2003年11月16日

露天市

今日は日曜日です。リオでは、大きな露天市がたち、大変な賑わい。ちょう
どアパートから数分の場所だったこともあり、さっそく行ってきました。
実は、この露天市、前回来たときも立ち寄って、色んな掘り出し物を見つけ
たので、今回も期待しつつ。

Lilyおばさんがひとつひとつ丁寧に作る革のカバン、やっぱり素敵。スーツ
ケースごとハンドバッグを失くしてしまったので、彼女のところで買うこと
にしました。迷った末、コレ。

それから、前回チャリティパーティで売って人気があったアート系のコース
ター。これは、ホントによくって、リセールできないかな〜と思って色々
聞いてみました。すると、パウロとアルベルトの兄弟を中心に家族で作って
いることがわかり、日曜日に露天で売る以上の生産はとても無理!という
答えでした。

う〜ん、しょうがない!とりあえずコースターやもう少し大きいものをのせ
られるサイズの品をいくつか選んで、買うことに。日本に帰ったら、身近な
人を相手に掘り出し物市を開こうと思います。世界でたったひとつの手作り
商品、プレゼントにかなりオススメです。

***

き、着るものがない!

午後は、とにかく着の身着のままなので、服を調達しようと思ってRio Sul
というショッピングモールに行きました。

・・・でかいです。途方もなく。

あまりモノを買う気分でないときに「買わなきゃいけない」というのはなか
なか苦痛なものだ、ということがわかりました。

しかし最低でも下着、明日着ていく服、寝るときに着れる服、靴、は買う
必要があったので、うろうろうろうろ。

値段は日本で買う半額くらいでかなり質のよい品が手に入るので買い物好き
にはたまらないと思うのですが、問題は、絶対的に布の量が少ないという
ことです。下着にしても、シャツにしても、せ、セクシーすぎます。

そして極めつけは水着。イパネマに泊まっていて、ビーチまでわずか5分なの
に今日は水着を失くしたせいで涙をのみました(気温30度のビーチ日和)。
やっぱり水着はいるよ、と思ってお店に行ったのですが、案の定どのビキニ
もつけてるのかつけてないのかわかんないくらいのサイズです。日本の水着
って、パッドが入っていますが、ブラジル製にはそんなものはありません。
上げ底で胸が大きく見えるのをセクシーとみるか、そのまんまゆえの生々し
さをセクシーとみるか。女性心理的には前者だと思うのですが、男性は後者
なのかもしれませんね。だまされた!みたいなのも悲しいし(笑)。

いろいろ試着して、なんとか妥協できるものを見つけましたが、それでも
元々持っていた水着の2/3くらいの布しか使ってなさそう。白地にハイビス
カスの赤と緑の葉っぱ模様なので、なんだかアマゾネスになっちゃった感じ
です。この水着は間違いなくブラジル専用なので、ブラジルまで一緒に来ら
れる人だけは見られます。

まぁ、ほとんど誰も見れないってことですね、要は。

投稿者 遙 : 2003年11月16日 19:07 | トラックバック (1)
コメント

えー、ブラジル着いて早々のドタバタは、非常にSukoさんぽくって笑えました(笑っちゃいけませんね)。
ところで、写真でも写っている、例のコースターですが、とても綺麗なので欲しいところです。
大量生産できないのなら、自分達で作ってみたいぐらいですな。

Posted by: ka2 : 2003年11月19日 08:51
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