2007年10月04日

満たされていないときに、なにができるか?

いわさきちひろさんの言葉で、
「大人というのは、どんなに自分が苦しくとも、
 自分から人を愛せる人のこと」

というのがあります。

自分が辛く、苦しい状態になっているときにこそ、
その人の愛の大きさが意味を持つ。

マザー・テレサの言葉で、
「痛みを感じるほどに、愛しなさい」
というのがあります。

たとえば、「もう捨てようかな」と思っているものを寄付代わり
にすることは、物質的には意味があっても、本来のあるべき奉仕
の姿ではないという考え方。

いずれも、自分が満たされているときにすることなどは、
たいしたことではない
、ということ。

「自分が満たされないと他人のことなど考えられない」
これは、多くの場合の真実です。

しかしながら、行いをする人にとって、より大きな意味を
もつのは、「満たされていないときに、なにができるか?」
ということなのかもしれません。

これは、決して簡単なことではありません。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

投稿者 遙 : 2007年10月04日 10:59 | トラックバック (10)
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?