。
それは、自分のためにならないし、周りのためにもならない。
今までは、それを「当たり前のこと」だと思って、あえて言葉にする
ことはなかったのだけれど、大切なことだから言葉にしたほうが
いいのかもしれない。
そういえば、私の高校のモットーは、
「自主・自律・自由」
母校のホームページを開いたら、こんなメッセージが掲載されていた。
『高校生時代は人生の中でもっとも光り輝く時期です。
将来の人生の夢や希望、志をいだき、お互いに語り合う時代に、
強制はふさわしくなく、その精神において自由であらねばなりません。
したがって、この自由とは「自分勝手」「好き勝手」とは異なります。
附属高等学校の生徒としての誇りと自覚をもって、社会や学校の価値
やルールを内面化するとともに、自主・自律のもとにそれらを実践し、
また新たにそれらを創造することを期待しています。』
その精神において自由であること。
誇りと自覚をもって、価値やルールを内面化すること。
自主・自律のもとに実践し、また新たにそれらを創造すること。
すべてが心に響いた。
私が「当たり前」として期待していたのは、こういうことだったんだと。
高校生にできることが、社会人にできないわけがない。

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「誰かに期待すること」について考えさせられる。
よく、心安らかに生きる秘訣として「ひとに期待しないこと」という
考え方がある。
私の生き方は、まさにそんな感じで、「誰かが何かをしてくれなかった」
とか、「この人はこうすべきだ」と考えることがない。
代わりに、いつでも「自分には何ができるかな?」と考えてきた。
だから、人に対して不満を持つことがないし、悩むこともない。
私の中では、人はすべて「加点法」
あらかじめの期待値がないかわりに、なにかしてもらえたり、
素敵な行動を発見したら信頼というポイントが増えていく。
逆に、残念な行動が起きたからといって、
別にマイナスポイントが増えるわけでもない。
ところが、これが上司という立場になってみると、
もしかしてちょっとズレテタ?!(。゚ω゚) ハッ
と思う瞬間がある。
部下からすると、極端な話、
「期待されず、うまくいかなくても不満も持たれない」よりは、
「期待され、失敗したら不満を持たれる」ほうが幸せなのかもしれない。
よく「自分にどんなことを期待してますか?」と問われて、
ポカーンとしてしまっていた。
それは、私が具体的な期待を持っておらず、
むしろ自分で会社にとって必要だと思うことを見つけてどんどん行動する
ことそのものを期待していたということなのだと思う。
そして、ほんとうに、私がそのことを期待しているのであれば、
その点に関しては「加点法」だけでなく、
「健全な不満」を持つことがひとりひとりを成長させ、
組織を理想の姿に近づけるために必要なことなのだろう。
ここ最近は、「不満をちゃんと感じようキャンペーン」実施中。

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ずっと読もうかなと思って読んでいなかった伊坂幸太郎の「終末のフール」
3年後に隕石が落下して地球がなくなるとわかっている世界での
さまざまな人たちの生きざまを描いています。
人の弱さや皮肉や、絶望や希望をちょっとずつ味わえる小説。
その中で、グッとくる一言がありました。
「明日、死ぬとしたらどうする?」
と問われたストイックなボクサーが、
「変わりませんよ」と答えるシーンです。
「明日死ぬのに、練習してどうすんの?」
とさらに問いかけられ。
彼はこう答えます。
「明日死ぬとしたら生き方が変わるんですか?」
「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか」
と。
さぁ、私の今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方だろうか。
「明日、死んでも後悔しない」
と言いきれる人生を歩いてきたと思う。
でも、今、愛するアルノがいて、さらにお腹に自分と愛する人の子供が
いると考えると、「明日、死んでもいい」とは言えなくなっている
自分がいる。
「いつ死んでもいいと思える生き方」がかっこいいと思っていたけれど、
「絶対に死ねないと思える生き方」も結構かっこいいかもしれない。

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コソ妊生活が始まって、もっとも変わったこと。
それは、週末に遊びに出歩く気がなくなったということです。
去年までは、週末2日あれば、アルノと一緒に河口湖にいってみたり、
ちょっと休みを伸ばして海外に行ってみたり、冬はスノーボードに温泉、
都内にいれば人の家に遊びにいったりと「休みに家にいる」ということ
がほとんどない状態。
それが、コソ妊になってからというもの、エクストリームスポーツが
できない。。。
「マタニティヨガとかやれば」
というまっとうなアドバイスをいただきましたが、
「そうじゃないの!
わたしがやりたいのは、もっと激しいやつなの!
落ちたり、スピード出したり、空飛んだりがしたいんです!!」
そんなわたしが最近見た夢。
眼下はハワイの島々と真っ青な海。
高空を飛ぶヘリコプターから飛び降りる夢。
ひろ〜い草原で、大きな鳥の足につかまって、
大空を駆け巡る夢。
欲求不満でござるなぁ。

