最近、保育園の先生向けのコミュニケーション講座、
という依頼がやってくる。
子どもたちとのコミュニケーション、ではなく、
保護者とのコミュニケーション、がテーマ。
話を聞いてみると、保育園の先生、もう「いつ何を言われるか!」
とビクビクしちゃっています。相性のいい保護者の方から話しかけ
られたときですら、反射的に身構えてしまうらしい。
チェンジ・デザイン・アカデミーでも親子の課題をテーマに
している人が多く、ある男性のプレゼンでこんな信じられない
話がでてきました。
・子どもが苦手だからと、跳び箱の授業の中止を求める
・子どもの携帯電話を取り上げると、日割りで基本料金を
負担するよう迫る
・抽選で履修を決める講義を取れなかったと大学に親が抗議
いやはや。。。
とはいえ、親の立場に立ってみれば、20そこそこの若い女の子
が先生なわけで、子育てもしたことないのに、と感じるのも
わかる気がするわけです。
一方で、人の信頼を勝ち得るのに、年齢など関係ない、
ということをわたしは日々感じてもいます。
たとえば、50代の管理職を相手に研修をすることもあれば、
40代の人に人生について語ることだってあります。
そこには、かならず、信頼関係を築くためのコツのような
ものがあるはずで、それをお伝えできたらと心から思う。
これは、きっとわたしだから、できること。

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