私たちは今オフィスを持たずに仕事をしています。しかし、出会う人
の多くはこのことを不思議に思うみたいです。
松村とはだいたい週に2〜3回は必ず会うのですが、それは営業のとき
だったり、誰か気になるひとに会うときだったり、なにかのセミナーに
出席するときだったり。もちろんその前後に必要なことを話したり、
決めたりすることも多いです。
そして、出先や帰宅後、わたしたちはいつもメールとSKYPEというIP電話
(最高に便利!)でやりとりをしています。目の前で必要なドキュメント
を開きながら、PCを通して会話する。
なぜ、隣に座ってないと仕事ができないの?
やってみると、ぶっちゃけそっちのほうが不思議です。
もちろん人数が増えてきたりすればそういうわけにもいかなくなってくる
とは思いますが、それでもテレビ電話会議システムもだいぶ安価で利用
できるようになってきましたし、いつまでもその状態が続くという気が
まったくしないのです。
毎日同じ時間に。
毎日同じ場所で。
毎日同じ人と。
それが「仕事」のあるべき姿だとしたら、きっと私はあっという間に
そんな「仕事」に飽きてしまうでしょう。
予言します。
これからは、みんながオフィスに通い詰めなくても働けることが普通に
なる社会が必ずやってきます。ひとりひとりが、自分の家族や生活圏
ともっと近く、そして同時に思いもよらない遠隔地の人たちと当たり前
のように隔たりなく一緒にわくわく仕事をする日が必ず。
・・・と、そんなことを今日お邪魔したV-cubeのテレビ電話会議システム
「nice to meet you」を紹介してもらいながら感じていました。
「どこでもドア」みたいなみんなの夢が
今目の前で叶いつつある。
[どうか★応援してね★]
投稿者 遙 : 2004年11月04日 18:57 | トラックバック (3)大賛成。
もっと生活と働くが一緒になるとおもう。
働くがもっと、自己表現そのものに近づいてくるとおもう!!
もう始まっていますよね。
・・・それにしても、恵比寿のスタバは、在日外国人の英会話教室と化しています、、
カフェがフリーエージェントにとって重要な場所になっている!とダニエルピンクも言ってますが・・・ すごい無法地帯です!!あ、あれはオフィスだ==!!
スタバありがとう〜!コミュニティスペース、だいじですよね。公園と同じように、そこらじゅうにオフィススペースがほしい。
Posted by: のいのい : 2004年11月05日 11:15