これ、どっかで見たことが・・・!

そう、社会科の教科書(図解資料のほう)にでてきたローマ時代の橋。
水の少ない地域へ水を流すための水道橋になっていて、もともとは
全長50キロもあったそうです。
水源と到達地点の高度差はわずか17メートルなので、傾斜は見た目では
ほとんどわかりません。
2000年前にこんなのが作られていたとは、ローマ人恐るべし。
実は、この橋以外にも南仏にはローマ人が残したさまざまな遺跡が
たくさんあります。
家を建てようとして、下に遺跡があるのが判明!なんてこともあった
そうで、おちおち家も建てられません(笑)。
水道橋のそばの町に立ち寄りました。

こうして、ずーっと昔から広場があって、噴水があって、
人がわらわら集まっていたのかな、と考えると人間そんなに
進化してない感じです。

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