2007年07月03日

人間関係の真実はどこにあるか?

人間関係において、戒めるべきこと。

思い込みを持たないこと。

一度、「この人はこういう人だ」と思い込むと真実が見えなくなる。

たとえば、「あの人は困ったときだけ頼ってくる」とか、
「あの人は期限を守れない」なんていうように思い込んでしまう。

すると、その考えにとらわれる。

結果として、久しぶりの電話の着信にも喜ぶ気持ちになれなかったり、
仕事を頼むときに全幅の信頼を持って望むことができなくなる。

学校の先生なんかをイメージするとわかりやすい。
「いつもあの子は悪さばかりする」なんて思い込むと、
誰がやったかわからないいたずらも、その子のせいだろうと
考えるようになったりする。それは、口には出さなくても、伝わる。

これらは、すべて、自分の中で起きている。
相手には関係のないことなのに。

それでも、その思い込みはまるで真実のようにふるまうだろう。
そして、相手を傷つけることだろう。

相手に対して思い込みを持たないために。
わたしは、この問いかけとともにありたい。

ほんとうに、いつでもそうなのか?

ほんとうに、いつでも困ったときしか連絡をくれないのか?
ほんとうに、いつでも期限を守らないのか?

絶対の、絶対に?



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投稿者 遙 : 2007年07月03日 07:24 | トラックバック (3)
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