今日は、ETICのイベントでプレゼンテーターとして参加をしてきました。
実はわたしは、2年前の全く同じイベントに参加していたんです
(あ〜、ブログってべんり)。そのときは、起業しようと思い始めた
ばっかりで、ビジネスプランも思いつき程度で、次々にお話される
「社会の課題の挑戦する起業家」の姿をみて感動してばかりでした。
そのとき、うっすらですが「ここで話せるような人間になりたいな」
と思ったことを覚えています
そして、2年後の今日、それが実現しました。
STYLEのときに、いろいろと心残りになってしまっていた自分の中の
反省点をすべて払い落として、ありのままの自分で望もうと思いました。
聞いてくださっていた方々がどのように受け止めてくれたのかはわかり
ません。でも、そこには、「よくみられたい」とか「応援してほしい」
とか、そういう思いはまったくありませんでした。ただただ、わたし
たちがこの9ヶ月間つまずきながらも、いつも楽しく仕事をしてきた
ことをお伝えしました。
真剣だけど深刻じゃない。
魅力的でセクシーな生き方。
私たちの事業が、事業としてうまくいくかどうかはわかりません。
天の采配もあるでしょう。運命のいたずらもあるでしょう。
とにかく自分たちを信じて、うまくいくように最善を尽くすのみですが、
ひとりの人間として成長すること、
そして生きる目的を見失わずに歩き続けることだけは、
これだけの方々に支えられている自分たちだからこそ、きっとできる、
そんな風に勇気をいただきました。