マルセイユから、アルルへ。
南仏は、ワインの生産でも有名ですが、
通りがけにあったワインヤードへ寄り道してみました。
ワイン蔵の中で、思う存分試飲させてもらい、
気に入った何種類かを組み合わせてカートン買い!
(お土産をかねて、ですよ・・・念のため!)
建物のすぐ外に、こんなに立派な糸杉の木がありました。

どこかでみたことのある木ですよね。
そう、この木はゴッホの絵に何度もでてくる燃えるような糸杉。
アルルは、ゴッホが療養生活を送っていた街としても有名なのです。
「夜のカフェ」のモデルになったカフェもちゃーんとありました★

わたしは、ゴッホの狂おしいような表現が大好きだ。
鬱屈した想いと、
燃えるような情熱と、
そして時折みせる透明すぎるほど透明なさみしさが。
彼が見た世界を、同じように味わいたい。

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