掃除タイムも、すばらしく常識を超えたやり方
が存在していました。
いちおう分担が決まっているのですが、掃除の仕方は人それぞれ。
四角い部屋を丸く掃く、なんてのはまだいいほうで、
「それは掃除といえるのか?」というレベルの人もかなりいます。
ぞうきんはびしょびしょ。
掃除機を2〜3往復して、ハイおしまい。
とはいえ、結局「自分はこれで十分」と思っている人に、
それ以上をやってもらうのは困難。。。最終的にはキレイ好きが
掃除をする羽目になるというのが日常でした。
そして、皿洗い。
膨大な量の料理を出し、膨大な量の皿洗いが発生します。
巨大なシンクに山積みの皿、皿、皿。
キッチンにはかならずCDデッキがあって、料理のときも、
皿洗いのときも音楽がジャンジャカ流れます。
そして、皿は飛ぶ。
これは、表現ではなく、文字通り、です。
みんなが音楽にあわせて、棚に皿を放り投げたり、
ざるやボウルをカウンターの向こうの人に投げ渡したり。。。
まぁ、なんちゅうか、もう「こうあるべき」みたいなのは
どうでもいいや的な世界が繰り広げられています。
いやほんとに。
でもね、大切なことは、「皿洗い、結構楽しかった」ってことなんです。

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