最近多いですね〜、不倫の話題が。
そういうお年頃なんでしょうか。
個人的には不倫をする機会はなかったですが。
「そんなの不毛だから辞めなさい!」って言う人もいますが、
まぁもうオトナなんで、しょうがないんじゃないの?と思います。
不倫の相談をする人は、すでにもう自分で十分に考えつくしていて、
いまさら他人に否定されたくない、というのが本音ではないでしょうか。
極端なことを言えば、たまたま出会った順番が先だったとか、
後だったとか、そういう問題だったりもして。
そもそも、冷静になって考えてみましょう。
異性が世の中に30億人もいるわけです。
適齢者を絞り込んだとしても、最低10億人はいるはずです。
その中で、結婚相手としてベストを選んだ可能性は限りなく低い。
マンボウのあかちゃんが生き残る確率は2億分の1くらいですが、
それよりもさらに少ない。
いや、もう、ゼロと言っても過言ではない!

これは、ちょっとおそろしい(面白い)事実です。。。
つまり、
「世の中の結婚している人は、全員ベストじゃないひとを選んでいる」
という言葉は限りなく真であるということです。
さて、そうなると、問題はほんとうにベストかどうか?ではなく、
(9億9999千万9999/10億の確率でベストじゃないですから 笑)
「ベストだ」と自分で信じることができているかどうか、
ということになります。
「ベストじゃないかも?」と思ってしまったら困るわけです。
つまり、思い込みが肝心だということです。
より上位概念的に説明をすれば、真実は真実のままでは
問題ではないのですが、その実存を知ってしまった瞬間に、
問題になってしまうわけです。
なにが言いたいかというと。
結局ところ。信じるしかないのです。
自分の選んだ相手を、自分の選んだ道を。
そして、信じるからこそ、関係をよりよくするための努力もすれば、
我慢もする。そして、ともすれば辛いと思えるようなその道のりを、
むしろ幸せに感じることができるのではないでしょうか。
結婚でも、不倫でも、その点に関しては同じでしょう。
いずれの関係であっても「信じることができない人」が
もっとも不幸なのかもしれません。

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信じることなのですね。
ベストかどうかの「判断軸」も10億次元あるかもしれませんね? そうすると、全員がベスト、ということもありえのかも。
>よしたかさん
全員がベスト!そりゃ一番いいですねぇ。
たしかに、ベストかどうかの軸も10億次元
あれば、可能なのかもしれません。
「ぁー、こないだ書いたことって現実にはやっぱりむりだよなぁ。」と思って、また書きにきました(^^;。
自分の軸っていくつあるんだろう。
はて...。