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世界一周旅行の準備編 <フジモリタカシ旅のウラワザVol 6>

世界一周航空券を決める上で重要なポイントA

「大陸制か、マイル制か」

行きたい場所ももちろんあるけど、せっかく世界一周するんだから世界中のたくさんの場所を訪れたい。 では、そんなあなたはどのアライアンスを選べば、たくさんの場所を訪れることが出来るのでしょうか? しかし単純に「たくさん」といっても、何が「たくさん」なのかにより選ぶ世界一周航空券が異なってきます。 簡単にまとめると、航空券の条件としては、「たくさん」を以下のように置き換えられます。

@多くの都市に滞在したい
 ⇒滞在都市数(途中降機、ストップオーバー)の制限が少ない。
A多くの距離を移動したい
 
⇒飛行距離の制限がない。旅行大陸数に制限がない。
B多くのフライトに乗りたい
 ⇒飛行回数の制限がない。

これらの航空券の制限は、主にその世界一周航空券が「大陸制」を採用しているか、「マイル制」を採用しているかにより、大きく異なってきます。 それでは、航空券のルール、制限という視点で、各アライアンスごとの特徴をまとめてみます。

スターアライアンス

航空券名:
「スターアライアンスラウンドザワールド」

料金制:
大陸に関係のないマイル制を採用。 29,000マイル以内(STAR1)、34,000マイル以内(STAR2)、39,000マイル以内(STAR3)の3種類。
有効期限:
最短10日から最長1年。
滞在可能都市数:
最低3回、最高15回。ただし各都市1回のみ。 米本土、カナダ、オーストラリア国内では、それぞれ5回まで。 日本国内では往路・復路各1回のみ。
フライト区間数制限:
特になし
ルート制限:
太平洋、大西洋をそれぞれ1回のみ経由して出発国に戻る世界一周であること。 出発国を経由して第三国へのご旅行には利用不可
変更:
日付の変更は何回でも無料で可能。 経路変更については、発券後は100アメリカドル相当の手数料にて可能。

ワンワールド

航空券名:
「ワンワールドエクスプローラー」

料金制:
大陸制を採用。 3大陸、4大陸、5大陸、6大陸の4種類。
有効期限:
10日から1年
滞在可能都市数:
フライト区間数制限内であれば特になし。 ただし、出発大陸(日本であればアジア)は2回まで。
フライト区間数制限:
各大陸4区間。ただし北中米大陸は6区間。全行程の最大フライト区間は20区間。
ルート制限:
太平洋、大西洋を横断するフライトは各1回のみ。 大陸間移動は、東方向、西方向と一方向とし、逆行することは不可。 ただし、北米⇔南米、欧州⇔アフリカ、アジア⇔オセアニアの移動は逆行とはみなしません。 各大陸内は逆行可。 例えば、東回りの世界一周で、日本からニューヨークに入り、 北米を東から西へ移動(北米大陸内を逆行)し、ロサンゼルスからロンドンへ向かうといったルートは可能。
変更:
日付の変更は何回でも無料で可能。 経路変更については、発券後は75アメリカドル相当の手数料にて可能。

スカイチーム

航空券名:
「スカイチームアラウンドザワールド」

料金制:
大陸に関係のないマイル制を採用。 26,000マイル以内、29,000マイル以内、34,000マイル以内、39,000マイル以内の4種類。
有効期限:
最短10日から最長1年。
滞在可能都市数:
最低3回、最高15回。ただし各都市1回のみ。 米本土、カナダ、オーストラリア国内では、それぞれ5回まで。 日本国内は3回。
フライト区間数制限:
特になし
ルート制限:
太平洋、大西洋をそれぞれ1回のみ経由して出発国に戻る世界一周であること。 出発国と到着国は同一でなければならない。出発国を経由して第三国へのご旅行には利用不可。
変更:
日付の変更は何回でも無料で可能。 経路変更については、発券後は75アメリカドル相当の手数料にて可能。

ウィングス

航空券名:
「アラウンドザワールド」

料金制:
大陸に関係のないマイル制を採用。 25,000マイル以内、30,000マイル以内、35,000マイル以内、40,000マイル以内の4種類。
有効期限:
最短旅行日数の制限はない。最長1年。
滞在可能都市数:
最低3回、最高10回。各都市2回。 北米、中米、南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中東、オセアニアの各地域内での途中降機は、それぞれ5回まで。 上記以上の途中降機する場合、1回100US$相当の追加料金にて無制限に可。
フライト区間数制限:
特になし
ルート制限:
太平洋、大西洋をそれぞれ1回のみ経由して出発国に戻る世界一周であること。 大陸間の逆行が可能。 出発国と到着国は同一でなければならない。出発国を経由して第三国へのご旅行には利用不可。

変更:
日付の変更は何回でも無料で可能。 経路変更については、発券後は150アメリカドル相当の手数料にて可能。

※世界一周航空券に限らず、各航空券のルールは非常に頻繁に変更されます。 詳細および最新の条件については、各オフィシャルサイトにてご確認ください。

ここでどのアライアンスが一番「たくさん」旅行できるかを次ページに簡単にまとめてみます。

※航空券のルール、および価格等は、かなりの頻度で変更される可能性があります。 当連載の記載内容に変更が生じた場合、可能な限り見直しを行いたいと考えていますが、 各航空券の最新の価格、ルールについては、必ず各航空会社までお問い合わせくださるようお願いいたします。

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