あまりにも悲惨な、起きてはならない事故が起こってしまいました。
通勤通学のいつもの電車がこんな惨事を引き起こすとは、その朝、
誰一人考えてもみなかったことでしょう。
何の心の準備もなく、旅立たなければならなかったひとたちのことを
思うと、胸が締め付けられる。特に、ちょうど昨年末に、同志社大学に
講演に行ったことを思い出して、あんな若い学生のひとたちまでも犠牲
になったということに、動揺してしまう。
「心からの冥福を」
そんな虚ろな言葉では埋められない。
私は。いまだに。
誰かが亡くなったことを聞かされたとき、
残された人々にかける言葉を持ち合わせていないみたいだ。
あのとき。
誰かにかけてもらいたい言葉なんてなかった。
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あんな悲惨な事件をみると、私は命の尊さを感じ・・・自分もいつ当事者になるかわからないので毎日悔いのない毎日を送ろうと思う。
Posted by: ビジネスノウハウ大学・内田拓男 : 2005年04月27日 17:33すご〜久しぶりにコメントします。実は、事故の路線、大学時代の通学ルート。就職しないで研究職できてたら僕も乗ってたかもしれない路線だし、昔の同級生達が乗ってても不思議ではない路線でもあります。なんだか、スゴク複雑な気持ち、、、。
Posted by: さきっちょ : 2005年04月29日 23:12