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Projeto
Solがお届けしたチャリティーパーティのイベント報告です。
また、これらのイベントへの参加費、あるいは報告書や他の商品からの利益はすべてストリートチルドレンのために活動するNPOへ寄付されました。
テーマ「地球の裏でも陽は昇る」
<スピーカー>
ブラジルでのボランティア活動参加者 須子はるか
<内容>
@ボランティア活動報告
■IICD(※)とファンドレイジングのプロセス
■貧困地域での家屋建設活動
■ストリートチルドレンのための農園で収入を生み出すためのプロジェクト企画実施
※IICD・・・アメリカの非営利団体Institute for International Cooperation and Developmentの略。今回のボランティア活動の母体
Aブラジルの社会起業家調査報告
■社会起業家サポートNPOであるAshoka
Brazilとブラジルにおけるソーシャルアントレプレナーシップ全般
■貧困層の若者とIT・メディア・ジャーナリズム(Viva Favela)
Favelaと呼ばれる貧困地域に住んでいる若者を記者として、FavelaによるFavelaのためのポータルサイトを立ち上げ、同時にブラジルで初めてFavelaの中にインターネットステーションを建設した。
■コンプリメンタリーエデュケーションと持続可能な組織作り(Grupo Primavara)
11歳から15歳までの女の子たちに刺繍や人形作りの技術を教えることを通して彼らの自信を高め、自立の基盤を作ることで売春や麻薬のリスクを軽減させる。同時に作品を売り出すことで組織としての持続可能性を追求したことを認められ、ユニセフを始め様々なアワードを受賞。
■医療現場におけるアートとヒューマニティ(Projeto Carmim)
HIV/AIDSや癌などの重病患者に絵や工作を教えることで医療現場の患者に対する偏見を減らし、同時に患者の生きる希望を育てる。また、アーティストや患者の作品は商品化されている。
B交流会&商品販売(下記商品はこちらでも販売しております)
■活動報告記(上記で紹介しきれなかった団体の活動に関する報告、ブラジル生活エッセイなどを含みます)
■Projeto Carmimのアートグッズ、Grupo Primaveraのカードなど
■Projeto SolオリジナルTシャツ
■写真記CD-Rom(スライドショーおよびブラジリアンミュージックのサウンドトラック)
<日時/場所>
@東京
■7月25日(金) 19:30〜21:30
■アカラジェ・トロピカーナ(MAP)
A大阪
■8月2日(土) 19:30〜21:30
■カンチーニョ・ド・ブラジル(MAP)
<収支報告>
収入 431,193円 (会費および商品売上より)
支出 350,325円 (会場費、ビュッフェ料金、商品原価など)
利益 80,868円 (寄付金)
<イベントの様子>




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