今日はとあるところで、組織開発について語ってきました。
振り返って、一番大きなメッセージは、
『企業も個人も夢を描こう!』
ということでした。
とりわけ、企業の中で「夢を語る」というのはかなり
気恥ずかしいことになっているような気がします。
毎日、毎日、目の前に持ち上がってくる問題に頭を抱えて、
人間関係でストレスをためていたりすると、「夢」という
言葉自体がものすごく異質なものに感じられてしまう。
「なにをやってもムダ」というシニシズムに覆われる。
自分たちに枠を当てはめて、それを一歩でも出ようとした
ならば、即座に「無理」と判断する癖がついている。
これは、個人のレベルだけではなく、
組織のレベルでも起こりうることなんだということを
改めて感じました。
夢を語るのは机上の空論を語ることとは違います。
夢からしか、ほんとうに望む現実は生まれないのです。
ビジョンを広げ、夢を語り、
そこから生まれてくる現実には力がある。
実際には、どんなに小さな一歩だったとしても、
夢から生まれた一歩には輝きがある。
人が一番の力を発揮するのはどんなときか?
問題解決ではなく、理想実現を追い求めるときである。

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