『人と人のつながりにおいて、
とても大事なことを
どこかに置き忘れてきていたり、
足元にころがしていたことを、
「はっ」っと気付かせてくれる
そんな救急室でした。』
これは、先のコミュニケーション集中治療室を受けた参加者のひとり
から受け取ったメールの一部です。
あまりにもきれいにわたしたちが伝えたかったことを言葉にして
くださって、ほんとうにうれしかった。
しかも、これを書いてくださったのは、若い参加者の中では比較的年配
の、普段であれば管理職をされているような方から出た言葉だったから
余計に。
コミュニケーションの講座を、単純なスキルだけでなく、本質的な議論
や実感にまで落とし込むというのはとても難しいことだとおもう。
「すぐに使える!役立った!」と感じていただくことも大切だから、
そういう即効性と両立させることは口で言うほど簡単じゃない。
でも、これを聞いたときに、
たぶんこの即効性と本質性の絶妙な黄金バランスを
提供できるところが私たちの強みなんじゃないか。そうおもいました。
それは、上記のセミナーだけでなく、ブログのセミナーにしてもまったく
同じです。いかに本質的なことを伝えつつ、同時に「その場にいて楽し
かった」「今日からやってみる気になった」と言ってもらえるものを
生み出すか。
萌えます。
あ。間違えました。
燃えます。
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