共感プレゼンテーション講座で、参加者の男性が紹介してくださった
徒然草の一節が心に残りました。
|一芸を身につけようとする人は、
|『まだ下手な間は、うかつに人に知られないようにしよう。
| ひそかに習得してから人前に出れば、それこそたいへんりっぱに
| 見えるだろう』と言いがちであるが、こんなことを言う人は、
|一芸も物にできないのである。
|
|まだまったく芸が未熟なうちから、上手な人の中に交じって、
|けなされたり、笑われたりしても意に介さず、平気でその時期を
|過ごして打ち込む人は、天分はなくても、中途半端な状態に
|とどまらず、自己流に走らないで年を送れば、天分はありながら
|集中力のない人よりは、最後に名人の域に達し、長所も伸び、
|人から認められて名声を得ることになるのだ。
まさにそのとおり!
「うまくなってからオープンに練習しよう」というのはうまくいかない。
「オープンに練習するからうまくなる」のである。

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