「理想の自分誕生クリニック」の第三期を実施しています。
その中で、「相手のために言いづらいことも伝える」という
ことを試してもらっているのですが、その際に「相手のことを
わかっていないのに、こんなこと言ってもいいのかな?」
という不安があるということが話題になりました。
その話を聞いたときにまず思ったことは、
「他人と100%わかりあうことなんて不可能だ」
ということでした。
え?ミもフタもない?
でも事実として、どう頑張っても、どんなにわかりあった
人であっても、所詮はその人の脳みそを共有しているわけ
ではないのだから、100%は不可能です。
むしろ、「わたしはあの人と100%わかりあっている」
なんて思った瞬間に間違いが始まるのではないでしょうか。
そして、100%わかりあうことが不可能だからこそ、
少しでもわかりあうためにコミュニケーションをとるのだし、
その際に多少失敗したとしてもあきらめずに力を使い続ける
ことが大切だとおもうのです。
ハッキリ言って、人に対して厳しいことを言うのは難しいです。
誤解されたら面倒だし、
嫌われたらイヤだし。
それは誰にとっても本音なのではないでしょうか。
でも、相手のことが大切だから。
相手と本物の信頼関係を築きたいから。
そして、より深い人間関係に喜びを感じたいから。
だからこそ、難しいことに挑戦する価値がある。

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