今日道を歩いていたら、突然言葉が降ってきた。
「チョコレートボンボンみたいな男がいい」
はっ?
と自分でも思った。そして、思ってから考えた。
チョコレートボンボンみたいな男ってどんなひと?
いつもはどこまでもスイートなんだけど、殻を割ると中は透明で
とろけるようなリキュールで満たされてる。そして、そのリキュール
の味をしめて、わたしはそれを何度も欲しくなってしまう気がする。
チョコレートだけでもダメで、リキュールだけでもダメなのだ。
ふ〜む。
男がチョコレートボンボンなら、私は「いちごみるくみたいな女」
に憧れる。口に入れた瞬間は甘酸っぱくて、でもじっくり味わって
いるとふんわりしたミルク味が溶けだすような。
それもしつこくないサッパリさくさくした甘さ。
わたしはいつも早くミルク味にたどり着きたくてキャンディーを割って
しまうけれど・・・。
[どうか★応援してね★]
投稿者 遙 : 2004年11月03日 18:50 | トラックバック (1)