子供の頃に、女の子にとって「ブス」ほど言われて言い返す言葉が
ない悪口もないもんだと思った。
「ブス」
ほ〜ら、ディープインパクト!
「デブ」や「頭悪い」や「おまえのかあちゃんでべそ」などに
関しては、客観的な事実をもとに反論のしようもありますが、
「ブス」にはほんとに対応策がない。
悔しさだけが一方的につのる、かなり優れた悪口である。
そして、裏を返せば、相手をけなす明確な根拠がないときに、
しょうがなく持ち出される悪口なのではないかと思う。
相手に非がないから。
相手に落ち度がないから。
でも、悪意を伝えずにはいられないから。
だから、「ブス」という言葉を使うのではなかろうか。
ちなみに、ブラジルにいたときに同じボランティアだったアメリカ人の
めちゃめちゃかわいい子が、子供に「ブース」といわれてものすごく
ショックを受けていた。「このわたしにブスって!!!生まれて一度も
そんなこと言われたことがないのにっ!」とのことでしたが(笑)。
子供にとっては、注意を引きたいがあまりの一言だったのでしょう。
いずれにしても、ほんとはイヤなのに、他人に対して疑念や悪意や
不安や嫉妬や恐怖を、どうしても感じてしまう!という方には、
内面美人講座をおすすめします。
自分自身の心をスッキリきれいにクリアして、周りの人に対して
いつでも素直な心でいられる秘訣をお伝えします♪

↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)