子供は親に対して「求める存在」です。
承認を。
傾聴を。
そして、無償の愛を。
「自分に自信がない」「自分のことを好きになれない」という
人の話を聞くと、その多くが「親に愛されてこなかった」
「親に認めてもらえなかった」という認識を持っている
ことがあります。
もちろん、他人から見れば、十分愛されているように
見える場合や、実際親は心から愛していた場合でも(ほとんどが
そうだと思いますが)、本人がそう感じられていなければ同じです。
思春期くらいまでは、それでも頑張って愛されようとしたり、
逆に反発したりするわけですが、それを超えると「あきらめ」
に入ります。
もうこの関係は変わらない、この人はしょうがない。
そういう「あきらめ」
でも、実際には、大人になってからでも関係は変えられます。
それには、いったいなにが必要か?
それは、向き合って話し合うことです。
当時、どう感じていたのか?
今は、どのように感じているのか?
分かち合い、共に感じることです。
それでも「やっぱり許せない」と思えることもあるでしょう。
今回も、「許してあげたいけど、どうしても許せない」
そんな風に言っていた人もいました。
でも、「許せない自分を認めてあげる」
そう思えたら、一歩抜け出せるものなのかもしれません。
わたしたちは、今日ここで。
人の持ちうる勇気を、そしてそこから生まれる奇跡を見ました。

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