本の編集者のYさんと打ち合わせをしました。
ここ2年弱の間、ほんとに、ほんとに、ほんとうに、
根気強〜〜〜く、付き合っていただいて、
彼女には感謝してもしきれません。
前回の本のときには、書いた原稿がほぼそのまま本になった
という感じで、編集の方と内容についてのやりとりをする
ということがほとんどありませんでした。
今回は、一度原稿ができあがってから(たしか最初の原稿は
2006年の8月です・・・)、大幅な書き直しを3回しました。
そのたびに、エッセンスこそ変わらないものの、表現、
エピソード、順番に至るまで全然違うものに生まれ変わって
きたのです。
このプロセスをとおして、
「本を書く」ってこういうことなのか!
というのを、教えていただいたような気がします。
わたしにとって本を書くということは、
己との闘い。
自分との出会い。
世界の英知との邂逅。
過去に生きた賢者との対話。
そして、自分の可能性を信じること。

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