そうそう、もうひとつ箱田さんのインタビューで印象に残ったこと。
奥さまともとっても素敵なパートナーシップを築いていらっしゃる
のですが、先日奥さまの誕生日にプレゼントと一緒にカードを
お渡ししたそうです。
「100回生まれ変わっても、必ず君を探し出して結婚する」
と書いたそうですよ!
熱い!熱すぎる!
箱田忠昭67歳!!!
(あ、敬称略で恐縮です・・・)
いやはや、フランス人でさえこんなこと書かないです(笑)。
でも、気持はわかるなぁ。
私も、1000回生まれ変わっても、アルノを見つけ出したい。
でも、リスとかに生まれ変わってたらどうしよう。。。
・・・ありえる!!!

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8月14日は、私とアルノが出会ってちょうど10周年の日でした。
ちょうどその週明けから神戸で仕事があったため、
「よし!神戸に行こう!」と思いたち、ふたりで訪れました。
とはいえ、コソ妊状態ですので、ガンガン動き回るというの
ではなくて、いつになくゆったりのんびり時間を過ごすという感じ。
10年間を振り返って、「一番心に残っている思い出ランキング」
をお互いに発表しあったり(これは意外と違ってて面白かった)、
「お互いのココがいちばん好き」を伝えあったり、
「これから先10年どんな感じになるのかな」と一緒に想像を
膨らませたり。まぁ、傍から見たらかなり恥ずかしい感じだとは
思いますが・・・。
ほんとうにこの10年間に感謝の気持ちでいっぱいでした。
そして、今までの10年(うち7年は遠距離)でさえこれほどに
素敵だったのに、これからまだまだ長ければ50年以上も
彼と一緒に生きていけるということがうれしくてうれしくて。
人生をわかちあえる人がいること。
結婚って、ほんとうに素敵だなと心から思います。
・・・数年後にこの記事を読んで、
「結婚など幻想にすぎない!」と思わないよう(笑)、
毎日を大切に生きていきたいと思います。

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今回のソースセミナーには、なんとアルノがついてきてくれました。
前々日に、「やっぱり一緒に行きたい」と言ってくれ、大急ぎで手配。
日中はひとりで時間を過ごしてもらって、ランチやディナー、
自由時間に合流する、という感じでした。
相変わらずの愛されキャラぶりで、みんなと話をしたり、カメラマン
としても活躍してくれました。また、太鼓が大好きなので、夜の
ドラムサークルは大張りきり。
彼のうれしそうな姿を見て、とても幸せな気分になりました。
愛を実感するのはどんなとき?と聞かれたら、
私は、「なにかをしてもらった」ときではなく、
「彼の幸せそうな顔を見たとき」と答えるでしょう。
その笑顔の中に、たくさんの愛を見つけます。
私自身の心の中に、たくさんの愛を見つけます。

↑沖縄ソースはこんな場所で実施しました!(撮影:アルノ)

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今日は、アニバーサリーでした。
アルノと1999年8月に出会ってから、丸9年!
そのうち、ずっとそばにいることができたのがこの1年半くらい。
結婚してからは半年弱。
そばにいればいるほど、好きになる。
そういうタイプの人です。
昔は、彼がいなくても平気で生きていけると思っていましたが、
今は、彼がいることでもっといい自分でいられると感じます。
それは、依存ではなくて、活かしあい。
来年は10周年だなぁ。