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最近、ゾクゾクと新しい企画をプロデュースしているのですが、
今回はあの藤井佐和子さんと一緒に「プロキャリアカウンセラー養成講座」
を実施することになりました!
藤井さんは、キャリアカウンセラーの業界では、すばらしいブランドを
築かれている素敵な女性です。
キレイで、仕事もできる上、とっても気さく!
そんな憧れの女性像である藤井佐和子さんが、
「世の中にたくさんの成果を出せるキャリアカウンセラーを育てたい」
という強い想いを持って、はじめられたのがこのプログラム。
・キャリアの分野で講師のスキルを磨きたい
・きちんと稼げるキャリアカウンセラーになりたい
・コーチングでもキャリアをメインテーマとしたコーチングをしたい
という方が対象です★(現状の資格の有無は問いません)
藤井さんのブログにも、こんなに熱いメッセージが!
無料説明会の際に撮影したVTRがダウンロード可能ですので、
説明会での藤井さんの熱い想いを体感したい!という方は、
こちらからダウンロード希望をお知らせください。
動画の中には、「これからの社会におけるキャリアカウンセラーのニーズ」
や、「プロとして食べていくために必要なエッセンス」などがぎゅっと
詰まっています!
●「プロキャリアカウンセラー養成講座」説明会VTR申し込みはこちら!

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「いつの間にか社名が変わってる!」
と驚かれた方もいらっしゃったかもしれませんが、
そうなんです!
5年間「ジャストレード」という名前で活動をしてきましたが、
「貿易の会社ですか?」
「証券の会社ですか?」
と間違われること数知れず(笑)。。。
2年くらい「変えたいなぁ」と感じてはいたのですが、5年という
節目を迎え、改めて「手段」ではなく私たちの目指す「目的(北極星)」
を社名にすることにしました。
「ガイア(地球)」+「アモーレ(愛)」で「ガイアモーレ」。
・・・私たちにはちょっと大きすぎるくらいの名前ですが、
名前を思い浮かべるだけで、「あるべき姿」を思い起こすことのできる
そんな名前だと感じています。
5年前に会社を創業したときも、
「誰かのために何かをしたい!と自然に思えて行動できる人を増やしたい」
と考えました。
5年間いろんな方に関わる中で、「誰かのために何かをしたい」と
思えるために一番必要なことは、なによりもまず
「自分を認め、受け入れ、愛すること」だと感じています。
「愛するチカラ」とは、自分を愛し、人を愛するエネルギー。
たとえば、砂漠にいて、たった一杯分の水しかないのに、
誰かに「頂戴!」と言われたとします(笑)。
自分を追い詰めてしまうのは、
「水をあげられない自分はなんて心が狭いんだろう」と悩んだり、
いい人のフリをしてあげたはいいけど、後から「あげなきゃよかった」
と後悔したりしてしまうときではないでしょうか。
一杯の水をどうするか?を考えるのではなく、
自分の足元にある水源を探し当てる。
まずは、社員ひとりひとりが、自分自身の源とつながって、
のびやかに、しなやかに、「愛するチカラ」を発揮する。
そんな会社にしていきたいと思います。
そして、誰よりも、まず私自身が「愛するチカラ」を100%発揮
して生きていきたいと思います。
まだまだ未熟な点がたくさんあるかと思いますが、
・・・といいますか未熟な点ばかりで恐縮なのですが、
だからこそ、「真剣だけど深刻じゃない」姿勢で。
いつも支えてくれる楽しい仲間や素敵なお客様、尊敬するパートナー
のみなさまと一緒に歩いていきたいと思います。

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つ、ついにこの日がやってきました!
それは、うちの会社に男性社員が入る日です・・・!!!

まるで、田舎の農家に嫁が来たような喜びアルヨ。
個人的には男女というのはまったく気にしておらず、
お客さまもわりと男女同じくらいの比率なのですが、
たまたま採用してきた人は女性ばかりでした。
というのも、女性はわりと「求人のあるなし」に関わらず、
突然電話をかけてきてくれたり、履歴書を送ってきてくれたりと、
「突撃特攻隊」的なアプローチが多いんですな(笑)。
男性は、「採用」という枠がないと応募しづらいのかなぁ
なんて思ってはいたのですが、昨年の終りに採用ワークショップ
を開いたことがきっかけでついに男性社員が入社することに!
実は、ワークショップのときには即採用とはならなかったのですが、
その後講師サミットというイベントでほんとうに大活躍。
とにかく、自分の損得かえりみずにミッションのために貢献したい
という想いがとっても強い素敵な人で、「こんな人と働きたい」
という気持ちがだんだん大きくなりました。
また、人の気持を思いやったり、共感することのできるハートの
持ち主で、「愛するチカラを熱くする」を目指すわたしたちに
ぴったりだと感じました。
幸い?聖治さんは、姉と妹に囲まれて育ち、家庭でも奥さまと
娘さんに囲まれて暮らしているという「女に囲まれて生きる」
ことが運命づけられているのでは?と思うような環境(笑)。
きっと、この会社の中でも、自らの力で自分自身を幸せにし、
そして周囲の人も幸せにできる人財になってくれると信じています。

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