「孤独」ということについて考えた。
わたしは、あんまり孤独を感じないほうかなと思うのですが、
なぜだろうと。
いろいろと考えるに、「人は所詮ひとり」という風に
どこかで思っているフシあります。
死ぬ時は、たったひとりだと。
ひとりであることが前提なので、誰かがそばにいてくれるとしたら
それはエクストラでラッキーなできごと。
だから、一瞬でも一緒にいられることに感謝する。
別れのときが来ても、ひとりの時間が訪れても、自然に受け入れる。
「孤独への恐れ」を持ち続けることはとても辛い。
なぜなら、誰かと一緒にいるときも、ひとりでいるときも、
どちらも不安でい続けないといけないから。
孤独への恐れを乗り越えるために必要なことは、
「人は孤独である」ということを受け入れることだけだ。

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実は、昨日このブログをみて、ハッとしました。
「人は孤独である」ことを受け入れる。
それを受け入れることで、さらに人の事を愛おしく感謝の気持ちで接することができるような気がします。孤独に恐怖を持っていましたが、孤独が当たり前なんですね。何だが楽ちんになりました。ありがとうございました。
Posted by: まさかず : 2007年11月29日 01:27