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結婚式で使う音楽の選定をしているのですが、
アルノが大の音楽好きであるために、
たいっへん難航しています。。。
候補になる曲がそもそも百数十曲。
その上「好きな曲」と「結婚式で使う曲」は別モノであるがゆえに、
残したいけどどこで使うんじゃ!
というような曲ばっかりになる。
わたしは、「もうどれでもいいんじゃない」とすぐになるのですが、
そのような妥協は許されない感じです(笑)。
ただ、実際ほんとにいい音楽が多いので、式が終わった後も楽しめる
ようにCDにしようかな〜と思います・・・。
ついに、男女のパートナーシップについてのセミナーを開催すること
になりました!
アルノと付き合い始めてからまもなく9年が経とうとしています。
そのうち、7年以上の歳月は遠距離でした。
それでもお互いにいたわりあい、成長を喜び合って、
毎日を積み重ねてきました。
わたしが、いつでも100%の力で生きてこられたのは、
家族や友達の力はもちろんですが、彼との関わり、パートナーシップの力
によるところがほんとうに大きいと実感しています。
だからこそ、この「パートナーシップ」という考え方について、
もっともっと研究し、深めていきたい。
そこには。
コミュニケーションの基本があり、
信頼関係の根本があり、
人間的成長のエッセンスが詰まっている。
そして、恋人や伴侶との関係をよりよくしたいと望むすべての人の
ために少しでも役立てたら、と思うのです。
もし、あなたが少しでもこんな風に感じていたら・・・
●彼の仕事が忙しすぎて、会話すらまともにできない日々が続いて不安
●私の話にもっと耳を傾けてくれるようにするにはどうしたらいいの?
●彼に嫌われたくないから、ホンネをずっと言えないでいることが苦しい
●きちんと向かい合って話そうとすると、いつもはぐらかされる・・
●私はこんなに伝えているのに、言いたいことがあるなら言って!
●とにかく、二人でじっくり向き合う時間を作り出したい
ぜひ今度のセミナーでお会いしましょう!
今日はホワイトデーですね!
ヒロミが「旦那さんが会社で渡すためのお返しを買った」という話を
していて、「おー、奥さんっぽい!」と思いました。
だって、恋人の男性にかわって自分がお返しを用意することってない
ですよね。「奥さん」だからする行為だなぁと。
他にも、「お弁当」なんていうのも奥さんのアクションのような気が
します(笑)。
普段はそんなに意識していなくても、「恋人」から「夫婦」になった
ときに自然に切り替わることってあるのかもしれませんね。
不思議〜!
バレンタインデーですね★
今日は、アルノのためにお気に入りのレストランを予約して
ふたりでディナー。
いつもにも増していろんなことを話しました。
印象に残ったのが、お互いに出会ったことで何が変わったか?
という話。
西暦は、キリストが生まれた年の以前をBC、以降ACと呼びますが、
アルノに出会う前の私と出会った後の私。
私に出会う前のアルノと私と出会った後のアルノ。
どんな風に変わったか?を共有することはとても素敵です。
私は彼に出会ったことで、他人に頼ったり、相談したり、甘えたり、
感情を出したりすることを学びました。
彼は私に出会ったことで、文句を言うより前向きに考えるように
なったり、感謝することを学んだそうです。
人は、出会う人と影響しあって生きています。
その中でも、愛するパートナーと共に成長し変わり続けること、
そしてその変化を一緒に祝福しあえることはとても幸せな
ことだと思いました。
バレンタインの一夜に寄せて。
●パートナーがいらっしゃる方は、ぜひ一度「あなたと出会った
ことで私はこんな風に変わったよ!ありがとう!」と共有して
みてはいかがでしょうか?
婚約指輪がやってきました。
私たちの婚約指輪は、ある意味でとても特別。
実は、父方の祖母から母が譲り受けた指輪についていた石を
使って作りました。
父方の祖母も祖父もともに48歳で亡くなっており、
わたしの母も会ったことがありません。
ですので、おそらくは祖母の形見として父が受け継ぎ、
母と結婚したときに母の手に渡ったものと思われます。
この石を祖父はいったいどんな気持ちで祖母に贈ったのでしょうか?
そして、形見である石を父はどんな気持ちで母に贈ったのでしょうか?
わたしは宝石類にはあんまり興味のないたちで、
ほとんどまともなものを持っていないのですが、
今回、こうやって世代を超えて受け継ぐことのできるもの
として宝石の価値を初めて実感することができました。
そして、その石を使って指輪を作ってくれたのが、
F社で同期だった友人。
彼は、たまたまわたしの高校の先輩でもあるのですが、
F社を卒業してからフィレンツェに修行に行き、
家業のADAMというオーダーメイドジュエリーのお店を継ぎました。
彼のデザインを元に、アルノと一緒にアイディアを出し合い、
下手な絵で修正を加えたのち、最終的なデザインを決定
しました。
一生大切にしたい。
世代を超えて遺したい。
そんな風に思える指輪ができあがりました。

