とても優しく、気配りができ、いつでも他の人のために
いろいろやって、またそれに喜びを感じる素敵な男性がいます。
でも、彼はずっとずっと、心のどこかでは、
「他人に貢献できない自分には価値がない」と思っていたのです。
だから、ときには自分のことを犠牲にするほど他人のために
動きます。そして、人の目が気になって言いたいことが
言えなかったり、やりたいことができなかったりすることも
ありました。
セッションの中で、誰からから、
「もし、病気になって、なにもできない自分になったとしたら
どうしますか?」
という質問を受けて、彼はどうしても答えることができません。
そこで、彼のお母さまから一言。
「なにもできないあなたでもいい。それでも、大丈夫・・・」
彼の目から涙があふれて止まらなくなりました。
生まれて初めて、その言葉を受け止めることができたようでした。
人はいくつになっても、親からの承認を一番必要としている
のかもしれません。

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はるかさん
ご無沙汰しています。その説は大変大変お世話になりありがとうございました。
年明けから職場では問題山積みで下り坂真っ只中のムードですが、あの2か月の経験を生かし何とか自分らしく頑張っています!!
何気なくのぞかせていただいたブログでしたが、何だか涙がでちゃいました。
その後、母親とは少し距離をおいて付き合っています。何だか嫌いということに気付いてしまったせいか前とは違ってきています。別に悪いこととは思っていなくて無理をしなくなったといった感じです。これからこれから。
またいつかお会いしたいです。お体に気をつけて頑張って下さい!!