リオのスピーチを聞いて、考えた。
果たして、わたしたちは15年間の間になにをやっていたんだろうか?
あの頃から、わかっていた危機は、なにひとつ変わらずそこにある。
いや、むしろ大きくなっているくらいだ。
あい変わらず無駄遣いをし、
あい変わらず治し方のわからないものを壊し続け、
あい変わらず自分たちの「今」を優先してきた。
でも一方で、やっぱりこういうことって大切だよね、と感じる人も
確かに増えていると思う。
だからたとえば、あのスピーチを聞いて、なるほどねって思う人も
増えていると思う。
そう考えると、15年前のあのスピーチは社会の意識の15年先を
いっていたということなのかもしれない。
場合によったら、15年どころではなく、もっと先を。
さて、では今現在。
社会の意識の15年先をいくスピーチがあるとしたら、
いったいそこでは何が語られ、何が訴えられているだろう?
15年先の未来で、ようやく社会が追いついてくるような、
そんな思想があるとしたら、それはいったいなんだろう?

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はるちゃんのいたブラジルは後数年でバイオエタノ−ル大国になるでしょう。バイオエタノ−ルは元が植物なので環境に優しく、無限に出来ると言われていますが本当にそうなのでしょうか。
Posted by: ひろし : 2007年06月30日 02:10