結婚します!というごあいさつをしたところ、
ハワイで結婚された方から素敵なメッセージをいただきました。
結婚式の際に、現地の牧師さんから「ナウパカ」という花の
物語をお祝としてもらったそうです。
|ナウパカというのは、ハワイに生息する植物の名前です。
|海岸に育つ種類と、山奥でしか育たぬ2種類があるのだけれど、
|双方のナウパカは、ハサミで半分にチョキンと切ったように、
|半円の花をつけます。小指の先ほどの、白くてちいちゃなお花です。
|不思議なことに、全然違った環境で育ったにも関わらず
|「海辺のナウパカ」と「山のナウパカ」の花をあわせると、
|完全な円になって、一輪の花みたいに見えるんです。
|牧師さんが両方のナウパカを摘んできてくれて、
|『たとえ一緒にいられないことがあっても、
|このナウパカのように、自分の花を青空に向けて開いてください。
|そして一緒にいられるときは、お互いの花をまるごと受け入れあって
|満たしあう思いを慈しむように、日々をすごしてください』
|とお祝いしてくれました。
ちょっと調べてみたところ、伝説では悲恋の結末のようなのですが、
それでもとってもロマンチックだなぁとおもいました!
結婚、することになりました。
※本日はエイプリルフールではありません、念のため 笑
サンディエゴと日本。
8年間の「超」遠距離恋愛の末。
彼は、わたしが学生だったときも、
IT系の会社で泊まり込んで働いていたときも、
ブラジルでボランティアをしていたときも、
会社を作ったときも、経営者として働いている今も、
変わらず、「わたし」というひとりの人間を愛し続けてくれるひと。
いつでもわたしが成長できることを望み、信じ、
支え続けてくれている人。
神社にいったら、自分のことよりわたしのことを祈ってくれるひと。
わたしをたくさん笑わせてくれる人。
心のとげを抜いてくれる人。
8年間も付き合っていたら、情熱が失われてしまうように思うけれど、
今なお彼のことを毎日どんどん好きになる自分を発見します。
わたしの愛しい人。
彼と結婚します。
ブログを通して、また近くで遠くでわたしを見守ってくださっている
みなさまへ、心からの感謝の気持ちをこめてご報告いたします。
めっちゃ素敵なカップルに出会いました。
ネット国際恋愛!で結婚し、
日本に住んでいるというふたりです。
最初、インターネットのコミュニティサービスで、
知り合った日本人の男性と中国は上海の女性。
いろいろと迷いながらも、メールのみのやりとりが1年半くらい
続いたそうです。
あるとき、男性から「写真を見せて」とお願いされた彼女。
彼女は、友人5人くらいと一緒に映っている写真を送ることを
決心しました。
「もし、わたしをあてることができたら、このまま関係を続けよう。
もし、わからなかったら、もうこの関係はおしまいにしよう」
そんな想いを込めて。
結果・・・。
お見事!
彼は、彼女のことを見つけ出すことができ、その後上海を訪ねる
ことができるようになりました。
幾度かの行き来を繰り返し、今年の春に彼女が日本に移住する
ことになったそうです。
かえり道で、やさしく手をつないで歩くふたりをみて感じたのは、
なによりも静かな強さ。
それは、たとえこの世界のすべてが敵になっても、
お互いのことだけは守ろうと決めてしまった強さだと思う。
違う国にありながら、ネットを通してこんな風に出会って、
人生を重ねる決心をしたというすべての奇跡に心を動かされました。
チェンジ・デザイン・アカデミーのプロジェクトで実施する
「よいパートナーシップってなんだろう?」をテーマにした
イベントですが、なんとNHKラジオが来ることになりました!
パネリストとして来てくださる「日本愛妻家協会」の山名氏の
ご紹介です。
流れがあるときというのはこうしてさまざまなものを
引き寄せるんだなぁと実感。
このイベントを企画しているチームは、今までにさまざまな
壁を乗り越えてきただけに、絶対にいいアウトプットが出ると
確信しています。
●いい人に出会いたい
●素敵な人を引き寄せる自分になりたい
●結婚しても恋人のようであり続けたい
そんな風に感じたことのある方、
絶対に「きてよかった!!」
と心から思えるようなイベントになると思いますので、
気軽にご参加くださいね。

詳細やお申込みは、こちらのブログから!
という言葉に、こんなコメントをくださった方がいました。
|女性って「幸せになりたい欲」を強く持ってますよね。
|逆に男は「幸せにしてあげたい」っていう気持ちが強いですね。
|
|女性が「幸せにするから」とは言いませんが、
|男性は結婚する前にも「幸せにして」とは言わず、
|「幸せにするから」といいます。
なるほど〜!
と思いました。
たしかに、男性から「幸せにして」と言われたらビックリしますね(笑)
逆に、女性からならば、「幸せにしてね」という言葉も
かわいらしく聞こえます。
実際には、自分しか自分を幸せにしてあげることはできませんが。
「一緒に幸せになろう」というのもしっくりきますね。
まさにパートナーシップ。
ちなみに、釣りバカ日誌のハマちゃんの名言も忘れられません。
「僕はあなたを幸せにする自信はありません。
でも、僕が幸せになる自信はあります」