わたしたちが、初めてメディアにのった記事。
日経新聞の「ジェネレーションY」がいつの間にか本になっていました。
まだ半年くらいしかたっていないのに、なんだかものすごく懐かしい。
記事が写真と一緒にそのまま掲載されているというスタイルですが、
こうしてまとまってみると非常に面白い記事ばかりです。
本の中で、ジェネレーションYとは、『真の団塊Jr世代』だと書いてい
ます。すなわち、今までの定義による「団塊Jr」は、確かに人数の分布
としては合致するのだけれども、母親より父親が若干年上の場合が多い
ということから、その多くは父親が戦争を知っている世代。
一方、1975年生まれ以降の世代は、父親も母親も戦争を知らず、異なる
価値観の中で育ってきた世代、すなわち真の団塊Jrというべき存在だと
いうのです。
「今の若者は・・・」という人たちの視点を覆すようなデータや、人の
サンプルがたくさんでてきて、読んでいて「そうそう」と思うことが
しばしば。
自分サイズで生きている。
そんな感じ。
今の若者が弱くて脆いだなんておもわない。
むしろ。弱さや脆さに向き合い、受け入れることを知った世代。
そんな気がした。
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